http://news.livedoor.com/article/detail/4056621/
◎ライブドアニュースで雑穀エキスパートというニュースを見つけました。
日本雑穀協会(会長 内田弘)は、2009年6月6日(土)、7日(日)に雑穀エキスパート講座を福岡市で開催することとしました。九州地区は昔から雑穀の栽培や食されることが多く、多数の方から雑穀エキスパート講座の開催を強く要望されていました。九州地区では、3年ぶり2回目の開催となります。
◎ハリウッドスターやモデルが実践しているということで、マクロビオティックが数年前から注目されています。最近下火になっている印象でしたが、また注目され始めたのでしょうか?
雑穀エキスパート講座 福岡開催のご案内
【日 程】 2009年6月6日(土)、7日(日)
【会 場】 中村調理製菓専門学校 福岡市中央区平尾2-1-21
【受講料 】 57,750円 (教材費、受講料、試験料、消費税含む)
【受講資格】 雑穀に関心のある方なら、年齢に関係なく、どなたでも受講いただけます。
≪カリキュラム≫
・総論
・主要な雑穀の特徴と栽培方法
・雑穀の加工と利用
・雑穀の文化
・雑穀の栄養
・雑穀の機能性
・雑穀と健康
・雑穀と美容
・雑穀の調理(デモンストレーションと試食)
≪講座の特徴≫
当講座及び認定試験は、雑穀に関する知識だけを得る、または暗記するだけのものではありません。長年雑穀に関する研究や取り組みなどを行なってきた講師陣による2日間の講習を通じて、雑穀の知識やスキルと共に、雑穀に対する熱意を感じていただき、雑穀のすばらしさや可能性を楽しく学んでいただきます。また、実際にお仕事やご家庭で、雑穀を活用するために有用な幅広い知識を得ていただける構成としております。
栄養士、管理栄養士、調理師、調理講師や、雑穀を取り扱う企業における商品開発、企画、販売などを担当される食のプロから、雑穀生産者、スポーツインストラクター、美容関係、医師、看護師、その他、主婦をはじめとして雑穀を食材としてもっと効果的に活用したいと思われる方など、雑穀に関心を持ち、知識やスキルを身につけたい様々な職業の方に受講いただいております。
◎数年前の雑穀ブームは、ロハスなイメージが強かったですが、この雑穀セミナーはプロの方対象ですね。雑穀は米に比べると病気や害虫にも強く、栄養も豊富だとか。食糧難の時代に対応できるのは雑穀だと主張している方もいます。
◎雑穀のもち粟は、ご飯に混ぜて炊くとご飯に粘りが増えてとても美味しくなります。地味なイメージの雑穀ですが、食するととても美味しいのでもっと注目されていい食品ではないかと思います。
スーパーで○○牛とか見ても、実際は何の肉なんだろうと思ってしまう。
このニュースを見て、ブランド失墜という言葉が浮かんできました。
これまで権威を持っていたものが、外食産業に限らず壊れていく前触れかもしれません。
ホテルの高級フレンチレストランのメニューに岩手県産の高級黒毛和牛「前沢牛」と表示しながら、実際は山形県産牛を使用していたなどとして、「ヒルトン東京」(東京都新宿区)が今月9日、公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いで調査を受けていたことが分かった。ヒルトン東京はレストランの営業を19日から自粛している。
レストランは「トゥエンティ ワン」。世界的なレストラン格付けガイドブック「ミシュランガイド東京2008」で二つ星になった人気店で、ミシュランにも表示の誤りを伝えたという。
ホテルの内部調査によると、フランス人料理長の判断で、遅くとも今年5月から山形県産牛の肉に切り替えていた。料理長は「山形牛の方が安定して仕入れができ、品質も同じ程度なので問題ないと思った」と説明したという。
ヒルトン東京広報部は「銘柄の順守などに認識の甘さがあったとみられる。お客様、関係者に多大なるご迷惑と誤解を招き、深くおわびするとともに、再発防止体制の確立と信頼回復に努める」としている。
母乳には、お母さんの食べたものが含まれるといいます。
お母さんが変なものを食べていれば、母乳にも入ってくるわけです。
中国の食糧事情を見ていると、母乳の状態も良いわけではないと思えます。
それでも、メラミン入りよりマシですが。
日本でも、最近の食品偽装のニュースを見ていると、中国より多少マシといったくらいじゃないかと思うようになりました。
2008年9月18日、連日マスコミで大手粉ミルクメーカー三鹿集団のメラミン混入事件が報道される中、国家質量監督検験検疫総局は17日、全国で22社が製造した69種の粉ミルクにもメラミン混入が認められたと発表した。被害が拡大する一方で、赤ちゃんを育てている母親を対象にした新商売が登場。働く女性たちの強い支持を得ている。浙江省杭州市のニュースサイト「浙江在線」が伝えた。
