アジア・アフリカの国

6 月 17th, 2009

ヘタリアの中であまり登場しないのがアジアとアフリカの国です。日本は本編・番外編ともにたくさん登場しますが、それ以外にはあまりアジア・アフリカは登場しません。基本的にヨーロッパあたりの話なので仕方ないのですが。

ヘタリアに登場するアジア・アフリカの国は日本・中国・韓国・トルコ・エジプトぐらいです。日本以外にも中国はかなりヘタリアに登場しています。この中でも登場回数が少ないのはエジプトでしょう。エジプトは2008年のエイプリルフールに登場します。このエジプトは普段は全く喋らないが、自国の壺を売ることに全神経を注いでいる。壺を売るためになら5時間ものセールストークができるのです。

次に少ないのがトルコです。トルコは昔ヨーロッパとアジアの中では強国でした。そんなトルコは常に身につけている仮面と帽子が特徴です。長い間顔は見せなかったが、2007年のクリスマスで初めて素顔が明らかになったとか。男らしい顔立ちのトルコは江戸弁を喋ります。日本とは友好関係ですが隣国のギリシャとは仲が悪いです。

最後に韓国です。韓国は明るくて元気のいい若者です。中国や日本などのほかのアジア国に比べると背が高く、筋肉質なのが特徴です。隣国である中国や日本とは仲がよく、よく遊びに出かけます。しかし自分勝手な振る舞いをするために、中国や日本には迷惑がられています。中国とアメリカには敬語を使い、慕っているようです。そんな中国はキムチと韓流ドラマ愛しています。ヘタリアの韓国ネタの漫画には日本がやたら登場します。

北欧の国

6 月 16th, 2009

ヘタリアと言えば、イタリア主役のドイツ・日本を中心として漫画が描かれています。舞台はヨーロッパが中心となっています。本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出てくる場面はほとんどありません。たた番外編ではたくさんの北欧の国々が登場します。登場する国を紹介しましょう。

まずはスウェーデンです。特徴は長身で眼鏡をかけており、無口で無表情な青年です。北欧訛りを表現するために、ヘタリアではなぜか東北訛りの喋り方をします。強面の表情から、初対面の相手を怯えさせてしまいますが、本人は全くきにしていません。デンマークから独立後、フィンランドを従えたせいか、フィンランドとは仲が良いです。そんなフィンランドは基本的に敬語で喋る金髪の青年。性格は温和で明るいのが特徴です。スウェーデンのことをスーさんと呼ぶほど仲ですが、スウェーデンの行動がたまに迷惑なこともあるのが本音です。フィンランドはサンタクロース発祥の地であるため、番外編でもクリスマスの話にフィンランドが登場します。クリスマスにはサンタとして、世界中を回っている変わり者です。

他にも北欧の国としてデンマークやノルウェーが登場します。デンマークは水戸弁で喋る勝ち気な顔立ちの青年です。かつてはスウェーデンやフィンランドをこき使っていましたが、スウェーデンには家出されてしまいます。一方ノルウェーは後頭部浮いたアホ毛が特徴で、妖精を見ることができます。ノルウェーとデンマークは仲がいいようです。

キューバとカナダ

6 月 15th, 2009

ヘタリアでは本編より、番外編に登場する国の数が多いのです。多くの国の中からカナダとキューバを見てみましょう。アメリカを挟んで北にあるのがカナダ。南あるのがキューバです。本編に登場するアメリカにどちらの国も少なからず影響を受けているようです。

まずはカナダですが、髪型以外はアメリカにそっくりなキャラクターですが、非常に動作が遅いのが特徴です。口調もアメリカに似ていますが、敬語も使えます。アメリカが目立ちすぎているせいで、影が薄くなってしまっています。G8の一員であるにも関わらず、遅刻しても誰にも気づいてもらえないぐらい影の薄い存在です。影の薄い国に活気を出そうと移民の制限を緩和してみるが、中国と韓国に居座られるというひどい目にあいます。さらにアメリカが威張っているせいで、関係ないのに被害を被っている国です。そんなカナダはヘタリアの中ではクマ二郎というクマを飼っています。

次にキューバは社会主義の島国で、アメリカとは国交を断絶するほど仲が悪いのです。それはキューバが社会主義化してしまったことに原因があるとか。キューバは陽気で男気あふれる性格です。アイスクリームが大好物ですが、最近メタボ気味らしい。そんなキューバはカナダをアメリカの子分と勝手に勘違いしカナダを攻撃してしまう。しかし、今ではキューバとカナダは仲良しです。ただキューバは仲良くなった後でも、容姿がアメリカに似ているカナダをアメリカと勘違いしてしまうそうです。

本編と番外編

6 月 12th, 2009

ヘタリアは最初第二次世界大戦前後の漫画を描いていましたが、人気が出てくるにつれて古代から現代まで様々な漫画が描かれています。本編は1337年から始まったフランスとイギリスの百年戦争の漫画が最初になります。その後ヨーロッパあたりの戦争や同盟といった世界史出てくるような出来事を中心に漫画が描かれています。世界恐慌や第二次世界大戦を経て現代までの話が書いてあるのが本編です。現代の話は今も進行形ということになっており、大きな出来事があれば話が追加されるのでしょう。

