死んだ後自分はどうなるのか?死後の世界はどうなっているのか?いろいろ考えた時期がありました。その後、調べてもみたりしました。その結果わかったことは、「本当のことを知っている人は誰もいない」、ということでした。
もちろん見てきたようなことを話す人はいます。しかし、本当のことは誰も知らないため、それがうそであることを証明することができません。つまり、死ん だ後どうなるのかとか。だから今の自分はどう生きた方が良いのか、ということも、自分だけの考え方を持っていても良いわけです。
しかし、あまりにも非現実的なあの世は描けません。しかも、もうすでに、宇宙が50億年くらい前に生まれたこととか、それから命が生まれて、次第に進化して人類が生まれたこととか。そして自分もまたその中の一人であることを知らされているわけです。
科学は、すでにわかっていることなら、それが正しいことを証明できますが、わからないことは説明ができません。説明できないことは存在しない、というこうとではなく、ただ説明できないだけです。
人は死んでしまえば何もなくなってしまう、などと、限られた知識をつかって話す人もいますが、そこには”今の科学で説明しようとすると”という但し書きをつけることを忘れてはいけない、と思います。
我々がこの世で死を迎えたとき、我々はあの世で目を覚ますのかもしれないのです。
この世で、小学二年生のとき自転車に乗りわき道から大通りに出て、トラックとぶつかり短い一生を終えた同級生は、あの世で、この世のことを夢をみたかの ように、そばにいる人に話したのかもしれません。きっとあの世では、この世のことを土産話に、楽しげに語っているのかもしれないのです。
八十過ぎまで生きたものの、死の間際にガンにかかったそう祖父も、きっとこの世で経験したことを、あの世で語ったに違いありません。
あの世とは、意外にそんなもんじゃないのか。そしてもしかしたら、あの世とやらは退屈なところなのかも知れないので、ぜひ私はこの世で、土産話を用意しておきたい、と考えています。
女の子といっしょにいる(出かける)というのは、考えてみるとタイヘンなことなのかもしれません。
先日、私は仕事上の知人(男性)とふたりでスターバックスにおりました。お店には、なぜだかひとりで来店している女の子が多かったのですが、そんな彼女たちを見て彼は、
「女の子ってタイヘンそうですよねえ。ひとりでいるときも『コーヒーを飲む時間を楽しんでるあたし』を演出しなきゃいけないんですかね」
なんてことをいうのです。たしかに、そういわれてみれば、近くにドトールとスタバが両方あったなら、女ひとりで入るのはスタバのほうがおしゃれっぽく見えそうです。
駅のキオスクで平気でオロナミンCを買って飲んだり、『ゴルゴ13 総集編』を買って読んだりするような私には、演出なんて発想はなかったけれど(完全禁煙のお店をさがしたりはするけれど)、演出ヌキにしても、女の子がひ とりで入りにくい店と入りやすい店というのがあるのは事実だと思います。そう考えてみると、男性が女の子を連れていくお店のことを考えるのって、けっこう むずかしい作業なのかなあと思う次第です。
趣味の種類が無限にあるように、デートの行き先も無限にありそうですし。
初デートの行き先として、まず無難な路線として思いつくのは映画です。その映画ですら、どういう映画を観るのか? というあたりでセンスを疑われそうで悩むところですが、いきなりマニアックな選択をせずに、ヒットしている映画を選べばそんなに失敗はない気がいたしま す。もちろん、マニアックな映画が好きで知り合ったふたり……というのなら、映画のセレクト方法もなんら心配はいりません。
次に水族館や動物園、テーマパーク、ドライブがてらアウトレットのショッピングモールへ行く……などというのも考えら れます。たまに、たまらなく人ごみがキライという女の子もいるでしょうが、初めてのデートでいきなりブツブツ文句をいう女の子は少ないはずですし、しょっ ぱなから不平タラタラな人はそもそもデートの誘いそのものにのってこないでしょう。
