KB 記事を RSS で取得

6 月 13th, 2010 by halfsharepointer

 

製品の KB を RSS で購読するととても便利です。

MS 製品を下記のリンクから選択します。

http://support.microsoft.com/selectindex/?target=rss&sd=tech

 

MOSS (日本語)RSS

http://support.microsoft.com/common/rss.aspx?rssid=11373&ln=ja&msid=a0673209abf93b4cb176ddcdb5ed3b10

→CU などの情報が届きます。

SPS2010 (日本語)RSS

http://support.microsoft.com/common/rss.aspx?rssid=14944&ln=ja&msid=a0673209abf93b4cb176ddcdb5ed3b10

→ユーザープロファイルの接続名がDBCS(ダブルバイト)だと NG などの情報が記載されています。

SharePoint Designer 2007 (日本語)RSS

http://support.microsoft.com/common/rss.aspx?rssid=11677&ln=ja&msid=a0673209abf93b4cb176ddcdb5ed3b10

SharePoint Designer 2010(英語語)RSS

(なぜか日本語がありませんでした)

http://support.microsoft.com/common/rss.aspx?rssid=14970&ln=en-us

(1人前)

2007 から 2010の変更点

6 月 7th, 2010 by halfsharepointer

 

SharePoint Designer 2007 から 2010 への変更点

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179083.aspx

例を出すと…

 

  •  

    • 共同作成者:Agreeですね。これ、厳密にやるとわからないので
    • Webサイトのバックアップ・復元:まぁ、確かに不安定でしたからね…cmp,fwp
    • FTP:まぁ…
    • レポート:えっ…

  •  

新しいSPDを少し触りましたが、以前よりは列の作成などは楽になっていますが、管理ツール…という側面は上記の無くなった機能を見るとわかるように減っていると思います。う~ん、敢えて言うとカスタマイズ用ツールですかね。

InfoPath 2007 から 2010 への変更点

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179229.aspx

例を出すと…利用したことない機能が羅列していますが…

 

  •  

    • 受信と送信 Webサービス接続:まぁ、これから作る必要性ってのがよくわからなかったです(「受信データ」と「送信データ」をそれぞれ使った場合との違いですね。しかも「受信と送信」は1つだけでしたし…)。今後は、データの送信とデータの受信を組み合わせて使うのでしょうね。

そのほか Office 製品の変更点はこちら

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc178980.aspx

 

ちなみに、SharePoint 本体は下記にあります。ちなみに両方とも Beta 時点での内容っぽいですが…なぜ、なぜ、

下記は Deprecated(2010では残るけど、今後はなくなるよという機能ですね… MOSS SP1 の時の EBS とかが該当します)と Removed に分かれて記載しています。

WSS3.0 から MSF(WSS4.0)

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff607713.aspx

MOSS から SPS2010

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff607742.aspx#section2

Deprecated から1点だけ共通の例を出すと…(そのほか目立ったものは特になかったですね)

 

  •  

    • stsadm コマンド:まぁ、これからは PowerShell なんでしょうね。

  •  

(半人前)

ファイルの一括配信

5 月 21st, 2010 by halfsharepointer

MOSS で便利な機能を見つけました。いまさら MOSS ですが、弊社は MOSS ですから…

たとえば、1 つのファイル複数の場所に展開した際に、元のファイルが更新された場合の運用が面倒くさいというクレームがありまして…(部品情報などは複数の部署で利用するので)

A.pptx を DocLibA と DocLibB で公開するなどです。

標準機能ではできないので運用でお願いしますと言っていたのですが、ふとしたことでその機能が標準であることがわかりました。

1.元のファイル

image

2.ファイルを「その他の場所」に送信

image

3.宛先を入力(同時にファイル名の変更も可能!)

image

4.送信先の確認

image

5.送信先の成功

image

6.元のファイルに変更を加える

image

7.そのファイルのメニューに「既存のコピー」が追加されるので、それを選択

image

8.そうすると、今まで送信した先の URL が表示されるので更新したい宛先を選択

image

9.実行すると完了⇒これですべてのファイルが更新されます!

image

この機能の良いところは権限さえあれば、サイトコレクションを越えれます。SPD では同じサイト内ですが、これは関係ありません!おそらくほかの Web アプリもいけるでしょう!

