ワープロ記念日
1978年9月26日に、
東芝が世界初の日本語ワードプロセッサ
JW-10 を発売したことに由来。価格は 630万円だった。
当該機は、
IEEEが歴史的偉業として認定する
IEEEマイルストーン(
en)を受賞している。
伊勢湾台風の日
1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島~東海地方に大きな被害を及ぼした台風である。
被害は死者4,697名、行方不明者401名、負傷者38,921名に及ぶ。
洞爺丸事故の日
1954年9月26日、台風15号(通称:
マリー、洞爺丸台風)が引き起こした暴風と高波により、
青函連絡船・
洞爺丸が転覆・沈没し、死者・行方不明者あわせて1155人という日本海難史上かつてない洞爺丸事故を起こした。
台風の
特異日
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月刊 脆弱性レポート by HITACHI
チェックしておきたいぜい弱性情報<2009.09.25>
Firefox 3.5.3ならびに3.0.14リリース(2009/09/10)
Mac OS Xのセキュリティ・アップデート2009-005(2009/09/09)
VMwareにセキュリティ・アップデート2009-005(2009/09/04)
マイクロソフト2009年9月の月例セキュリティ・アップデート(2009/09/09)
OpenOffice Word文書処理に複数のぜい弱性(2009/09/02)
PHPで開発された複数のWebサイト用プログラムにぜい弱性
※VMware W/S はこのパッチを充てると、vmdkをどっか他所から移動してきた場合管理者権限で無いとラウンチできない障害が出ています。
BGM
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Back to the 10 years ago
How did PC users protect themselves against viruses ten years ago?
Tettnang, 23 September 2009 – The tenth anniversary of the Free Antivirus free virus protection program provided an opportunity for time travel. In August, Avira surveyed 5,543 international web surfers on
www.free-av.com to find out how they dealt with the issue of IT security ten years ago, when the number of computer attacks rose sharply.
10周年おめでとうございます。
回答があった中で 32%(1780人)が、10年前にはPCを所有していなかったと回答、10年前に既にPCを所有していた(1228人)のうちの22%がウィルス対策ソフトの存在すら知らず、一方で19%(1050人)は、既にこの問題に神経を尖らせており、有効なアンチウィルスの防御下でなければPCの動作を許可できないと考えて来ました。
12%(653人)は、当時完全に無防備な状態だったと述懐しています。なぜなら、1999年当時のマルウェアは長時間にわたって気づかれないことを主眼においておらず、もし感染すればものの数分でコンピュータをノックダウンする性質のものでした。感染すればすぐにわかったのです。調査によれば 11%(602人)は、そうしたインシデントを経験しており、そうした事態のあと、マルウェアプロテクションを入れ、以後ずっと継続しています。
にもかかわらず、4%(230人)は、未だに(無鉄砲にも)コンピュータの防護が必要だとは考えていません。これらのグループの人々は現在に至るまでウィルス・スキャン無しですごしてきました。しかしながら、現在のマルウェアが隠密裏に(under cover)に振舞うため、感染したコンピュータはウィルス防御の無い状態では、表面上全く問題ないように見えます。これは、彼らのコミュニケーションや重要なデータが既に窃取され続けているかもしれないという状況を暗喩しています。
あと、Aviraは年内にも日本語版を出す予定があると
発表しています。
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Malwareのカテゴライズ
Categories of Common Malware Traits
毎日、雲霞のように発生するマルウェアを、効率的にリサーチし、あるいは所定の機関に報告するために、いくつか重要なカテゴリー区分を考察してみましょう。
伝播(Propagation)
その個体がどのようにユーザに拡散するのでしょうか?
ネットワークを経由したりモバイルメディアを利用する場合もあり、サーバもしくはクライアントの脆弱性を突いたものであったり、ユーザが任意に、あるいはソーシャルエンジニアリング的な手法を使って手動でロードされる場合もあります。もしかしたら自律拡散(ワーム的な振る舞い)するものかもしれません。
感染(Infection)
その個体はどうやってシステムに入り込むのでしょう?
マルウェアを実行しただけで感染することもあれば、AUTO-RUNを悪用したケースもあるでしょう。一旦実行すれば(svchostのように)メモリ上にずっと残る可能性もあります。Malwareが動的に自分自身のコンポネンツをダウンロードし、再構成すら行うものもありますし、単にスタンドアロンなプロセスとして実行されるものもあります。こうした検体毎に、ウィルス除去への抵抗の方向性が異なります。
自己防御(Self-Defense)
マルウェアはどうやって検出から掻い潜るのでしょうか?
シグネチャベースの検知であれば、中身を少し変えるだけで検出できなくなります。その活動をビジーな時間帯からずらすことで、目立たなくする(spikedな状況を発生させない)ことも可能です。これは、マルウェア自体が既に存在するプロセスやネットワークストリームを乗っ取るように OSの機能を変更し、(異物が)存在していることを検知される可能性を下げることで、より優位な行動(悪事)を起こすことが出来るからです。また、マルウェアは恐らくはpackerとよばれる圧縮暗号技術を悪用し、ランタイム時に復号することでリバースエンジニアリングを回避しようとしています。
機能(Capabilities)
その検体は、どんな「悪意ビジネス」を展開するのでしょうか?
