SharePoint Designerのデータビューについて
SharePoint Designerを利用すると、データビュー(DataFormWebParts)を利用することができます。
データビューとは、下記のデータソースのデータをページ上に表示させることができます。
- SharePointリスト
- SharePointライブラリ
- データベース接続(SQLまたはOLE DB Providerを利用可能)
- XMLファイル
- サーバーサイドスクリプト
- XML Webサービス
- ビジネスデータカタログ
- リンクされているソース(データソース間の連結)
さて、このデータビューは使いこなすといろいろなことがノンコーディングで実現することができるようになります。
- データソースのデータの表示:表とかいろいろな表示が可能です。事前にいくつかの表示形式のテンプレートが用意されています。「コモン Data View タスク→レイアウトの変更で確認できます)。また、表示したデータのフィルタ・ソート・グループ化もできます。
- データの編集・削除・追加が可能な入力フォームの作成:することができます。また、作成したフォームをリスト・ライブラリの新規アイテム入力フォームや編集フォームなどに利用することができます。
データビューの使い方に関しては、ヘルプにStep By Stepで利用の仕方が出ているので、ぜひ参考にして下さい!あと、データビューを利用する利点として、他のサイトにあるリスト・ライブラリのデータソースを利用することができます!
また、SPDで少しカスタマイズをすると、サイトコレクションにある全ての予定表リストをまとめて表示させることができたます。
さらに!アドバンスな使い方としては、データビューはデータソースのデータをXMLとして取得し、その結果をXSLTで表示させるという構造になっているでので、データビューを利用して、XMLとしてデータを受け取ることによって、リストやライブラリのプロパティの値をもとにグラフを作成することができたりします!
それらのことについてはまた、今度!
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