さてさて、本気で映画好きだったり、心の底からテーマパークに行くのが好きだったりする人はいいかもしれないですが、ある程度の年齢になってきた ら、ファンでなければディズニーリゾートに何度も出かけてみるのは苦痛なはずですし、買い物好きでなかったら、ショッピングモールのハシゴもつらいはずで す。
彼女とデートするのにいちばん楽チンなのは、やっぱりなんといっても自分の好きな場所、自分の趣味を堪能できるところへ一緒にいって、ふたりでそれを楽しむことではないでしょうか。
いいや、それより何より、自分の部屋でビデオを観たりゲームをしたりしながら、ふたりでゴロゴロするのがベストだ! という殿方は多いでしょうが、たいていの女の子は「最近、部屋でゴロゴロしてばっかりで、明らかにあたしに対して手を抜いてる。釣ったサカナにエサはやら ないってこういうことね。ひどい。たまにはどこかに行きたい」といいだすものです。となると、自分の趣味に彼女もひきずりこむか、彼女の趣味にあわせる か、もしくはふたり共通の趣味をみつけるのがいいと思われます。
たとえば、彼女も仕事でパソコンを使っており、なおかつ器用そうであるなら、彼女にもパソコンの組み立て方を教えて、自作の道にひきずるこむとか。ふたりでいっしょにできそうなゲームソフトを探してきて、ゲームの楽しさをジワジワとわかってもらうようにするとか。
計画を立て、作戦を練り、地道に彼女を趣味の世界にまきこむことができれば、それにこしたことはありません。
また、男性の場合、自分の趣味に彼女をまきこんでしまおう! という人はとても多いのですが、彼女の趣味につきあってあげようという発想がない……というか、
「そんなもん、やってられるか」
とハナからバカにしているかのようにもみえます。彼女に自分の趣味を理解してもらいたかったら、相手のことにも理解をしめすのは大切なことです。私の知人 の男性は、彼女の編んでくれたマフラーがあまりにヘタクソなのに驚き、編物のやり方を教わって、あっという間に自分のほうが上手になってしまい、今では せっせと彼女のセーターを編んでいるというような方もいらっしゃいます。
お互いに「そんなの自分の趣味じゃない」「あたしとセンスが違う」なんて思わずに、「それもおもしろそう」「あれってどういうこと?」と相手のすることにに好奇心をもってあげられれば、デートの行き先に悩むなんてことも減っていきそうです。
まずは、相手の興味のあることを聞いてあげる、理解をしめしてあげる。そうすれば、デートの行き先はスムーズに決まるのではないかしら、と思う私でした。
「友だち」という意味だけでなく、特別な感情で自分を好きになってくれる人って、本当にウレしい存在ではないでしょうか。なぜなら、自分しか知らない話、そうですね、たとえば
「僕は海の見える町にある○△◇小学校っていう小学校に通ってたんだけど、3年生のときにウサギの飼育係りをしてたんだよね。そのウサギの名前はポンタっていってね。すごくかわいいやつでさ」
なんて、他愛もない話というか、仕事上だけの付き合いという関係項の人たちには絶対言えない、聞いてもらえない子ども時代の話なんかも、楽しそうに相槌を打ちながら親身になって聞いてくれたり。
「うちの母親がさ『もうあなたも成人して大人になったし、お父さんと離婚しようと思うの』なんていいだしたんだよ」
という類の、もし「読み」を誤って、うっかりそんなに親しくもない人に話してしまったら、相手をドキリとさせたり、どうリアクションしていいかわからず困 らせたりしてしまう話だって「うんうん」と何も言わずに聞いてくれて、その上あなたをなぐさめる種類の、スナオに納得できそうなアドヴァイスまでしてくれ たりするかもしれない。
自分がリラックスできない相手には言えない、今までだれにも言えなかったような話をすることができる人がいるって、それだけで幸せ! とわたしは思うのです。
