DNSSEC should be specific medicine for poisoned DNS?
Posted in security on 2 月 27th, 2009 by gnome

ベリサイン、2年以内に全トップレベル・ドメインでDNSSEC導入へ
米国VeriSignは、今後2年以内に、同社が運用するすべてのトップレベル・ドメイン(TLD)に、DNSのセキュリティ拡張仕様「DNSSEC(Domain Name System Security Extension)」を導入すると言明した。
VeriSignは、Network World米国版向けの声明で次のように述べている。「われわれは、当社が運用するすべてのTLDにDNSSECを実装すべく動いている。この作業が完了するまでには、約2年を要する見込みだ。なかでも『.com』は、そのサイズの大きさゆえに、DNSSECの導入が最も遅れるTLDとなるだろう」
DNSSECは、デジタル署名と公開鍵暗号技術を用いることで、Webサイトのドメイン名と対応するIPアドレスを確実に検証できるようにする仕組みだ。DNSSECを導入することで、Webトラフィックをハイジャックして偽のWebサイトにリダイレクトするDNSキャッシュ・ポイズニング攻撃も防ぐことができる。
さて・・・
ずーーっとホッタラカシにしてた DNS キャッシュポイズニングの話なんですが
何故かというと、
「一般人レベルで太刀打ちできる話じゃないので不安感を増大させてもシャーナイよね?」
って話だったんですよね
(だって上位レジストラが汚染されたらアウトなんだもん・笑)
いや・・あと、自分が理解できなかった部分も大きいのですが(笑)
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簡単な説明:
DNSキャッシュポイズニング攻撃と、脆弱性への対応についての解説
#攻撃者がカワイイ(そこかよ!)
汚染の脆弱性の詳細が対応前に流出して問題になった事故のお話(Kaminsky Poisoning):
DNS キャッシュポイズニング続報 -- 2008.07.25
Kaminsky flawの詳細:
An Illustrated Guide to the Kaminsky DNS Vulnerability
IPA:
「DNSキャッシュポイズニング対策」の資料を公開
IPAの資料:
DNSキャッシュポイズニング対策
PDFが分厚い・・・
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で?
って聞かれそうで怖いんですが、
危険!危険!って注意喚起されても、結局何もできないんですよね
DNSチェックツールを使って、自分のプライマリDNSのCross-Pollination Checkは出来ますが、ISP報告までは普通の人はやんないでしょうね(笑)
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さて・・
DNSSEC(英語)ですが・・
次世代のセキュリティ拡張DNSSECをBIND 9で実現
これを見てどっかで見た組織図だな?って思った人も多いはず
そう、認証のヒエラルキーがPKIのソレなんです。
だからVeriSignが導入するって宣言してるんですよ(笑)
※いちおう分割管理らしいですが・・・VeriSignがルートゾーンのDNSSEC運営法を提案
BIND9のパッチ公開、DNSキャッシュポイズニング攻撃に対処
業界団体のInternet Systems Consortium(ISC)は7月8日、DNSサーバ「BIND9」のアップデートを公開し、DNSプロトコルの脆弱性に対処した。ただし完全解決のためにはDNSSECの導入が望ましいと指摘している。
ただし、脆弱性は基本的にDNSプロトコルに内在するもので、BIND9特有のものではないとISCは解説。完全な解決策は、DNSセキュリティ強化のための拡張仕様であるDNSSEC導入しかないと指摘している。今回はDNSSECの早期導入がまだ現実的には期待できないとの判断からBINDをアップデートしたが、できるだけ早くDNSSECを導入することが望ましいと強く勧告している。
しかし、現実的には
NS脆弱性への対処策で意見が分かれるIETF総会
インターネット関連技術の標準化を進めるIETF(Internet Engineering Task Force)は、今年夏に発見されたDNSの脆弱性への対処方法を模索している。今週ミネアポリスで開催中のIETFの会合で、この問題が議論されている。争点は、IETFがDNSサーバを運用しているDNSレジストリやISP、企業に、DNSのセキュリティを向上させる拡張仕様「DNSSEC(Domain Name System Security Extension)」へのアップグレードを促すか、あるいは暫定措置としてこの脆弱性に対応するためにDNSプロトコルを改変するかのどちらを選ぶかだ。
どちらに転ぶかはかなり不透明なのが実情のようです。
今回、.gov のTLD(Top Level Domain)が DNSSECを2009年末までに換装することを受けて、.COM .NET を管轄するVeriSignは(多分に金銭的な要素もあるでしょうが)DNSSECを前倒し的に導入することを決めましたが、これによって BIND の DNSシステムが一新される契機になるかどうかはもう少し様子見しなければいけないでしょう。
いずれにせよ、DNSキャッシュポイズニングの問題は「放置できないレベル」に達していることだけは間違いありません。
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お勉強:
yebo blog さん
ここの DNS タグ、及び study タグを読んで勉強してください。
づつう(変換できません)になっても責任はもちませんが(笑)
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ずーっと、ポイゾニングって記述してきた気もしますが、表記を統一しますネ
これが記念すべき200番目の書き込みでした。






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