これは WCM 系の機能なのでしょうね。CMS の名残でしょうか。でも便利ですので要チェックや(いまさならなネタですが…年がばれますね)

(半人前)

マルチテナント3 ~構成~

5 月 20th, 2010 by halfsharepointer

こちらの Blog が参考になります。
SharePoint 2010 Multi-Tenant Hosting Part 1
SharePoint 2010 Multi-Tenant Hosting Part 2 Configuring

3 回目は Feature Pack の構成を紹介しようと思いましたが、下記の情報を見つけましたので、敢えて紹介するのを辞めました。なぜなら、考え方・サンプルスクリプトを含めすべての情報が記載されていたからです。マルチテナントを考えられてる方は、是非ご一読をお勧めします。

Dynamic Data Center Toolkit for Hosters

~ SharePoint 2010 Services for RTM ~

http://code.msdn.microsoft.com/ddc/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=4297

( 1人前 )

マルチテナント 2 ~構成~

5 月 16th, 2010 by halfsharepointer

 

こちらの Blog が参考になります。

SharePoint 2010 Multi-Tenant Hosting Part 1

SharePoint 2010 Multi-Tenant Hosting Part 2 Configuring

Part 1 では、言葉の概念などが説明してあり、Part 2 では構成方法が記載されています。

 

今回は上記 Blog を参考にして構成をしました。

前提

http://servername:10080 の Web アプリケーションに構成します。

 

1.該当 Web アプリケーションで「セルフサービスサイト作成」を有効

image

 

 

2.サイトコレクションを作成

http://servername:10080

http://servername:10080/sites/TenantA

 

 

3.管理シェルにおいて

Set-ExecutionPolicy Unrestricted

実行後、「はい」を選択

image 

 

4.サーバーのサービスを開始するために下記のスクリプトを実行

Get-SPServiceInstance | where{$_.GetType().Name -eq "SPSubscriptionSettingsServiceInstance"} | Start-SPServiceInstance

image

 

5.テナント構成を実施

$sub = New-SPSiteSubscription

$site = get-spsite | where {$_.url -eq http://servername:10080}

set-spsite -identity $site -sitesubscription $sub

実行後、「はい」を実行

image

(補足)データベース内を確認

設定前:SubscriptionID が NULL

image

設定後:SubscriptionID に値が設定

image 

この SubscriptionID がつくことにより、サービスアプリケーションなどのデータが各テナントごとに分離されて管理されるようです。

 

6.サービスアプリケーションとサービスアプリケーションプロキシの作成

$appPool = New-SPServiceApplicationPool -Name SettingsServiceApppool -Account contoso\administrator

$sa = New-SPSubscriptionSettingsServiceApplication -ApplicationPool $appPool

$sap = new-SPSubscriptionSettingsServiceApplicationProxy -ServiceApplication $sa

そうすると、下記のサービスアプリケーションが作成されます。

image

 

7.テナント管理サイト作成

$TASite = new-spsite -url “http://servername:10080/sites/TAdmin” -template “tenantadmin#0” -owneralias domain\user -AdministrationSiteType tenantadministration

image 

 

8.既存のサイトコレクションをテナント管理サイトと関連づけ

Set-spsite -Identity $TASite -sitesubscription $sub

実行後、「はい」を実行

image

 

 

9.作成されたテナント管理サイトを確認

サーバーの全体管理でしか設定できないプロファイルサービスなどが管理できるようになっています。

image

テナント単位でサイトコレクションを管理するための画面

 

image

( 1人前 )

マルチテナント1 ~概要~

5 月 15th, 2010 by halfsharepointer

SharePoint 2010 Multi-Tenant Hosting Part 1

SharePoint 2010 Multi-Tenant Hosting Part 2 Configuring

Part 1 では、言葉の概念などが説明してあり、Part 2 では構成方法が記載されています。

マルチテナント構成は「1 つのファームで、複数のお客様/グループ会社に SPS の機能を提供する」時に利用することを想定しています。

またいろいろな記事を読むと、このマルチテナント構成を利用して、次期の SharePoint Online は提供されるとのことです。

マルチテナントの構成のポイントは、

・1 つのお客様/グループごとに、1 サイトコレクションを提供⇒これらのグループの分割を Site Group と呼ぶそうです。また、当然のことながら Web アプリケーションは分割できないので、スロットリング などの Web アプリケーション単位の設定は共有になります。

・データはテナント(お客様/グループ会社など)ごとに管理⇒ Site Group ごとにサイトコレクションを管理するための Tenant Admin サイトが提供される。

・今までファームでしか構成できなかった設定が、Tenant Admin サイトを利用して設定可能

・特定の Feature 群を Feature Pack としてテナントに割り当てることが可能

上記を見ると、別に社内でも上記の条件にあえば利用すると管理不可が減らすことが可能です。

( 1人前)

SPS2010 を IE6.0 で参照可能??

