恋空ドラマの放送時間

1 月 5th, 2010

恋空の映画版は2時間ちょっとですが、その短い時間では伝え切れなかった部分がたくさんあったことでしょう。
特に主人公美嘉の両親の理解の良さも映画ならではなのではないでしょうか。
病院へ行くシーンでは両親の理解がありすぎると言っても過言ではないと思います。

ドラマではどのようなストーリーになるのでしょう?
原作を重視した内容になるとも言われているようですが、映画版で伝え切れなかった部分を掘り下げて行く内容になるのでしょうか。
その点を考えると、土曜夜8時枠の放送は難しいものがあると思います。

土曜夜8時枠と言えば、小学生もドラマを見る時間帯です。
今では親と一緒にドラマを見る幼稚園児までいます。
映画のようなストーリーだとしたら、小学生にはもちろん、中学生にもあまり見せたくない番組になってしまいます。
小学生には知る必要のない内容ですから。
こうして、メディアが子供にいらぬ情報を提供している部分も多々あると思います。

映画の中の過激なシーンやショッキングなシーンがあるとしたら、夜10時枠が妥当ではないでしょうか。
内容を大きく変えれば原作のファンは残念でしょうし、実体験に基づいたストーリーからも外れてしまいますね。

やはり夜8時枠では親子で見れるドラマが期待されますね。
ドラマの「恋空」は小学生~見れる内容になるのでしょうか。
もし、映画と同じようなストーリーだとしたら、小中学生を持つ親から見たら、「どうやって子供に見せないようにするか?」と考える番組になるのでは?
こういう観点からもとても気になるドラマ「恋空」です。

恋空ドラマ化決定

12 月 7th, 2009

映画で大ヒットした「恋空」のドラマ化決定ですね。
夏ドラマで、TBS土曜夜7時56分~からだそうです。
「恋空」といえば、まずタイトルが良いなぁと思います。
すごく綺麗な感じがしますね。
タイトルだけでは純愛のようにも感じます。
携帯小説の著者の方の実体験に基づいたストーリーだそうです。

とても観たい映画だったのですが、映画館へ足を運ぶ機会がなくて、つい最近DVDで観ました。
映画館ではやはり、10代、20代の方が多かったらしく、その中でもやはり女の子が中心だったんでしょうか。

ガッキーこと新垣結衣ちゃん、三浦春馬くんにもとても好感を持っています。
香里奈さん、小出恵介くん、高橋ジョージさん、浅野ゆうこさん、皆さん好感を持てる方達ばかりでした。

とても切なく泣ける映画だと聞いていましたが、ストーリーを全く知らずに観たので、最初の方はなかなか爽やかで、どんな展開になるのか想像もつきませんでした。

しかし、途中から過激なシーンやショッキングなシーンがあり、中学生には観てほしくない内容でもありました。
現代社会にはこういう現実も多いのかもしれませんが、ストーリーを知らずにカップルで観に行ったり、男の子同士で観に行ったら気まずそうな気がします。
映画で観た中学生にもかなりの衝撃だったのではないでしょうか。

著者の方の実体験に基づいたストーリーだと知っていたら、やはり泣けますね。
そして主人公の美嘉の強さにも感心します。
あんなに様々な出来事が1人の女子高生の身に起きるなんて。

大人気!来場者全員プレゼント

6 月 17th, 2009

ドラえもんの映画を見に来る方が、楽しみにしているもののひとつに、毎年恒例となっている、来場者全員プレゼントのオリジナルグッズがあります。

この来場者プレゼントは、映画ドラえもん第10作目の「のび太の日本誕生」から始まりました。そして、それからも、毎回その映画のテーマにちなんで工夫された、とてもかわいくて楽しいプレゼントが用意されてきました。それでは、長い入場者プレゼントの歴史を、少し紹介しようと思います。

まず、プレゼント初となる1989年の「のび太の日本誕生」では、「ミニドラ」の人形でした。続いて、1990年公開の「のび太とアニマル惑星」では、「ジャンピングドラ」で、耳のあるドラえもんがバネでジャンプするというアクションがつきました。

