蕎麦道部
蕎麦が好きな人は多いですネ。食べるのはもちろん、そば打ちやそばに関する全部を楽しみたい
ここが蕎麦道部です。 活動など詳しい事については総合日記で紹介します。
まずは蕎麦打ちを始めた理由はシンプル。もともと蕎麦が好きで、自分でも打ってみたい
という思いから始めました。DFに乗りたいから乗る。蕎麦打ちたいから打つ。そんな感じです。
これもまたホントおもしろいですよ。自分でうまく打てた蕎麦ってヒイキ目に見てもうまいもんです。
粉をこねるのも、のして生地にするのも、包丁で細く切るのもまた、楽しい時間ですヨ。
それでは自分の使っている道具を紹介しましょう。

フルイとボール。そば粉やつなぎに入れる小麦粉のダマを取り、粒子を揃える。振るい終わった粉は
滑らかになっている。厳密にOOメッシュという網目の細かさがあるが、
粉を挽いている訳じゃないので普通のフルイを使用。材質は一般的なステンレス製。

計量カップと重量計。粉や水の重さを量る。特に水はccではなく重さが大切。そば打ちのときは
正確に量っている。

まな板。桐製で普通のよりケタ外れにデカイ。のしてたたみ終わったそばの生地を包丁で切る作業で
使うので大きい。軽いし使いやすいよ。

のし板。こね終わったそば玉をのしていく作業を行うための台。桐製でサイズは90cmX120cm。
移動は大きくて大変だけど、そばの生地がはみ出ることナッシング。安心して打てるサイズ。

バット。切り終わったそばを保存する容器。そば打ちには生船という専用の器があるが
うちではコレをつかっている。そば粉1kg打つとかなりの量になるので全部で3枚ある。

ブラシ。打ち終わったのし板やまな板の上の打粉やそば粉をきれいに掃く道具。
めん棒。
3本使う。2本はのしたそばを巻き取る。1本でそばをうすくのしてゆくのだ。
材質は上からヒノキ(漆塗り)90cm、桐90cm、紫檀120cm。それぞれ別々なのに特に理由は無いけど、
買ったタイミングが違うのと、その時に気に入ったモノを選んだ。

包丁。手入れを考えてクロモリ鋼をチョイス。何年も使っているけど全くサビなし。
刃渡り33cm。そばを切る時つぶれない様片刃になっている(そば包丁はみんなそう)。
文字どうり手になじんだ手放せない道具。左利き用。

駒板。桐製。たたんだそばの生地の上にあて、包丁で細く切っていく。この一本一本切っていったそばこそ、
まさに食べるそばの太さになるのだ。手で生地を押さえて切るのもあるが、いつも見慣れた
あのそばの細さにするには必要な道具。ただそばは太さ自体より、太さを揃える事が大事。なぜなら
太さが揃っていないと、茹で上がりもマチマチになり、結果マズいそばになってしまう。

こね鉢。サイズは54cm。1kgのそばなら難なく打てる。
材質は木乾製(木の粉を固めたモノ)。個人的には質感、重量感は本漆製にも
勝るとも劣らないんじゃないかな?(気に入っている道具だからネ)
そば打ちはここから始まる。これに向かいあう瞬間はいつだってキリっとする。
なぜなら、水回し(そば粉と水を混ぜ合わせること)を失敗するとすべてが終わるのだ。
のし板、包丁用意しててもそこまでいけないのだ。そば打ちは最初からクライマックスを迎える!
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ところで そば打ち道具で一番いま欲しいのは石臼。だけど高価なのもあるけど置き場所と、
手入れ(臼の目立て等。アッ、自分じゃムリか。)を考えてただ今は思案中。今は良質なそば粉が
全国各地選べて簡単に手に入るし。
でも良い品質のそばの実をのんびりと挽けば、まさに挽きたて風味満点の
そば粉が手に入るんだよね。2度挽きとかしても良し。そう考えるだけで楽しみが増えるんだよなあ。
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以上が自分のそば打ちで使う道具。使っていて不足を感じて買い換えたのも結構あるけど、
今では全て使い込んで手離せない愛着のあるモノばかり。
あとは日々鍛錬!!ただひたすらうまい蕎麦を打つ努力!
夢はキャンプとかアウトドアでそば打ちがしたい。たとえば、
つめたい清流の傍でそば打ち。 うっそうとした山の中でそばうち。
静かな湖のほとりでそば打ち。 逆に広々した芝生の広場でそば打ち。
おお、どれも良いなあ!
やろうと思えばすぐできそうなんだけどねえ。でも何せ道具がでかいモノばかりで難しいナ~。
これからそば打ちがしたい方へ!
初心者用です。