5 月 12th, 2010 by halfsharepointer

SPS2010 が IE6.0 をノンサポートという話題が巷では賑わっているとかいないとか…

本日、SODEC というイベントにクラウド製品の下調べのために行ってきたのですが、

そこで、Intelligent Search とかで有名な 2nd factory さんがブースを出されており、

な、なんと SPS2010 を IE6.0 で参照できるスタイルシート?を販売するという告知をしていました!

(SPS2010 は IE6.0 がノンサポートなんですよというビデオ?が面白かったです)

が、私が行った時はサーバーが落ちてしまったとかでブツは見れなかったのですが…

5月28日の SharePoint Conf 2010 でブースを出されるようなので要チェックです。

ま、私は行けないのですが・・・でも、おそらく Online でもいけるはずなので、ちょっと安心です。

( 半人前 )

SODEC の感想

ちなみに、世の中いろんなクラウドがあるんですね。Salesforce は噂に聞いていましたが、CRM だと思っていたら SharePoint っぽいこともできるんですね~ あと、NEC や 日立 、 NTT-Data 、Ufit など各社さんがクラウドサービスを出していたのも初めて知りました。イベントに参加してみるもんですね。ただ、正直、何を基準に選択すべきかはまったくわからないですね。単に機能と値段だけじゃなくて、触らないと・・・という感じです。

SPS2010 の構成とサイジング

4 月 28th, 2010 by halfsharepointer

下記のサイトにSPS2010 の構成やサイジングに関する情報がまとまっています。

http://technet.microsoft.com/en-us/sharepoint/ff601870.aspx?ppud=4

また、今回の SPS2010 はサービスアプリケーションの数が増え、PowerPivot や PPS , FAST なども利用可能なので、サイジングが悩みどころでしたが、上記ページに Model というカテゴリがあり、代表的な構成パターンがあるので必見になります。

( 1人前 )

SharePoint Foundation & Designer リリース

4 月 27th, 2010 by halfsharepointer

 


MSDNにはSPS2010が公開されましたが、コアテクノロジのSharePoint Foundation(旧WSS)も公開されましたね。


 

Microsoft SharePoint Foundation 2010

 

 

あとSharePoint Designerも!

 



Microsoft SharePoint Designer 2010 (32-bit) 

Microsoft SharePoint Designer 2010 (64-bit)

 

 

そろそろ検証始めますか…

( 半人前 )

SharePoint Online への移行ツール

4 月 19th, 2010 by halfsharepointer

既存サーバーから Online への移行は現時点の SharePoint Online Standard Service Description を見ているとすべて手作業っぽいので移行がめんどいな~

というか、Service Description の記載に「えくすぷろ~ら~びゅ~」で移行できますとか記載はなしだろ~w

と思っていたところ、US の Metalogix 社の SharePoint Tool がどうやら既存サーバー to Online に行けそうだということは情報として掴んでいましたが、日本で販売代理店ができたそうですね。

テックインフォメーションシステムズさん

http://www.tecinfosys.co.jp/products/metalogix/index.html

Metalogix のツールは基本的にサーバー側にモジュールがいらないそうです。どうやら全部 Web サービスで実行するというのがポリシー?みたいですね。なので、クライアントでツールを起動すれば OK というツールらしいです。良いですねぇ~

で、スペックを見てみると凄いんですよね。「Online 側にアクセス権の移行」やファイルはもちろん、コンテンツタイプとか列の設定とか持って行けるそうです。ただ、Web サービスでは変更できない更新者などの情報は持って行けないそうです(これも変更したい場合はサーバー側にモジュールをインストールすれば良いみたいです)。でも、移行という観点から見ると、正直えくすぷろーらーびゅーに比べれば「天国と地獄!」

ということで実際にこのツールを利用しないと現実的には厳しいな~というのが正直な感想です。というかツールがあって良かった。

ちなみに そのほかにもファイルサーバーからの移行ツール(なんかプロパティを追加して移行できるみたい…)や Online のデータをアーカイブできるツールなども出しています。


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