で、ですね。逆に考えると、あまり親しくない人にはできない話を、相手が興味深そうに、楽しそうに聞いてくれるか? をさぐることで、彼女(彼でもいいんですけど)がどのくらい自分を好きでいてくれるか、彼女と自分の関係性は深いものなのかを知ることができる…といえな いこともない。
そういうわけで、「彼女はどれくらい、僕に関心を持ってくれているのか?」をさぐるために、まだ大して親しくもない女性に、率先して自己開示をする男性が後を絶たないのかもしれません。
そして、まだそんなに仲良くない女性に自己開示をするという根底には、「この間、ふたりでお昼を食べに行ってくれたから、彼女はきっと僕を好きに違いない」という非常にひとりよがりな都合のいい思い込みがあるのではないでしょうか。
某ソフト会社でシステム開発の仕事をしているYくん(29歳)は、ある時、ある通信販売会社の料金請求ソフト開発の仕事を依頼され、しばらくの期間その会社に出向して仕事をしていました。
その時、出向先の通信販売会社で働くMちゃん(27歳)にほのかな恋心を抱いてしまったのです。 Mちゃんは気さくな人柄で、社内の人たちとお昼ごはんを食べに行く時なども必ず、「よかったら、Yさんもいっしょに食べに行きませんか? とんかつ?」とか、「部長がシュークリーム買ってきてくれたんですけど、甘いもの苦手じゃなかったらYさんも食べません?」とか、気軽に声をかけてくるよ うな女のコです。
「僕は社外の人間なのに…。部外者の僕にまでこんなに気をつかってくれるなんて、Mさんてなんてやさしいコだろう」
Yくんの心は、急速にMちゃんへと傾いていったのでした。
Mちゃんの会社から依頼された仕事も、ようやく、とりあえず完成の目途が立ったので、Yくんはあと少ししたら、また自分の会社に出社するか、もしくはまた別の会社に出向することになってしまう。
彼女はクライアントの企業で働く人なんだぞ、もしかしたら僕のことなんかぜんぜん何とも思ってないかもしれないだろう、とモンモンとイロイロ考えた 末に、「このまま何もせずに黙っていたら、もう二度と彼女に会えない」という冷たい事実に気付いた彼は、勇気を出してMちゃんを誘ってみました。
「今日の帰り、時間があったらちょっと飲みに行かない?」
すると、ウレしいことに、Mちゃんは何のためらいもなく、
「はい、いいですね」
と返事をしてくれたのです。
ところが「Mちゃんは誘ったら来てくれた。もしかしたら僕を少しは好きなのかも」と、すっかり舞い上がってしまった部分もあり、また、でももしかし たらもうこんなチャンスはないかもというあせりもあり、こじゃれたワインバーに彼女をエスコートしていったYくんは、ワインをガブガブ飲みながらついつ い、
「Mちゃんは出身はどこなの? 家は今どこなの? そこに住んで何年くらい? お父さんは何をしてる人なの? お母さんは何をしてるの? 大学はどこを出てるの? 通販の仕事って面白い? お客さんの注文間違いとか多いんじゃないの? お客さんからのクレーム処理とかタイヘンでしょ? 休日はいつも何をしてるの? たとえば、先週の土日は何してたの?」
と、まるで事情聴衆のように、雑誌のインタビュー取材のように、彼女を質問攻めにしてしまったのです。その上、
「僕が今開発してる会計システムが軌道にのればさ、Mちゃんもずいぶん仕事がやりやすくなるんじゃないかな。もともとうちは親父がメーカーの技術者でさ。 あっ、今は☆△□電機の役員になってるんだけど。親父の影響かな、僕も子どもの頃からそういうのに興味があったんだよね。でね、うちの業界はさ…」
感じで、えんえんと自分のお仕事自慢までしてしまったのでした。
翌日。会社でMちゃんと会ったYくんは、昨日より少し親しげな口調で、少しばかり自信を持って、
「おはよう。昨日はありがとね、つきあってくれて。また今週の土曜日あたり、今度はドライブでも行かない?」
と、大胆にMちゃんに誘いをかけてみたそうですが、彼女らしい気さくな口調で、
「うーん、でもまた、あたしばっかり質問攻めにあうのもつらいものがあるんですよねえ。そうですね、今度にしておきます」
