Archive for 12 月, 2008

SharePointホスティングサービス

水曜日, 12 月 24th, 2008

以前のブログで、MSがホストするSharePoint Onlineというのを紹介しましたが、SharePointをホスティングされている会社があるようですね

http://www.live-style.jp/

http://www.wistech-jp.com/default.aspx

http://home.isle.ne.jp/service/apps/sharepoint/←こちらは2003っぽいですね

http://www.xteam.jp/←こちらも2003っぽいですね

う~ん意外と安い…ちょっと検討の余地がありかも

Hyper-Vパフォーマンスカウンタ

火曜日, 12 月 16th, 2008

大切なことを記載し忘れました。かなり痛い経験でしたが、忘れてしまいたかったんでしょう…2ヵ月前だから忘れたということではない感じです。下記にHyper-V関連の取得するカウンタがありますが、実はVSTTLAではどうやっても取得できないカウンタがあります…

http://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/2008/05/04/hyper-v-performance-counters-part-one-of-many.aspx





以下が一覧になります…結局VSTTLA+下記をパフォーマンスカウンタで取得しました。

\\servername\Hyper-V Hypervisor\Monitored Notifications
\\servername\Hyper-V Hypervisor\Virtual Processors
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\Total Interrupts/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\% Idle Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\% Guest Run Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\% C3 Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\C3 Transitions/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Total Intercepts Cost
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Total Intercepts/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Total Messages/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\% Guest Run Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Virtual Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Virtual MMU Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Virtual Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Synthetic Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Other Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Long Spin Wait Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Logical Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\GPA Space Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Global GVA Range Flushes/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Guest Page Table Maps/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Total Intercepts Cost
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Total Intercepts/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Total Messages/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\% Guest Run Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Virtual Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Virtual MMU Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Virtual Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Synthetic Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Other Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Long Spin Wait Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Logical Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\GPA Space Hypercalls/sec
 

ちなみに、以下を利用してBatを作成すると楽です。

Logman start データコレクトセット名前 -s ServerName ( or IP )

Logman stop データコレクトセット名前 -s ServerName ( or IP )

 

SharePointのパフォーマンス検証に役立ちそうなあれこれ

月曜日, 12 月 15th, 2008

パフォーマンス検証の時に必要になった情報あれこれ(VSTTLA以外)です。

Hyper-Vカウンタ
仮想マシンをホストしているサーバで取得するHyper-Vのカウンタ一覧ですhttp://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/2008/05/04/hyper-v-performance-counters-part-one-of-many.aspx

 

Hyper-V 仮想環境で SharePoint 製品とテクノロジを使用する

MOSSの仮想化に関連する情報


http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc816955.aspx
 
SQL仮想化のサポート情報

検証を始めた理由は、物理サーバーの崩壊がきっかけだったので、どうせ再構築し直すならAll仮想化でいける?(パフォーマンスが落ちないなら)と思ってパフォーマンス検証を始めた半ば下記の記事を見て・・・仮想ゲスト同士のクラスタをサポートしない・・・SQLを仮想化前提で検証を進めていたので水の泡になりました(これが一番思い出したくない状況でした…)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms143506.aspx

QuickMigration(仮想マシンのフェールオーバクラスタ)を実行する最の注意点
クラスタAとクラスタBのそれぞれで利用する仮想ネットワークの名前が同じである必要があります。フェールオーバした時にIPの情報は同じのを持っているのにアクセスできないと思ったら仮想ネットワークが外れていたんですね。で、そういう仕様なのかと思ったら、仮想ネットワークの名前が違うことが原因でした…ちなみに、IPの情報だけはフェールオーバ先に持ち続けるんですね。

仮想マシン同士のNLBの設定
Windows Server 2008にHOTFIX(KB953828)を適用する必要があります。また、静的なMACアドレスを割り当てて再起動後に、ホストのプロパティを開きOKボタンを押すというTIPSがあります

SQLのTempDBを移動する方法
TEMP DBを作成した後、Mgt ToolのGUI上からDBを削除しても、実態(mdf)は残っているので注意が必要です。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms345408(SQL.90).aspx

MOSSのパフォーマンス計測③(VSTTLA TIPS集・用語集)

日曜日, 12 月 14th, 2008

VSTTLAを利用する際に意味がわかりにくい用語設定などの情報共有させて頂きます(随時Update)

TIPS

テストのパフォーマンス結果

テスト結果をRPSで取得しましたが、ステップロードの場合テスト結果は1テストの中のページ参照数が多ければ多いほどRPSは下がり、ステップロードのユーザーのステップ実行間隔が少ないほどRPSは下がるという傾向があります。ですので、「参照数が多く+実行間隔が少ない場合のPPSの最大値」<「参照数が少なく+実行間隔が少ない場合のRPSの最大値」という結果が出ます。ですので、最初にある程度のチューニングが必要になります。


IP切り替え

IP切り替えを有効にする際は、シナリオを作成する時に設定をTrueにすることに加え、テストコントローラの管理から各AgentでIP切り替えの設定をする必要があります。

DBに登録したユーザが設定(一意・順次・ランダム)どおりに動作しているかの確認

Webtestを一度実行した後、実行設定の編集固定された実行数を2以上に設定再度実行するにはここをクリックします→結果に設定した実行数の画面結果がでるので、そこでようこそXXXXさんを確認することで、設定した通りにユーザがアクセスしているかを確認することができます。実行数はテストテストの実行構成の編集ローカルテストの事項実行数を編集することでデフォルト値を変更できます。

サーバのカウンタの値が取得できない

カウンタセットの任意のカウンタから右クリック→カウンタの追加を選択し、カウンタの値を取得できないサーバ名をコンピュータ(C)に入力し、何かを読み込んでいる状態になると思うので、読み込みが終わった後に、キャンセルをし、テストを実行するとカウンタを取得することが可能になります(これでもカウンタを取得できない場合は適当にカウンタを追加すると間違いないです)。

