stsadmによる監査ログの削除
土曜日, 8 月 2nd, 2008
Infrastructure Updateをインストールすると、stsadmコマンドも更新されます。その1つが監査ログ削除のオプションです。
で、実際に試してみました。ちなみにTechNetには以下のように書いてあります。
stsadm -o trimauditlog
-url <URL name>
-enddate <YYYYMMDD>
-databasename <database name>
[-databaseserver] <database server name>
で、実際に試してみました。で、なぜか全然上手くいかないんですよね…、で、何回かやっているうちにある箇所に気が付きました。
![]()
-enddateじゃなくて-dateじゃん…無事にできました。
![]()
さてさて、確認をすると…
削除前
![]()
削除後
![]()
ちなみに、-dateで20080701で設定した場合は20080630以前のログが全て削除されます。また、-url (サイトコレクション単位です)または-databasenameはどちらかしか選択できません。でも、これで監査ログを取った場合でもバッチ処理で管理できるようになりました…というか、監査ログが削除できないという仕組みが…(一応、KBで削除できることは知っていましたが、コンパイル必要なんですよね)
ちなみに、監査ログでコンピュータ名とコンピュータIPがプライバシーの観点からそもそも表示しないようになっているようです…監査ログとしては意味がある??というか項目そもそも見せないでほしいです…(なんか、愚痴っぽくなってしまいました・・・)