杭州市では宅配業者数社が「母乳配達サービス」を開始した。職場で働く母親が休憩時間に搾った母乳を自宅に届けるサービスで、配達注文が殺到しており、いずれの業者も事業を拡大することを決定している。中国では産休を終えた女性は子供を自宅においてすぐに職場復帰するため、粉ミルクで育てられる赤ちゃんが圧倒的に多い。また、手軽さと美容上の理由で生まれてすぐの乳児にも粉ミルクを与える母親が多いため、小児科医らは乳児に必要な多くの免疫細胞を含む母乳の大切さを強調していた。
今回の毒粉ミルク騒動で、多くの女性が母乳を再認識。何とかして子供に母乳を与えたいと願う母親のニーズに宅配業者が応えた形となった。記者の質問に「宅配料金5元(約75円)は妥当だと思う」と述べた女性は、「仕事以外の用事でも家を離れることがあれば、この宅配サービスを利用したい」と話している。(翻訳・編集/本郷)
【関連ブログ】中国の食の安全問題
飼っていたんでしょうか、食べていたんでしょうか?
謎ですが、鯉は昔から日本人になじみの魚なんですね。
一般的に現代人の方が進歩しているような印象を持っていることが多いのではないかと思いますが、
古代も現代も(テクノロジーの発達は置いておいて)、人間の中味はそれほど変わっていないのかも知れません。
自然が豊かな分(というか、自然の脅威に触れること多い)、感性は現代人よりよっぽど敏感で豊かだったと思います。
愛知県清須市や名古屋市にまたがる弥生時代中期の巨大環濠(かんごう)集落跡「朝日遺跡」で、幼いコイの歯の化石が大量に見つかり、弥生人がコイを飼って食料にしていた可能性が高いことが18日、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)などの調査で分かった。
遺跡から出土したコイののどの奥にある咽頭(いんとう)歯167点を分析したところ、生後数カ月とみられる体長5−15センチの幼魚と、2−3歳と推定される体長35−45センチの成魚の大小2つのグループに分かれた。
同博物館によると、自然の水域から小さな幼魚を大量に捕獲するのは困難で、産卵期に捕まえたコイの成魚を集落の環濠や灌漑(かんがい)水路などに放して自然に産卵させ、生まれた稚魚を飼養していたとみられるという。
国内では最古のコイの養殖例とみられ、古代中国でコイの養殖方法を記した文献などが見つかっていることから、コイ養殖の知識は水位を人為的に制御する水田稲作の技術とともに大陸から伝来したと考えられる。
研究に携わった同博物館の中島経夫・上席総括学芸員(古魚類学)は「自然の川や池で大量の幼魚を捕まえたとは考えにくく、原始的な養殖とみるのが妥当。コメと同様にコイを保存食として活用していたのだろう」と話している。
研究結果は、近く英国の考古学雑誌に発表する予定。
栄養士の国家資格である管理栄養士は、社会的に需要が高まっている職業です。生活習慣病の増大や高齢化社会が到来している今日、管理栄養士は給食管理や栄養管理だけではなく、医療現場においても重要な役割を担っています。
管理栄養士の国家試験は合格率が20%から30%という狭き門になっています。難易度が高く、一年に一度しか実施されない国家試験を万全な体制で臨むためには、事前の心構えが大切です。
管理栄養士の国家試験は9科目から200問が出題されます。合格には各科目で60%以上の正解が必要となります。
試験範囲が広く出題数も多いため、実務経験を積みながら受験をする人は、試験日が近づいたら可能な限り職場で休暇を取り、学習に専念することが望まれます。
そして試験日はできるだけ早く試験会場に到着し、気持ちを落ち着けるようにします。
試験が始まったら落ち着いて設問を読み、思い違いや早とちりがないように気をつけることも大切です。
試験では限られた時間で多くの問題を解くために、時間配分に注意しながら解くことが大切です。分からない問題に時間をかけすぎず、次の問題へ進むようにしましょう。
試験は機械が解答を読み取るマークシート方式です。機械が正しく判別できるように、解答欄へ丁寧に、素早く塗りつぶすようにします。また解答欄がずれないように注意することも大切です。
学習成果を十分発揮するためには体調管理も大切です。試験日が近づいたら十分な睡眠をとって体調を整えましょう。
パソコンだけじゃないですが、動かないと何となく不調になってきます。
と言っても、外は光化学スモッグ注意報。
外にちょっと散歩――というのも難しくなってきた世の中でしょうか?