とあっさりかわされてしまい、その後は彼のお誘いには応じてくれなくなってしまったのでした。
Yくんは、ワインバーに行った日の会話を後から一生懸命思い出してみました。
「うわー、ホントだ。僕は彼女のことを知りたい欲求をこらえきれなくて、家のことだの、休日の過ごし方だの、彼女のプライベイトなことを根掘り葉掘りしつ こく聞いてしまった。ううう、先走りすぎてしまったあ。おまけにたぶん、カッコいいとこ見せようとして仕事自慢までしてしまったような気もする。ワインを ガブガブ飲みながら……」
彼は大いに反省したのだそうです。
「自分のアタマの中だけで展開される激しい思い込みによる自己完結と決め付け」および「相手を知りたい、そして相手に自分を知ってもらいたいという 欲望をこらえ切れなかったゆえの質問攻撃と自己開示」これって、片想いの最中によくありがちな失敗ではないかしら…とわたしは思います。やっぱりどうして も、自分が好きな相手には、カッコいい自分だとか、ホントの自分だとか、プライベイトな自分を知ってもらいたい。だけど、それ以前にまずは、彼女を知らな くちゃいけない…ということを見落としてしまう人が多いのではないかしら。
彼女を知るというのは、もちろん、Yくんのように彼女の家族や生活のことを質問するという方法を取ることではなくて、彼女自身のことで、彼女が話し たい、あなたに聞いてもらいたいと思ったことを「知ってあげる」ということなのです。女のコは、たいていの場合、周囲の人を気づかうものだから、いきなり 自分のことを何でも話しはじめたりはしないものだから、彼女を知る、彼女から話をさせるには、忍耐と時間が必要になってきます。
あなたが本当に自分を知ってほしい、自分を好きになってほしいと思っているのなら、あせらないこと。冷静に対処すること。彼女の立場を想像してみる こと。彼女が自分に気をゆるしてくれるまで待ってみること。それが、自分ひとりの思い込みや、先走っての自己開示を防ぐ手段になるはずだと思うのですけ ど、いかがでしょう。
男女では人間関係の築き方に違いがある事も理解しておきましょう。
男性は組織を作るために努力します。
女性は仲間を作る為に努力しています。
男性の場合はどんなグループに属していても出世争いをしているのです。
例えるなら…猿の群れ(笑
男性のグループには必ずボスが存在していて、皆がそれを認めつつ順位が上がる努力をしています。
会社内だと出世争いがそれを意味しています。
上に立つ事が全て!と考えているのです。
女性の場合はそんな争いに興味なんてありません。
如何に楽しい時間を過ごせる仲間を捜すか?この一点のみです。
グループ内においてもボスは存在しません。
確かにボスらしき人は存在しますが、周囲はそれを認めていません。あくまで対等な仲間だと思っています。
この考え方には男女に大きな違いがあります。
男性の場合はグルー内での事以外は興味がありませんが、女性はそんなことありません。
ワイドショーなど…芸能関係ニュースをオバサンが好むのもこの傾向の表れです。
この人間関係の考え方の違いが時に凄く嫌な雰囲気を作ってしまう事があります。
男性は自分の属するグループ以外のグループとの接触を極端に嫌う傾向にあります。
彼女の友人の彼と会うのを躊躇う傾向が強いのです。
それが個人ならまだしも…友達の彼のグループが対象となると敵地に乗り込むような感じで捉えてしまうのです。
そんな場所に好んで行きたがる男性は少ないので覚えておきましょう。
女性の場合は男性ほどにストレスを感じる事がありません。
下手に気を使って誘わないでいると「私が行くとマズイ集まりなんだ…」と変に勘ぐられてしまいます。
考え方の違いがあるので…自分がそうだからと決めつけるのは行けません。
そんな些細な言い合いが原因で別れるカップルも存在しますので…気を付けた方がいいでしょう。
私が10代の頃,"HOT DOG"という雑誌を購読していました.
その中に作家北方謙三氏が相談役で恋愛についての悩み相談室がありました.
