PowerShell あれこれ MOSS Part 1
月曜日, 12 月 28th, 2009
(今日からWindows Live Writer を利用しているのでフォントとか、いろいろ良い感じに…ちょっとこのBlogのリッチテキストひどかったので…ちなみにフォントはメイリオで見やすいです。ただ、タイトルは変わらないし、プラグインは反映されないし…引っ越しか…)
MOSS , SPS2010 ともに PowerShell を利用できますが、
ちょっと、利用の方法が異なります。まずは MOSS の場合をご紹介
MOSSの場合、SharePoint の DLL を呼び込む必要あります。
[System.Reflection.Assembly]::Load("Microsoft.SharePoint, Version=12.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c")
ちなみに、上のスクリプトを毎回書いてられんという場合は以下で OK です。
[System.Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName(“Microsoft.SharePoint”)
そして、あとは、サイトコレクションの情報を下記のように読み込みんで($が変数みたいなもんです)
$site = New-Object Microsoft.SharePoint.SPSite(“http://localhost”)
ルートサイトの情報を読み込んで実行すると…
$site.rootweb
![]()
こんな感じで情報が取れます。
そのほかたとえば、以下のようにするとルートサイトのリストの中からタイトルとその ID を取得することができます(ちなみに「|」は”パイプ”と呼ぶそうです)。
$site.rootweb.Lists | Select Title , ID
このように、開発をしたことがあるユーザーであれば、Script感覚でいろいろできるのが魅力です。ちなみに、下記赤字部分を付け足すとファイルにその内容が記載されます。
$site.rootweb.Lists | Select Title , ID >C:\test.txt
うまく利用すればテストデータ作成とか運用管理系に重宝しそうです。テストデータで思い出しましたが、噂の AvePoint からテスト環境の生成と負荷シミュレート用のツールが出ています。導入時に知っていれば活用したのですが… VSTTLA を利用する必要ないしw(二度と使いたくないですw)
AvePoint テスト環境生成ツールのリンク
http://www.avepoint.co.jp/sharepoint-test-environment-creator/