そしてヘタリア人気から生まれたのが番外編です。百年戦争よりも以前の古代や中世の話もここでたくさん描かれています。また、本編と同様に現代の話も描かれているのが特徴です。本編には出てこなかったたくさんの国が登場します。歴史上の出来事の漫画もたくさんありますが、番外編は各国の性格を漫画にしたものが多いようです。アメリカから見た日本であったり、中国のシナティちゃんの話であったりと思わずうなずいてしまうような話がたくさんあります。番外編の特徴としては漫画だけでなないという点です。ヘタリアのアイコンやポスターなど漫画以外の作品があるということです。

また本編では基本的に何カ国かが絡んでいる話ほとんどですが、番外編は一つの国しか出てこないという話が結構あります。本編で人気がでて、後からたくさんの話を付け足したためになぜか番外編の方がたくさんの漫画できてしまっています。

ヘタリア人気で生まれたもの

6 月 11th, 2009

ヘタリア人気から生まれたものはたくさんあります。書籍化されたコミックやドラマCD、ヘタリアグッズはもちろん、ヘタリア人気から生まれたのです。

しかし、これ以外にも人気から生まれたものがあります。まずは脳内ヘタリアです。脳内メーカーなどで有名ですが、自分の名前を入力して脳内解析とうボタンを押すだけです。そうすると自分の脳内がどうなっているかがパーセントで表示されます。イタリアや日本・ドイツなどのヘタリア内に出てくる国名がでてきたり、シナティちゃんといった登場キャラクターの名前がでてきたりします。中には、漫画に出てくる言葉が使われていたりします。漫画を見てなくても分析結果は面白いですが、漫画を読んだ後にやると分析内容が理解できてさらに面白いです。

他にもヘタリア占いもあります。名前や生年月日を入れるとパソコンで占ってくれます。結果はヘタリアに登場する国に例えられます。ヘタリアのどのキャラクターに近いタイプかを占ってくれるのです。

さらにはヘタリアバトンというものがあります。そもそもバトンとはチェーンメールのようなもので、自分のブログに掲載したあと他の人にそのバトンを回すのです。ヘタリアバトンには色々な種類があります。選択式のものや記入式のものあります。遊び感覚で楽しめるので人気があります。バトンをすることでその人の性格がわかるかも。

占いやバトンはヘタリアが人気だからこそ生まれたものであり、周りの人もそれを見て読んで楽しむことができます。

ヘタリアグッズ

6 月 10th, 2009

ウェブ漫画のヘタリアが今注目を集めています。漫画の書籍化から始まり、CD化・アニメ化とどんどん注目が大きくなり、ヘタリアの人気度合いが伺えます。人気が表しているものとしてたくさんのヘタリアグッズが販売されています。

まずはトレーディングカードです。カードの種類は全部で63種類。そのうち9種類がスペシャルカードで描き下ろしがあるそうです。その他のカードはワールドミッションやヘタリアカードなどがあります。1パックに10枚入って525円です。ちなみにスペシャルカードは3パックに1枚の確率で入っているとか。トレーディングカードはボックス売りもあり、1ボックスに8パック入っています。ボックスの特徴は枢軸ボックスと連合ボックスがあることです。中身は一緒ですが、ボックスがとても可愛いのでファンにはたまりません。残念なのは1ボックスで全種類揃わないということです。

他にもたくさんのグッズが販売されています。メタルチャームやメモ帳、タオルなどです。タオルの絵は枢軸国のイタリア・ドイツ・日本です。

そして、ヘタリアにちなんでパスタソースとパスタ皿が売られています。ヘタリアの主役であるイタリア。そんなイタリアの大好物と言えばパスタです。砂漠でパスタを茹でるために水を使ったという話があるぐらいパスタが好きなのです。漫画にちなんでパスタソースなどが売られているのは洒落ていますね。ちなみにパスタソースにはおまけでシールがついています。

ヘタリアのコミック

6 月 8th, 2009

あまりの人気でついに書籍化されたヘタリア。
あっという間に25万部を売り上げるという驚異的な人気です。

イタリアのヘタレ具合を書いたヘタリア。書籍化されたコミックでもイタリアのヘタレ具合を中心にした物語展開になっています。内容はウェブコミックの中で人気があったものが多く含まれており、とても面白いです。この漫画の特徴は四コマ作品が多いことです。四コマにするには話が簡潔であり、なおかつ大事なポイントは抑えておく必要があります。歴史上のポイントを抑えた四コマは読みやすく、とても分かりやすいのです。

キャラクターや話が好きでコミックを購入する人が多いですが、購入者の中には、歴史が苦手な子供のために買うという親もいます。参考書や教科書では飽きてしまう話も漫画で描いてあると子供読みやすく、歴史が頭に入ってきます。歴史を漫画にした本は他にもありますが、話が長かったり、内容が濃すぎたりします。その点ヘタリアは要点だけをかいつまんで描いてあるので、歴史上の出来事にどの国がかかわっていたが分かり歴史の流れが頭に入りやすいのです。