パソコンでの作業を長時間続けると、脈拍や血圧の低下、イライラやストレスが増して自律神経の活動を鈍らせる恐れがある――。今までなんとなく「そんな気がしていた」パソコンでの長時間作業の悪影響を、ホーム&ヘルスケアや化粧品などの花王が調査・実験し、生理学的な裏づけを得た。パソコンを続け、その間体を動かさない時間が長い女性ほど、肩コリや冷え性といった体の不調を経験し、それが自律神経に影響を与えているという。
■動かないと「不定愁訴」が発生
花王ヒューマンヘルスケア研究センターが、女性が経験する体の不調と生活行動、生活環境の関係を調べたところ、パソコンなどで長時間「動かない生活行動」をとる女性ほど、足のむくみ、肩や首のコリ、肉体疲労、冷え性、胃腸の不調や生理痛、寝つきの悪さ、目の疲れなどの「不定愁訴」と呼ばれる不調に見舞われていることが、「現代女性が経験する体の不調と生活行動の実態調査」でわかった。2007年秋に実施した。
この調査をもとに、08年に入って実験を行った。ストレスや寒さなどのオフィスや生活の環境も、こうした体の不調に影響していると考え、イスに座ったまま動かずに長時間、しかも、緊張した状態でパソコンの作業を行ったときの生理的な影響をモデル実験し、データをとった。
■ストレスが抜けず自律神経の働き鈍る
実際にオフィスで働くよりも、かなり過酷な状況で実験を行ったため、被験者は男性にした。「30分の作業で10分の休憩を繰り返したのですが、休憩の10分も頭や体に測定用のセンサーを付けているのでまったく動けない状態でした」(花王)という。
その結果、ストレスや寒さを感じながら、長時間、緊張した状態で動かずに作業することで、自律神経の働きが低下する傾向があることが認められたという。
東京女子医科大学・青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗准教授は、
「現代女性の体の不調は、動けない女性の動かない疲れといえます。緊張した状態でパソコン作業を続けるような、ストレスがなかなか抜けきらない状態だと、自律神経活動の低下が起きます。それが不調の原因のひとつといえます。就寝前にリラックスして、その日の疲れはその日のうちに解消する工夫が必要です」
といっている。
花王は今回の研究を、「血行促進などに効果がある商品や、なにかリラックスできる商品の開発などに役立てていきたい」と話している。
【関連ブログ】花王(4452)
管理栄養士になるための国家試験は、栄養士の資格に加え、高度な知識と応用力、技術が求められます。近年の合格率は20%前後で、他の国家資格と比べて、試験突破は狭き門になっています。
管理栄養士を目指すには、まず十分に情報収集を行うことが大切です。情報収集は管理栄養士に限らず、あらゆる試験準備における最初の段階であり、また重要な段階と言えます。後で後悔しないために、しっかり情報を集めて学習に取り組むことが望まれます。
具体的には受験資格の取得方法、試験の内容、形式、難易度や合格率、学習に必要な時間、他の資格との互換性などの情報を集めます。また資格取得後の職場選択や給料などについても知っておくことが望まれます。いろいろな情報によって国家試験がどのようなものかという概要を掴んでおくと、自分の学習方法が見えてきます。
情報収集の方法にはいろいろありますが、管理栄養士の先輩や卒業した学校の先生や先輩に体験談を聞くことも方法の一つです。また資格の本や雑誌でも情報を得ることができます。
インターネットの資格サイトや栄養士サイトなども情報収集には有効な方法です。中でも実際に仕事をしている管理栄養士のブログや栄養士の掲示板では、効果的な学習方法や分かりやすい教材、参考書など、細かい情報を得られることもあります。そして管理栄養士の仕事のやりがい、また大変さや厳しさなどの現実を知る手助けにもなります。
一年に一度しかない国家試験を万全の体制で臨むためには、できるだけ効率よく、多くの情報を集めることが大切なことです。
管理栄養士は栄養士の国家資格で、「食」に関する職業の中では唯一の国家資格です。
管理栄養士は女性を中心に人気のある職業ですが、国家試験の難易度が高く、近年の合格率は20%から30%となっています。