ある悩める子羊は,「どうやら彼女が浮気しているようなんです.私はどうすればよいのでしょう?」と質問をしました.その返事は,「その彼女とやってやってやりまくれ!何度もイカせてお前を忘れられなくしてやれ!」とあったように記憶しています
それとか,「先生,どうして私には彼女ができないんでしょうか?」という質問に対しては,「ソープでも何でも行って,童貞を捨てて来い!女はこういうものだと知れ!」とのお言葉だったように思います.
表現的にはあまりよい言葉で返答はされていないのですが,その考えの本質は頷けます.
これは男女問わず言えることですが,そんなに異性は「恐れ多いもの」ではないと思います.
あなたの好きな女性・男性は決して雲の上に住んでいるわけではありませんし,ちゃんとトイレにも行っています.
そこに質問してくる人たちは彼女がいない焦りから,自分の中で女性像をどんどん美化していき,頭でっかちになっている状態にあるのではないかと思います.頭で恋愛をしているようになっているんじゃないの?って言いたくなります.
私の周りには10代後半の学生(彼らには失礼ですが,童貞君達)が多いのですが,彼らは考え過ぎているのです.実際に行動を起こす勇気がないから,つい つい自分の頭の中で「女という生き物」を空想の世界で作り上げているのです.それが現実の生身の女性との間にギャップがあるのでもっと悩むのです.
私はこれに対しては,案ずるより生むが易しと彼らに言っています.
私は彼らに無理に童貞を捨てろとは言っていませんが,女性は決して恐れ多いものではないことを知ってもらいたいです.それを身体で体験できれば話は早いというだけです.
また,女性に対しても同様です.男性は大した生き物ではありませんよ.
自分の中で相手を美化しすぎているからなかなか声をかけられないのではないかと思います.
まだあなたに会ったことが無い女性があなたに初めて会うとき、まず彼女はあなたのどこを見るでしょう。
彼女はあなたの顔を見ているわけではないということを知る必要があります。
彼女は男性の雰囲気を見ます。
「男は見かけじゃなくて中身だよ」なんていう理論は女性たちには全く通用しません。
人は初対面の人を見たとき、どこを見て判断すると思いますか?
それはルックスでも表情でもなく、まずは服装にもっとも強い興味を感じます。
女性が「今後お付合いするか、今日が最初で最後か」を決めるとき、その判断を大きく左右するのはあなたのファッションなのです。
絶対に顔ではありません。
あなたの周りで顔はそれほどでもないのに、いつでも彼女がいる男性や女性に人気のある男性が必ずいると思います。
その男性には、その「雰囲気」があるのです。
ではその雰囲気とはなにか。
それはまず服装です。その次に姿であり、表情であり、声などです。
姿とはスタイルのよさではなく、立ち姿歩き方などです。
服装はまちがいなく大事です。
なぜならあなたの全体を見たとき、大部分が服であり服から出ている部分は顔と手だけなのですから。
友人、恋人そして結婚相手のすべてにおいて女性は、服装に好感の持てる相手を好ましく思います。
おしゃれな人は間違いなく、異性からの好感度は高くなります。
しかしそれを極めるには残念ながら、お洒落には「センス」という才能が必要となります。
今まで、まったくお洒落に気を使わなかった人がファッション雑誌を読んだところで、お洒落の達人になることはできません。
ですが自分に似合う色、自分の体型にあったスーツの選び方を知り、センスのいい人のマネをするだけでも今よりずっとセンスよくなることができます。
二人の仲を深めるために、重要な恋愛ツールである"メール"。でも、逆に、誤った使い方をすることで、二人の関係に水を差してしまう、ということもあるのです。
それは、メールで相談事をしてしまうという行為。たとえば、あなたが夜中に一人で悶々として、誰かに聞いてもらいたい、気持ちをわかって欲しいなんて思っ ていたとき。ある意味衝動的な気持ちで、彼に"お悩みメール"を送ってしまったとします。翌日、おそらく仕事中にそのメールを見つけた彼は、どう思うで しょう?