悪意的なソフトウェアは、データを蒐集し、恐らくはネットワーク・トラフィックを盗聴し、キー入力を記録し、スクリーンショットを撮り、機密ファイルの場所を確認する~といった機能をもっていることでしょう。また、マルウェアはシステムをメチャクチャにする(wreck havoc)ためにプログラムされており、恐らくはシステムファイルを削除したり、破壊したり、あるいは他のシステムを攻撃するための拠点(Pivoting Point)となるでしょう。更に、攻撃者がリモートでアクセスできるようにバックドアを設けることもあります。
さらに2つのカテゴリー区分を加えてみましょう。
流出(Exfiltration)
どのようにしてその検体が蒐集したデータを送信するのでしょうか?
悪意的なソフトウェアは、その溜め込んだデータをネットワーク経由で送信します。それは 平文(clear-text)だったり、暗号化されたチャンネルだったりし、ICMP, HTTP, SMTP あるいは他の標準的、あるいは特殊なプロトコルを使用します。また、マルウェアはデータをローカルに保管し、攻撃者が感染したシステムに手動でコピーコマンドを発効するまで待機していることもあります。
命令の受領(Command and Control)
その検体はどうやって指示を受け、実行するのでしょうか?
悪意的なソフトウェアは、LAN上に開いているPort、あるいは攻撃者のシステムが使用している DNS, HTTP, SMTP あるいは他のクライアント=サーバー間、もしくは P2Pのようなプロトコルを使用したOutBoundを使って命令を送信します。悪意のある実行可能ファイルは、往々にして攻撃者のリクエストやスケジュールにしたがって自分自身をアップグレードする機能を有しています。
たとえば、Gumblar/GENOの最終型(Martuz.cnにストアされていたもの)をカテゴライズしてみると
Propagation
Adobe FlashおよびAdobe (Acrobat) Readerの脆弱性による自動実行(Drive-by Download)により、汚染したWebSiteをアクセスしただけで脆弱性のある環境は感染してしまう。
Infection
AUX= コンポネントのフックにより、音源を使用するすべてのアプリケーション実行時に割り込み実行されます。
Self-Defense
抗ウィルスソフトベンダーへのアクセス阻害、cmd / regedit の起動阻害、あるいはexplorer.exeをクラッシュさせることにより、インターネットブロックの回避を試みます。
Capabilities
FTP Credentialの窃取、窃取したFTP情報を使って更に所有者のサイトを汚染する。Google等の検索結果(SERP)を改ざんし、攻撃者の望むアクセスへ誘導します。尚、他システムへの自律的な攻撃は無い様子でした。
Exfiltration
固定IPへのUDPリクエストで、窃取したデータを常に送信します。尚、ローカルファイル sqlsodbc.chm の用途は不明でした。
Command and Control
固定IPからのIRCコマンド受領のバックドアを設定し、常にリッスンポートのチェックを行います。
こうしてみると、最悪ですね(苦笑)
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Clampi
Inside the Jaws of Trojan.Clampi
Trojan.Clampiと呼ばれるトロイの木馬の被害報告が、ここ数週間でかなりの数寄せられているようで、注意喚起が出ています。
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Wou Win!
Chinese Phish—You are a Winner!!
YOU WIN !
って、いつのフィッシングなんだよ!
とか思ってる人が多いかもしれませんが・・
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Res(p)ort from Geneva
From Dublin to Geneva
Irreplaceable
Virus Bulletin 2009 International Conference
あ~そうでしょうとも! 楽しんできてください!
VB2009 - Geneva
でも、これで許しましょうかネ(笑)
fsav_for_cats.jpg
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Snow Leopard still frozen?
AppleがSnow Leopardに同梱した Malware Protection がこき下ろされているのはある意味ショウガナイのかもしれませんが・・・
現在レマンで開催中のVB2009 - Genevaで、Sophosが更に苦言を呈しているようです。
The partnerka - what is it, and why should you care?
THE PARTNERKA – WHAT IS IT, AND WHY SHOULD YOU CARE?
この辺はアレですね、ゼロデイ対策を迅速に行う必要がOSベンダーにあるかどうか?という問題でしょうか?
いずれにせよ、MacOS X のユーザは、妙なビデオコデックに注意が必要です。
In 2008 we observed a record number of codec partners' sites – CodecCash, SmileCash, OXOCash, Go-Go-Cash, IframeVip, Bucks Loads, Ruler-Cash, 3XLCash, SpicyCodec, VIP Codec, K2Cash, VIPSoftCash, Topsale.us, RulerCash, CashPanic, Traffi c-Converter.biz and SoftwareProfit, to name just a few.
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PeerCastでの逮捕者
P2Pソフトで公衆送信権侵害(1) PeerCastで国内未公開の洋画を無断配信 -- 2009.09.17
P2Pソフトを使った公衆送信権侵害事例については、本通信でも何度かお伝えしてきたが、これまでの事例で使われていたのは「WinMx」や「Winny」「Share」などのファイル共有ソフトだった。男が今回無断配信に使ったのは「PeerCast(ピアキャスト)」。
PeerCastはP2P方式で音声や映像をストリーム配信できるソフトで、ファイル共有の機能は持っていない。PeerCastを利用した違法配信の摘発は全国で初めてだ。
簡単に配信できるからといって、やってはいけないこともあるのです。
小さいうちからこういったことはしっかり教育しないと、技術的な進歩がめまぐるしい現在、踏み越えてはいけないラインがどこにあるのか?判りにくくなっている気がします。
参考:
P2Pソフトを使った公衆送信権侵害(2)侵害事件全リスト(2001~2009年)
ネットの違法・有害情報の通報、検挙件数が増加~ホットラインセンター
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怖いのでリンク貼らないけど、iPhoneに迫る危機がががが(笑)
EoF