はるな愛プロフィールその2

6 月 17th, 2009

はるな愛は1991年にはショーパブで働いていた。「Tootsie」梅田店というお店である。このころには父親に、自分は性同一性障害でニューハーフとして働いている事実を告白した。

1995年に大阪市で性別適合手術を受けた。念願であったであろう身体的に完全に女性となる。しかし、戸籍上は「大西賢示」のままである。これは「結婚するまで賢示でいることが親孝行だ」とはるな愛自身が思っているからだという

1996年頃に、「春菜愛」名義で関西テレビの『快傑えみちゃんねる』にレギュラー出演していた。以後はアイドル系ニューハーフとして、番組のニューハーフ特集、ものまね番組に出演。また日本テレビ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などにも出演。

1998年に東京のタレント事務所に所属した。

2005年にMEGUMIが骨折で入院、その際、病院で献身的に看病をしたことが野田社長に認められサンズエンタテインメントに移籍する。現在の名義「はるな愛」に変え、タレント活動を再開。

2007年に陣内智則・藤原紀香の結婚式の2次会で「エアあやや」を披露する。業界人の注目を集めてモノマネ芸人として活動するようになった。『ミスインターナショナルクイーン2007』(俗に言うニューハーフ世界のミスコン)に出場、第4位になった。

2008年下半期頃から大ブレイクする。骨髄バンク職員の役をもらい舞台『IMAGINE 9.11』にも出演。

2009年1月3日放送『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』ではるな愛のパスポートにぼかしがかかっていなかったせいで1972年生まれであることが発覚。この事実を後日、はるな本人が認めている。

はるな愛のエピソード

6 月 8th, 2009

はるな愛の所属している事務所、もともとは巨乳タレントが売りの芸能事務所た。その中で現在はニューハーフ芸人はるな愛が一番の売れっ子になっている。巨乳タレントさんたちが、はるな愛にプレッシャーを感じてるのではないだろうか。事務所担当者いわく「どんなにはるな愛が売れていようとも彼女は「別路線」ですから。むしろ若いタレント、アイドルたちもみんな、はるな愛が大好きですよ。彼女はすごく謙虚で腰が低く、仕事に熱心で、そんな彼女を嫌いな人はいないくらいなんですよ」性格面でも評価されてるはるな愛、美しいのはその容姿だけではなかったようだ。

そんな、はるな愛の本名、戸籍名は「大西賢示」。はるな愛もれっきとした男性として過ごした時期があった。「幼稚園のころからずっとアイドル歌手に憧れていた。松田聖子のものまねでテレビ出演したこともある。初恋の相手は小学生のとき野球部のキャプテンだった。そして初キスもこの男の子が相手だった。その後中学2年でショーパブに出入りし始めたそうだ。そして19歳の時に念願だった性転換手術を受け、今は肉体的にも女性である。

そのときに切除した“タマタマ”をホルマリン漬けにし冷蔵庫に入れて保存しておいた、はるな愛。ある日、夕食がカレーだったときに祖母がらっきょうと間違えテーブルの上に出したエピソードもある。TBSの『サンデー・ジャポン』で告白していたそうだ。その後は、なんと大学に研究用としてそれを寄付したそうです。一流芸能事務所サンズに所属して、今や超売れっ子となったはるな愛にも男の時代があったのだった。

はるな愛の年齢詐称

5 月 17th, 2009

はるな愛といえば、最近発覚した年齢詐称事件があった。見た目はずっと若く見えるし別にいいじゃん!と思ってる人もいるだろう。多少の年齢詐称をしていたとしても気にしないファンも多いのではないか。それでもやはり芸能人のこういった年齢のサバ読みはどうしても話題になってしまう。

はるなが初めて年齢をサバ読んだのは、今からさかのぼって24歳のころだ。当時ははるな愛が大阪から上京した歳であった。実はレースクイーンのアルバイトに応募する際に、年齢制限があったため、仕方なくそのときマイナス4歳サバを読んだという。年齢詐称が発覚した際のコメントでは「ウソの年を一度言いだしたら、もう止まらなくなりました。正直に言えたらもっと楽だった」と苦しかっただろう胸の内を明かした。

所属事務所はどうだったかというと、サンケイスポーツのインタビューにコメントした内容。「タレントはるな愛は32歳、本名の大西賢示では36歳。これまでバラエティー番組で『大西賢示の年齢は違うよねえー!』とネタにしていました。なので年齢詐称していたわけではない」と発言している。確かにネタにして何度か口にしているわけだから、隠し通そうとしてるのではないことが伺えるとも言える。

また2009年1月25日に放送した『サンデー・ジャポン』に生出演した際も、はるな愛は自分の年齢詐称について自ら謝罪している。また、同年1月26日に放送の『SMAP×SMAP』にゲスト出演した際には、そのときのゲストの梅宮アンナ、スマップの中居正広、木村拓哉の3人と同級生であることを公表している。

はるな愛プロフィール

5 月 14th, 2009

今や売れっ子、ニューハーフタレントで人気絶頂のはるな愛。物心ついた頃からずっと自分を女性だと意識していたという。いわゆる性同一性障害であった。

小学生のころから、はるな愛は女装をしては、ものまね番組などに出演していた経歴がある。その際の出演名は本名をそのまま「大西賢示」と表示されていたらしい。はるな愛がものまねをしていた子供のころ、当時の得意な歌は松田聖子「Rock'n Rouge」だったという。松田聖子の大ファンであり彼女の家を訪ねて行ったこともあるらしい。

1985年3月3日にテレビ東京で放送された「全日本ちびっこ歌まね大賞」に出演していた。その番組では森進一の「北の蛍」を歌い、みごと優勝している。

1989年、福井県にある九頭竜湖での英語学校の小学生対象のキャンプ旅行で、「未来派少年・大西賢示」としてレク時間にゲスト出演していたらしい。この際に、実は男子高校に通っていた事実を話して周囲に驚かれたという。また、同年の5月25日には芸名を本名から一部変えて「大西ケンジ」としてデビュー。「チャンス」という曲でレコードデビューしている事実を持つ。だが、あまりヒットせず歌手として知名度は上がらなかった。

そんなはるな愛も中学生時代はいじめられていたという。それを自伝書で告白している。

当時、弟にタンスの中身を無断で開けられて、はるな所有の女性物の下着を発見されたことから、弟には兄には女性の気持ちがあることがわかってしまっていた。だが弟はその事実を親には内緒にしてくれていたというエピソードもある。



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