管理栄養士の代表的な職場の一つに病院があります。現在の管理栄養士は給食管理だけではなく、医療分野でチームの一員となり、病気の治療や予防、患者の食事と栄養の管理、栄養指導などを行う役割があります。
また小中学校では給食管理のほかに、子供たちへ食に関する指導を行い、相談に応じる役割があります。近年「食育」という言葉が重視されていますが、家庭や学校における「食」のあり方を指導し、子供たちの健やかな成長を手助けする役割があります。
そして福祉施設で勤務し、入居者に合わせて栄養管理と給食管理を行う役割があります。現在、介護施設や障害者施設では常勤の管理栄養士の配置が義務付けられており、入所者一人一人の栄養状態を正しく把握し、状態に合わせて栄養管理を実施する役割を担っています。
また保健所などの行政機関に勤務し、地域における健康教育、栄養相談、食環境整備などの活動を行う役割があります。特に近年では健診制度が改正され、新しい健診制度で保健指導の役割を担う管理栄養士が注目を集めています。
他にも管理栄養士の活躍の場は多くありますが、人々の「命」と密接に関わる「食」の専門家として、今後ますます活躍の場が広がっていくと考えられています。
難関である国家試験の学習を進める中で、資格取得後の自分の職場を思い描くことは自分への励みになり、学習意欲の向上につながるでしょう。
栄養士は生活習慣病の増大や高齢化社会の到来により、近年需要が高まっている職業です。栄養士の国家資格である管理栄養士ではさらに広い場での活躍が期待されます。
管理栄養士は「食」に関わる職業の中で、唯一国家資格として認められている資格で、受験者も増加傾向にあります。
管理栄養士の国家試験は高度な専門知識と応用能力が必要とされる難易度の高い試験で、近年の合格率は3割程度という狭き門となっています。
平成17年3月の制度改正により、国家試験の出題は150問から200問と50問増加し、さらに応用力試験が導入されました。管理栄養士の国家試験はますます高度な応用能力が求められるようになっています。
同じ国家試験でも医療分野の国家資格である医師の試験の合格率は8割から9割と言われています。また同じく医療分野の看護士、薬剤師の国家試験の合格率は8割程度と言われます。さらに国家試験の歴史が管理栄養士と同じくらいである社会福祉士の合格率は3割程度です。このようなことから考えても、管理栄養士の国家試験がいかに難易度の高い試験であるかということが分かります。
管理栄養士の国家試験を突破するためには、難易度の高い試験であることを肝に銘じつつ、自分が学習を積み重ねる以外に方法はありません。
また、1度の受験で失敗したとしてもすぐにあきらめず、2度、3度挑戦することも大切です。
難易度の高い管理栄養士の試験を突破するためには相当の努力が必要です。しかしその努力に相当する実用性のある資格で、よりやりがいのある職に就くための手助けとなるでしょう。
栄養士の国家資格である管理栄養士の国家試験は、受験者10人のうち、7人から8人が不合格となっている難関試験です。
国家試験の合格者を調査すると、管理栄養士課程の新卒者は全体の8割程度ですが、管理栄養士課程の既卒者、栄養士課程の既卒者はそれぞれ1割に満たないという結果になっています。
国家試験は各科目で60%以上の正解率が必要とされますが、残念ながら不合格となった場合でも、自己採点の結果をみるとあと一歩ということがよくあります。そのような人は特に悔しい気持ちになることでしょうが、あと一歩というところまで学習をつんできた努力を自分で評価し、なるべく早く立ち直ることが大切です。そしてそれまでの学習を無駄にせず、再挑戦することが望まれます。
また、不合格者に中でも合格ラインに全く及ばなかったという人は、自分に適性があるかを見つめなおし、再挑戦する場合にはまず勉強方法を見直す必要があります。
中でも実務経験を積みながら勉強を進めている人にとって、仕事と学習の両立は厳しいものです。通信教育やweb講座を利用するなど、効率よくポイントを抑える方法でさらに学習を積むことが望まれます。
実際に2度、3度と挑戦し、合格を勝ち取った管理栄養士は多くいます。また30歳代、40歳代から管理栄養士を目指す人もいます。
管理栄養士の夢を叶えるためには、最初から再挑戦を視野に入れて、難関といわれる国家試験合格を目指すとよいでしょう。