1993年の「のび太とブリキの迷宮」には、ドラミちゃんとセットになった「ウルトラドラ」がプレゼントでした。1997年の「のび太のねじ巻き都市冒険記」は、ねじを巻いて自動で走る「ミニドラねじ巻きシティーカー」でした。そして、2000年の「のび太の太陽王伝説」からはカラーになり、この年のプレゼンは「スライド・パズル」で、おもしろさがアップしました。2003年「のび太とふしぎ風使い」は「あおいでドラ」で、ドラえもんが手に持ったうちわが、ねじを回すとパタパタと動いて、とてもキュートです。

もちろん、今年公開の「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」でも、来場者にはプレゼントがあります。今年のプレゼントは「トコトコ!キー坊&ドラ」で、ドラえもんの頭の葉っぱを回すと、キー坊とドラえもんが仲良くトコトコ歩き出します。ドラえもんの表情は3種類あるので、どの顔になるのか楽しみですね。とってもかわいいので、絶対手に入れたいアイテムです。

ドラゴンボールレーダー

6 月 16th, 2009

ドラゴンボール実写映画版でも、ドラゴンボールレーダーは、はずすことはできないでしょう。どのような、作りになっているのかも、楽しみです。リアルに、実在してほしいと思うのは、ファンなら誰しも思うことでしょう。ドラゴンボールの、DVDボックスでは、特典でドラゴンボールレーダーがついていたこともありました。

コミック版の方では、ドラゴンボールレーダーは、ドラゴンボールの発する特殊な電波をとらえることができる、小型探査機です。縮尺を自由に拡大したり、縮小したりする事が出来ます。特殊な部品を使用しているので、いつでもどこでも、すぐに作れるわけではありません。懐中時計程度の大きさなら、細かい位置まで、的確に表示することが出来ます。これを、作ったのは、ブルマです。

また、ブルマが作った同様の装置を、レッドリボン軍やピラフ一味も持っていました。ですが、それはブルマのドラゴンボールレーダーよりも大型で、低精度でした。

物語の中で、ペンギン村でブルーに奪われた時は、則巻千兵衛博士の子供である、ターボくんがなんと飛行機のパーツから作り直しました。その時は、ターボくんがどうやってその「特殊な部品」を調達したのかは未だに謎です。

また、その特殊なドラゴンボールの電波は、生命体の体内に呑み込まれてしまうとレーダーをキャッチできなくなります。また、レーダーの縮尺を広げると、ドラゴンボールがある周辺の地形も、大方把握できるようになります。

ドラゴンボール実写映画化でも、始めはやはり、マンガと同様ブルマが持っているようです。

舞台版「ドラえもん」

6 月 16th, 2009

藤子・F・不二雄先生の名作「ドラえもん」が、初めて舞台化されます。演出は、劇団「第三舞台」の鴻上尚史さんで、全国各地で7月から上演される予定です。しずかちゃんの役は、女優のすほうれいこさんが演じます。

舞台は、1990年に公開された映画ドラえもん「のび太とアニマル惑星」が原作です。ふしぎな森にのび太が迷い込んで、言葉が話せる動物たちと出会います。その世界は、優秀な科学と自然が豊富な「アニマル星」で、のび太たちは侵略しようとする宇宙人から「アニマル星」を守るために奮闘するというストーリーです。

舞台では、ドラえもんだけは着ぐるみで登場し、アニメと同じ声優の水田わさびさんの声で演じます。また、のび太役は俳優の坂本真さん、ジャイアンは俳優の脇知弘さん、スネ夫は舞台や声優で活躍している小林顕作さんが演じます。

脚本と演出を担当する鴻上さんは、「ドラえもん」は、大人も子ども一緒に楽しむことができる、最もふさわしい演劇だと言います。だから、舞台だからこそできる魅力的な作品を作りたかったそうです。また、しずかちゃん役のすほうれいこさんは、ブログで役に選ばれた心境を語り、すほうさんなりのしずかちゃんを演じたい、と意気込んでいるようです。

この舞台は、7月19日の沖縄市民会館から始まり、7月30日には熊本県民劇場、8月2・3日には北九州芸術劇場、8月30・31日に富山県民会館など、全国で公演される予定です。東京では、9月4日~14日に東京芸術劇場中ホールで公演されます。

