Google apologize their pay-par-post itself


グーグル、プロモーションで謝罪--抵触したサーチガイドラインとは
なんのことだかよく判らなかったのですが・・・

Googleはこれまで有料で記事を書いてもらうサービスを提供する、いわゆるPay Per Post事業者を評価しない方針を示してきた。そうした背景がありながら、自社で同様のサービスにプロモーションを依頼してしまった。2008年には「iGoogle」でも同様のプロモーションを実施している。
このへんのダブル・スタンダードを突っ込まれて謝罪という事態になったようです。

グーグル日本法人「急上昇ワード」の汚い宣伝手法で自滅
/.Jのタイトルはかなり攻撃的なものになっていますが、まぁ・・Geekが多いからショウガナイか(笑)

日本は特に「嫌儲」という傾向が強く、アフィサイトなんかが徹底的に叩かれることがよくあります。
Googleだって政府機関じゃなく、一民間企業なんだから拙速的な手法に走ったからといって叩きまくるのはどうか?とも思うんですけどね。

と思ったら、この翻訳だったのか・・
Google Japan Buys Dirty Pay-Per-Post Links
注:このサイトからのジャンプ先には幾つか危険そうなサイトがありますので注意してください。

急上昇ランキングのブログパーツを紹介しているサイトが
CyberBuzzのキャンペーンに参加しています♪
って付けてることから判断したのかな?

CyberBuzz is one of the biggest pay-per-post agencies in Japan and are known for their high payouts. (Some blog posts fetch $100 for a single entry.)
この部分は明らかなミスリードです(飛び先は強烈なアフィサイトなので注意)
コレを除いても、幾つも記事を書いていないのに月4,000円って、大きいです
まぁ・・それでもかなり支払われてるようですが、Google単体のものに対する支払いじゃないような感じですが?


印象的に、PayPerPostに参加してたblog群が一斉にGoogleからBANされたにもかかわらず、同様の手法をGoogle本体が使ったというのがお気に召さなかったようですね。

何でもそうですけど、ダブルスタンダードは信用の失墜に繋がりますので絶対にダメです。

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どうでもいいけど
クチコミマーケティング支援サービス「CyberBuzz(サイバー・バズ)」は、影響力の強い人気ブロガー(インフルエンサー)が100%の実体験をもとに「自分の言葉」で「本当の感想」をブログ上に書くことで、既存読者との共感を実現し、ブログを介してクチコミの派生効果を狙うことができる画期的なサービスです。
インフルエンザ・サービスに見えてショウガナイ・・・

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