NLB構成を組んだWFEに、VSTTLAからのアクセスを均一にする

一番良いのは、IP切り替えOFFのNLBのアフィニティの設定をなしの組み合わせでしたね。この場合、アフィニティの設定が単一だと特定のWFEに偏ります。IP切り替えの設定をした場合は、アフィニティの設定が単一でも分散しますが偏りがでることが多かったです。

ユーザ各1人が処理を一度実行するステップロードの実行

普通にステップロードを利用すると、ユーザはテストイテレーション間隔をもとに処理を実行し続けるのでユーザの処理は累積的に増えていきます。そうではなくて、初めのユーザが1テストを終了し、次に追加されたユーザが1テストを終了し、さらに次に追加されたユーザが処理を終了し…ということを実現するためには、テストイテレーション間隔を利用すると、どうしても最初に待ち時間が発生します。ですので、仮にテストが3ページ参照だとすると、4ページめのテストを追加し応答待ち時間を実行間隔より長く設定することで1ユーザ、1処理を実現できます。

用語(動作確認レベルですが・・・処理がわかりにくいものだけ)

テストイテレーション間の待ち時間


テストを実施する間隔30秒に設定すると、開始から30秒後に1回目のテストが実行され、以後30秒間隔で実行されます。

応答待ち時間

この時間が仮に3秒だとすると、ユーザがリクエストしてから3秒まってから結果が返ってきます。

InfoPathデータの移動について

火曜日, 12 月 9th, 2008

今回、トラブルがあったせいでいろいろサイトの復元などをしていたのですが、ある特定のサイトだけサイトテンプレートをコンテンツを含んだ状態で移動する必要がありまして…

で、既存のフォームデータ(*.xml)が参照するフォームテンプレートのパスが以前のパスが登録されていまして・・・さてさてと思っていたら、InfoPathフォームからコンテンツタイプを発行するとライブラリの設定画面で下記のようなこのライブラリへのドキュメントの再リンク というメニューが表示されます。(追記:フォームライブラリに標準で再リンクメニューがありました…)
で、クリックすると以下の画面になります。で、再リンクのチェックボックスをチェックして、選択したドキュメントを再リンクをクリックするとテンプレートのリンクが置き換わります。



最悪、フォームのXMLの参照パスをすべて置き換えようと思っていたので助かりました…フォームが100オーダーであったので…

また、ビューに下記のようなドキュメントの結合というビューも表示されていました。ちょっと試したのですがどう動作するのかの解明はあきらめました…(追記:複数フォームのフィールドのデータを結合する機能でした…)





 

 

Office Clientからの発行時にダイアログでサイト階層を参照できない

月曜日, 12 月 8th, 2008

「Office Clientからの発行時にダイアログでサイト階層を参照できない」とは、本来だと以下の図のようにダイアログの中にサイト階層が表示されるのですが、何故だか表示されず…けれどもフルパスを入力するときちんと発行できてしまう…という現象のことを指しています。



最初はWebClientの問題??と思っていましたが、同じ環境でほかのWebアプリケーションを作成してもうまくいく…

 

・・・答えはルートサイトコレクションが作成されていない…ということが問題でした。私の代わりに、サイトコレクションを作成した方があまりSharePointを理解しておらず…というかそもそもルートサイトコレクションが無いなんて想像できないですよね…

ルートサイトコレクションがない場合は山崎愛さんのブログでも以下の問題が報告されています。http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2008/07/portalcrawl-web.html(Blogのコメントでhttp://support.microsoft.com/kb/936914/のも報告されています)

 

・・・ルートが必要なら、必ずルートを作らせるという仕様にしてほしいです。MOSSはバリデーション弱いですよね…リストのアイテム数とかもある程度パフォーマンス的な限界が決まってるなら登録できないようにするとか、権限の設定数がらみもいろいろありますしね・・・私のBlogは愚痴で終わるパターンが多い・・・

Adobe ifilter ver 8.0 & 9.0 for x32 bit

木曜日, 12 月 4th, 2008

小ネタです。

Adobeのifilterの最新版に関するインストール方法のKBが公開されていました。今回からはReaderをインストールしないと動かないみたいですね(Adobe Acrobatがインストールされている状態ではできませんでした)。

http://support.microsoft.com/kb/960628/ja

x64 bit版が欲しい・・・

追記

x64でましたね。

http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4025

イメージ(*.vhd)を利用したMOSSサーバーテンプレート

水曜日, 12 月 3rd, 2008

Hyper-Vの検証をしていたときに、サーバーテンプレート(WFEを新たに追加したい時に利用するテンプレートなど)ととしてどこまで利用できるかを確認しました。確認したOSは2008です。結論から言うとドメイン参加+構成ウィザードを必ず実行する必要があるので、

テンプレートとして

(OS2008+追加したサーバーの役割(Webサーバ)+MOSS+HOTFIX・SP)

というとこまでがテンプレート化可能です。Sysprepをかけた状態でイメージを保存しておくのが一番楽です。

実際の利用手順は、

Sysprep(SIDが同じものがあるといけないので)→ドメイン参加→構成ウィザード

になります。Sysprep後のイメージを利用した場合は

イメージを立ち上げると、Sysprepのプロセス処理が始まり、その過程でサーバー名の変更などを実施、あとは構成ウィザードを利用するだけでOKです。

私的にはサーバーの役割などが残った時点でOKです(残るもんなんですね)。ただ、Firewallなどの一部の設定は既定の状態に戻ります。


ホットワード background border SharePoint スティング サービス
割引クーポンまとめ情報 - クー割