「かわいそうだな」と思うかもしれません。あるいは、「相談に乗ってあげたいな」と思うかも。でも、そう思ったところで、仕事は山積み。時間はない。メー ルを書くのには、意外と時間がかかる。「あとでゆっくり書こう」なんて思っているうちに、雑事にまぎれてすっかり忘れてしまったり……。
あなたの方はというと、気持ちをわかってもらおうと書いたメールなのに、返事が来ない。一言「元気出せ」って言って欲しかっただけなのに……。そんな思 いにとらわれ、彼への不信感を募らせてしまうかもしれません。こうして、二人の思いはすれ違ったまま、事態は思惑とは違った方向に流れていくことに。
これは、何も悪いジョークではありません。本当にありえることなのです。なぜなら、メールでは本心は伝わりにくいから。口調や表情が見える対面でのお しゃべりなら、「口ではこう言っていても、本当はこう思っているだろう」というのがなんとなくわかったりします。でも、メールの場合は、書いてある言葉が すべてなのです。その言葉に対する対応の仕方がすべてなのです。
たとえ、うっかり忘れていた、とか、あとで返事しようと思っていた、なんて言っても、それは言い訳としか聞こえません。
また逆に、メールでの相談事は、されたほうが困るということもあります。その相談が、重ければ重いほど。安易な気持ちで答えてはいけないし、直接会って話すならいくらでも相談に乗るけれど、メールでは返事を書くのに時間がかかると思ったり……。
そして、返事を書くのがおっくうということになり、冒頭のすれ違いが起こるのです。
お悩みは、会ったときに直接言う。これが鉄則です。メールを使うなら、「ちょっと聞いて欲しいことがあるから、今度時間とってくれないかな」という、相談事の前振りとしてがベスト。
顔が見えないメールだからこそ、明るく楽しい話題に終始しましょう。それが、彼との仲をより深めてくれることになるのです。
① 男性は愛がなくてもSEX出来るということ。SEX=愛とは限らない。
「愛しているから君が欲しい」は疑わしい。
② 早急に肉体関係を結んで付き合いだすと、もっと近づきたいという衝動により、相手がはっきり見えなくなってしまう。
③ 望まない妊娠。
④ 性病の感染、予防に注意。
海外に比べて日本人は、特に自己主張が苦手な人と言われています。
これは何か頼みごとやお誘いを受けたときに、断ることも苦手な人が多いことも含みます。
ひょっとしたらあなたも、仕事の上司や異性のお誘いを断れないこともあるかもしれません。
「ねぇ、来週ちょっと飲みにいかない?」
「週末に映画に付き合ってくれないか?」
「今度二人でドライブへいこうよ」
こうした、あなたにとって 「ちょっと困ったお誘い」 があるはずです。
そんなときは、どう断っていいのかわからないもの。
むげに断るのも悪いし、だからといって気をもたせるのも悪いし…。
先日、とある飲み会で、とある後輩の恋愛のお悩み相談になったんですヨ。
ちなみに、普段からそんなことばっかしてるワケではありませんことよ?念のため(苦笑)。
そしたら、まぁ、その後輩のぐずぐず煮え切らないことったら!
全然、自分で結論が出せないんですよ。
で、ワタシは逆説的に思ったのです! 「モテるには決断力が必要だ!」ってね。
- 例えば…『片思いの場合』
決断力があれば、少なくともぐずぐずいつまでも不要に悩まず、
しっかり告白できる=結果、成功の可能性も上がる!
宝クジじゃないケド“告らなきゃ当たらない”のですから(笑)。
- 例えば…『仕事の場合』
仕事の指示ひとつにしても、決断力があれば
部下や後輩にしっかり言い切り型で指示出しをする
=結果、明確に指示出してくれる人、という高評価につながる可能性大。
- 例えば…『彼女とのデートの場合』
彼女が迷ってるプランにも、自分なりの意見も交えしっかり提案
=結果、頼りになる素敵な彼氏、とますますホレてもらえる!
ね?決断力があれば、速攻モテ君の可能性だってアリ(笑)。
それに対して、決断力がないヒトって、やっぱり誰から見ても頼りにはならないし、なんだかぐずぐずして、男らしくない感じかと。