みんなが大好きな「ドラえもん」の世界が、どのように演出されるか楽しみですね。

精神と時の部屋

6 月 15th, 2009

実写映画では、このような精神と時の部屋のシーンはでてくるかは、まだ分からないですが、ドラゴンボールの世界では、大切なシーンです。

この、精神と時の部屋というのは、神の神殿にあるもので、修行のための部屋です。広さは地球と同じぐらいで、真っ白な空間が、延々と広がっています。部屋の外と比べて、時間の進む速さが極端に遅くて、この部屋の中の1年は、外の世界の1日にあたります。この部屋で、1年過ごしたとしても、外の世界ではたったの1日しか経っていないのです。

部屋の中の空気は薄く、部屋の重力は、なんと外の10倍、気温は50度からマイナス40度に常に変化しています。外界の情報は一切伝わらず、気さえも感じません。

悟空は少年時代に1度だけこの部屋にはいったことがあります。ですが、初めて部屋に入ったときは、部屋の過酷な環境のために、1ヶ月もいられなかったというのです。この部屋には、孫悟空、孫悟飯、ベジータ、トランクス、ピッコロ、孫悟天らが使用し、修行をしました。

この精神と時の部屋は、初登場時から登場する度に、幾つかの制限が追加されています。一生のうちに48時間しか使用できずない、とか、その時間を超えた場合は、出口の扉が消えてしまって出ることができない、とか、部屋に入るのは、一度に2人まで、などです。

しかし、後のストーリーでは、この制限事項とは幾つか異なる事があります。魔人ブウが入った時には、4人が入室していました。また、外部の情報は一切伝わらないとしていたのに、ピッコロはテレパシーで悟天達と交信することできました。作者、鳥山明によると、ブウ編までに、何度か改良されたためとのことです。ドラゴンボール実写映画化では、でてくるとしたら、どのような設定で、映されるのでしょうか。

感動作品「ドラえもんアニバーサリー25」

6 月 15th, 2009

2004年に公開された映画「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」では、「ドラえもんアニバーサリー25」という作品を同時上映されました。上映時間はたった5分という短い作品でしたが、とても好評だったので紹介します。

この作品は、ドラえもん映画25周年を記念して製作されたもので、ストーリー仕立てになっているものではなく、それまでのドラえもん映画の歴史を顧みる、短編のアニメです。作品の途中までは、映像と音楽だけが流れます。第一作目の「ドラえもん のび太の恐竜」から「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」までのアニメ作品を簡単に紹介していきます。なつかしのキャラクター「ピー助」や「フー子」などや、最近のキャラクターまで数多くが登場します。その中には、藤子先生が手がけた、ドラえもん以外のキャラクターである、エスパー魔美やチンプイなども登場します。ドラミちゃんとミニドラが登場する場面があって、その後にドラえもんの声が初めて入ります。

ドラえもん映画25周年を記念した、というよりも、大山のぶ代さんが担当したドラえもん映画のエピローグという意味が込められているようです。これが、大山のぶ代さんの映画最終作となったのです。

「ドラえもんアニバーサリー25」は、とても短い作品ですが、感動的でぜひ見て欲しい作品です。「映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」のDVDにも収録しているので、ドラえもんファンの方は、ぜひ見てくださいね。

気について

6 月 12th, 2009

ドラゴンボール実写映画版でも、戦闘シーンは見ものです。
ですが、悟空達が、戦う時につかう気は、どのようにして、体からだすのでしょうか。

気とは、体の中を流れるエネルギーの例えのことです。
これを自由に操作して、飛行したり、凝縮させたりして、放出気功波を作りだすことができるのです。

“気がゼロになる”という事は、死を意味します。ですが、逆に致命傷を負っていたとしいぇも、気さえ残っていれば、助かる可能性があるのです。また、気の弱っている者に対し、別の者が気を送ることもできます。また、訓練さえすれば、相手の気の強さを感じたり、位置を感じることもできます。数億キロ離れた相手の場所さえも分かってしまうのですから、驚きです。

さらに、気の強さをコントロールすると、気配を隠すことができたり、強さをカムフラージュすることもできます。訓練次第では、気をゼロにまで下げることができ、完全に気を消した場合、肉眼で探すしかないのです。

