H/W障害の後、実はIT側の不手際で、パフォーマンス計測などが振ってきまして…その関係でHyper-Vなども同時に確認することになりまして…
で、Exchangeとかだとパフォーマンス計測ツールがあるのですが・・・MOSSはないと思っていたら・・・ありました
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc262198.aspx
が、動きません…さてさて、私のやり方が悪いのか…と、迷っている時間は全くなく、公開されていたWPに記載されていたVisual Studio Team Test Load Agent(以下、VSTTLA)を利用しました…それが大後悔時代に突入することに・・・なんとも使いこなすのが大変なツールです。検証の8割はこのツールの検証でした…ということで、SharePoint ブログですが、VSTTLAの話題もご提供します。需要はないような気がしますが…(ま、自分のメモですね)。また、使ったことがある方も情報共有して頂ければ助かります…
VSTTLAはVSのプロジェクトとでテストケースを作成するという感じです。

で、その中に下記のように*.webtestと*.loadtestの利用がメインになります。
- webtest:これはMOSSを参照する、MOSSを検索する、MOSSからDownloadする、MOSSにUploadするというような1つの処理を構成するファイルになります(ちなみにUploadはCodingが必要です)。
- loadtest:これは、上記で作成したwebtestをどのように利用するかを設定するファイルです。負荷のかけかたや、時間、利用するカウンタなどを決定します。

- null
で、最初は感動したんですよね。webtestをレコーディングして作成することができるからです。左側にでているペインは、アクセスしたサイトを自動的に記録してくれます。で、それがそのまま実行するテストになるわけです。検索のテストも同様に作成できます。
ま、正直ここまででしたね。感動したのは。例えば、ここから、検索ワードをあらかじめ作成したテーブルの値を読ませることができたり、ユーザもテーブルに作成したユーザーから読み込ませるなどができるのですが・・・資料がないんですよね。
ちなみにテーブルは結局下記のように作れば良かったんですけどね・・・一番上は列名です。下図の上側がユーザのテーブルで、下図の下側が検索キーワードのテーブルです。下記のようなテーブルをDB、CSV、(またはXML)にするとVSTTLAで下記情報を読み込めます。ユーザは下記テーブルのユーザを登録しておく必要があります。
下記画面から
データソースの追加をクリックし、Wizardで登録可能です。また、ユーザー名、パスワードそれぞれ登録する必要があります(検索も同じ感じです)。
で、登録したユーザ・検索キーワードをどのように利用するかは下図のように3種類のパターンから選択できます。
今回はとりあえずここまです。loadtestについてはまた次の機会に