言語パックのアンインストールについて

ああ、あっという間に12月末ですね…師走は予算の関係などいろいろ多忙を極めており、若干SharePointどころじゃありませんでしたw

ただ、そんな中SharePoint Confなどはしっかりお邪魔させて頂きました。ただ、弊社では当分Upgradeはないので、将来に向けての勉強ですが…(ただ、このBlogに関しては実はコンテンツを失くしてしまうのはどうかということで、あるお方のご厚意により、当分は管理者が2人という形で2007/2010の情報を発信していきましょうという形になりました、ということで、Blogタイトルは「1+半人前 SharePointer のブログ」と改名させて頂きました。もうお一方は間違いなく1人前かと…この頃、気が付いたのですがSharePoint業界は狭い…)

さて、Blogの内容に戻りますが、複数の言語パックを利用しており、一部の言語パックがいらなくなりアンインストールすることになった時に若干はまるネタを1つ(まぁ、そもそもあんまりそんなシーンがありませんが…うちはあったんです…)。

WSSとMOSSの言語パックがインストールされている場合は、MOSSの言語パックからアンインストールした方が良いです…先にWSSをアンインストールしてしまうと、MOSSの言語パックがアンインストールできない場合があります。

さて、この場合どうするのかというと、アンインストールできない言語パックのRTM時点での言語パックのSetup.exeを実行すると削除することが可能です。

2010 評価の方で、複数の言語パックをインストールされている環境をUpgradeされる方ははまるかも??

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