戦闘に用いる場合は、気功波として放つ方法以外にも、体の一部分に込めることにより、防御力や攻撃力を上げたり、用法は様々であります。敵として登場したキャラクターのほとんどは気を感じることができていなかったのだが、フリーザ編でのベジータや、魔人ブウ等は、パワーアップした時に、気を感じることができるようになっていました。強さの差、イコール、気の総量の差と思われていますが、決して、そうではありません。気というのは、高めるのと引き換えに、大幅にスピードが落ちるのです。総合的にも弱くなったとする表現も中にはあり、力量を測るものさしにはなるが、絶対的なものではないようです。

ドラゴンボール実写映画化の戦闘シーンは、見ものだと、関係者は語っているみたいです。

ドラえもんの親友「ザ・ドラえもんズ」

6 月 12th, 2009

ドラえもんには、ロボット養成学校からの親友がいます。それは「ザ・ドラえもんズ」という7人グループで、ドラえもんと同じネコ型ロボットです。彼らは、世界各国で活躍しています。「ドラえもんズ」や「ドラドラ7(セブン)」、「ドラズ」と呼ばれることがあります。メンバーは、日本の「ドラえもん」をはじめ、アメリカの「ドラ・ザ・キッド」、中国の「王(ワン)ドラ」、ロシアの「ドラニコフ」、スペインの「エル・マタドーラ」、サウジアラビアの「ドラメッド3世」、そしてブラジルの「ドラリーニョ」です。「ドラえもん」はリーダー的な存在ですが、映画の中では、あまり活躍する場面がないようです。

彼らは普段、全く別の場所で暮らしていますが、永久の友情を誓い、メンバーにピンチが訪れたときは、すぐに駆けつけて、みんなでそれに立ち向かいます。「幻の古代神殿」で手に入れた「親友テレカ」という伝説のひみつ道具は、「ザ・ドラえもんズ」の友情を証明し、最大の武器としても役立ちます。

「ザ・ドラえもんズ」はもともと、「ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ」という3DO専用ソフトで登場した、ゲームの中のオリジナルキャラクターでした。その後、原作者の藤子・F・不二雄に承認されて、シリーズ化が正式に決まりました。そして、「ドラえもん」のキャラクターとして正式に設定され、映画に初めて登場したのは、1995年に公開された「2112年 ドラえもん誕生」です。その後、2002年に公開された「ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!」まで毎年登場していました。

鳥山明の性格

6 月 11th, 2009

ドラゴンボール実写映画化の、原作コミック、鳥山明は、マスコミなどへの露出は、あまり好んでおらず、インタビューでの記事や本人の写真が、マスコミ関係に掲載されるケースは、ごくわずかです。その理由は、単に小さな町なので、顔がばれてしまうのが、嫌だったかららしいです。当該写真にも、顔にはガスマスクが合成されています。

ただ、そんな鳥山明でも、かつては『徹子の部屋』に出演していしたり、NHK特集の『わが青春のトキワ荘 現代マンガ家立志伝』に、荒木飛呂彦と一緒に登場したりもしていたました。『Dr.スランプ』での単行本にも、近況漫画や鳥山明自身の写真を、積極的に載せています。最近では、テレビゲーム『BLUE DRAGON』のCMに少しだけですが、出演しています。

彼は、人付き合いがあまり得意でないと公言しており、家族と気の合う友達、信頼できる仕事仲間以外の人とは、積極的に会いたいとか、関わりたいとは思わないと語っています。なので、田舎に住んでいる理由のもそのような理由からきています。 初めは、本名ではなく、水田二期作(みずたにきさく)というペンネームを使おうとしていました。ですが、結局本名でデビューしました。ですが、悲しいことに、「鳥山明」という名前は、愛知県には数件しかいなくて、イタズラ電話が頻繁にかかって来たとのことです。本人曰く、ペンネームにしとけば良かったと、若干後悔しているみたいです。

これまでに、代表作、ドラゴンボールや、Dr.スランプなど、ユーモアのある作品を書き続けてきた彼だが、実生活では、少しかけはなれているようです。ですが、彼の描く作品は、本当に素晴らしいので、ドラゴンボール実写映画化でも、忠実に再現してほしいものです。



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