DAIGOに惹かれたのは
DAIGO語録を見ていると腹筋を鍛えることができるのではないかと私は思いました。
それほどDAIGOが発する言葉は思いがけないものばかりで人を腹の底から笑わせるのです。
私は最初DAIGOがわざとそのように言っているか台本通りに話しているとばかり思っていました。
しかし、DAIGOというロックミュージシャンであり、タレントである人を調べていくうちに考えが変わっていきました。
ある瞬間から私はこのDAIGOという人はやはり相当な天然さんなのだと確信するようになりました。
最初にDAIGOのしゃべりを聞いた時、天然ぶりが嵐の相葉君に似ていると思いました。
DAIGOと嵐の相葉君が似ているという話を相葉君のラジオのリスナーの人が言っていました。
私はもともと嵐のファンなのですが、DAIGOに惹かれたのはこの同じ空気なのだと思いました。
しかし、後から考えるとDAIGOと相葉君の声が似ているというより思考回路が似ているのではないかと思いました。
DAIGOに流れるゆるりとした空気が嵐の中にも流れている気が私にはしました。
ロックをしているのになぜか文化系ののほほんとした空気が漂うDAIGOがとても面白いです。
それを聞いた時に最初はDAIGOと相葉君のどこが似ているのだろうと思ったものです。
DAIGOや嵐の楽曲だけではなく、彼らのキャラクターに何よりも魅了させられているのですよね。
DAIGOと相葉君本人たちもそれを感じるほどのようですから、周りがそう思うのは当たり前ですよね。
2009年は既にラブシャッフルというTBS系ドラマで役者に初挑戦しているDAIGOです。
役者としてどれほどのものを見せることができるのか役者のDAIGOにも是非注目してほしいです。
後に、DAIGOが嵐の番組に出演した時にこの確信はますます強くなったのを覚えています。
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