ただ書籍化されているコミックには人気のあるものが中心になっているため、端折られている漫画もたくさんあります。ウェブコミックには登場したけど、書籍化されたコミックには登場しない国もあります。ウェブコミックが好きで買ったという人の中には物足りないという人もいるようです。特にこのコミックはイタリア・ドイツ・日本が中心となっているので、この3国が好きならお勧めの一冊です。

アニメ化に賛否両論

6 月 6th, 2009

ウェブコミックから始まったヘタリア。累計ヒット数が3000万を超えた大人気の漫画です。読者のニーズに答えてドラマCD化され、ついにアニメ化されることが決定されたのです。2009年にはアニメが放送される予定とのことです。詳しくは、公式ホームページに掲載される予定です。正式決定したわけではありませんが、スカパーの5分間だけの放送という噂がながれています。スカパー放送は有料なので、全ての人が見る事ができるというわけではありません。

ヘタリアのアニメ化はファンから期待された結果実現したものです。ヘタリアは各国の特徴あるキャラクターが人気で、国擬人化されたキャラクター達が歴史に残る戦争や同盟を面白く描かいています。歴史の背景がとても分かりやすく、読みやすいために人気です。歴史の苦手な人にとっても読みやすいのも特徴です。漫画がどのようにアニメになるのか楽しみな人も多いはずです。

しかし、ヘタリアのアニメ化に反対の人も多くいるのが現実です。ヘタリア騒動として色々ありますが、戦争をコメディーとして面白く描く事は疑問を持つ人もたくさんいるのです。コミック化やCD化される度に、ネット上で賛成・反対意見が出てきます。このアニメ化はどこの国の人でも見る事ができるため不安が大きいのです。他の国の反感を買う事だってありえます。戦争をコメディー漫画にしてしまうことに怒りを覚える人だっています。アニメ化してしまった後の危険もよく考える必要がありそうです。

ヘタリアCD化

6 月 5th, 2009

ネットから始まったヘタリア。
今では人気に拍車がかかり、ドラマCDが発売されています。

第一弾はプロローグです。価格は2100円で、フロンティアワークスから販売されています。コミケと言われる、コミックマーケットで先行的に発売されたこのCDは、続いて特定の店舗で一般発売されています。ヘタリア人気のせいかあっという間CDは売れ、品切れのところも多いようです。通信販売をしている会社も在庫切れという表示が目立ちます。

このプロローグの内容はイタリア・ドイツ・日本をはじめ、連合国など各国の顔見せが中心となっています。また会議の休憩中の各国の模様を描いたものや次回の第一巻につながる話が盛り込まれています。第二次世界大戦などの内容を詳しく書いてあるものでありません。同盟や戦争を取り上げたものは第一巻からになるようです。内容が気になる方はネット上で視聴することもできるので、聞いてみて買うかどうか決めるのもいいですね。

第一巻は2008年の10月下旬に発売予定なのが「心の底からイタリアをマンセーする」と言うものです。価格は2940円です。初回限定版にはトレーディングカードもついてきます。予約販売を行っているところもあるので、どうしても欲しいという人は早めに注文した方がよさそうです。内容はヘタリアと愉快な仲間たちや世界のお色気担当といったタイトルが並んでいます。

これがヘタリアのドラマCD第一巻になるので、二巻・三巻と続きシリーズものになることが期待されています。ファンにとってシリーズ化はたまらないですね。

ヘタリア騒動

6 月 4th, 2009

ヘタリアは国擬人化したもので、第二次世界大戦前後の話から始まった漫画です。今では古代から現代に至るまで様々な国や歴史上の出来事が登場します。キャラクター達が持つ国の性格が面白く、歴史の流れが漫画になっていて分かりやすいので、とても人気を集めています。

一方で、ヘタリアに対しいいイメージを持っていない人もたくさんいます。まずは取り上げられている内容です。第二次世界大戦を始め、様々な戦争についても漫画が描かれています。この戦争を通して多くの方が被害を被っているのは事実です。そしてその当時戦争を経験した方からしてみれば、その話が面白く描かれているというのは嬉しいことではありません。歴史を知ることはいいことですが、戦争という事実は重く受け止めなければなりません。

次に国擬人化したものである事です。これは日本人からみた感覚であり、他の国から見ればそうではありません。日本人であるから笑えるキャラクターも、外国人が見れば怒りにつながるかもしれないのです。不特定多数の人が見ることのできるネットで、このようなことを笑いとして描くのは間違っていると考える人もすくなくありません。

このような背景の中で起きた騒動が二次サイト閉鎖騒動と絵板騒動です。どちらも騒動になった根本の原因は同じで、上に書いた通りです。

解決されない問題がたくさんあるヘタリア。しかし人気があるゆえにCDが発売され、アニメ化が決定されるなどしています。アニメ化を好ましく思ってない人はたくさんいるため、新たな騒動になりかねないと懸念されています。



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