ツーリング写真
まずは、本栖湖キャンプこのブログを立ち上げるきっかけになった思い出のソロキャンプツーリングです。

これから本栖湖へ向かうところ。この時は富士山に雲がかかっていて見えなかった。

富士スピードウェイ前にて。前日は雨。今日はとっても良い天気。

樹海の中の直線。車も少なく最高のツーリング気分。

本栖湖へ到着。DFは逆光で暗くなってしまったけど、湖水は澄み渡っていた。
その青さは本当に感動的だった。

浩庵キャンプ場到着~。今日の目的地キャンプ場へ到着。この裏を下りると湖なのだ。

そして誰もいない。無人の湖畔。これはまさに貸し切り状態。秋キャンプはたまらないねー。

バイクキャンプでタープ。湖近くの良い場所を決めてタープ使用前。
それにしてもホントこんな大荷物を余裕で持ってこれるのも、さすがDFならでは。DFおそるべし。
のんびりと湖水がホントにきれい。見とれながらのんびりと設営。

基地全景。 素晴らしいロケーション。穏やかな天気だったので湖畔のすぐ際に設営
雲が多めなのもご愛嬌ってな感じ。マイ本栖湖基地完成~。バンザ~イ!

夜への準備ちゃくちゃく
シュラフがあったかいように湯たんぽ準備もぬかり無く。

日もとっぷりと消えて夜の基地風景。でもまだ19時台なのだ。夜露よけでDFはタープの軒へ。

今晩の夕飯は?簡単にさっぽろラーメン。うーん、何か作ればよかったけど、
この時すでに酔っ払って面倒だったからなー。ま、いいか。

そして夜はあけて。
本栖湖の静かな朝。お茶しながらのんびりとくつろぐ。風も無く寒くも無く。

ご来光。美しい朝日と雄大な富士山、そして誰もいない湖はキャンプした者のみしか眺められない
景色。きてよかったよー。

撤収~。すべて片付けた後の一枚。いやー今回一泊だったけどホント楽しいキャンプだった。
これからの季節が本当に楽しめるシーズンじゃないかと思う。
今度は寒中キャンプもしてみたいな。それではお疲れ様。
最高でした!!
次に宮が瀬ツーリングこれは、本栖湖ツーリングより前に行ったものです。
ただ写真が少ないのが残念です。

湯河原お買い物ツーリング
こんな感じのほのぼのツーリングが好きです。
2008年3月湯河原へ、直売しているデコポンを買いに行って来ました。
なぜデコポン?それはおいしいからさ。朝はまだまだ寒かったので、冬仕様の格好。買い物が終わって帰りは
箱根の椿ラインに寄り道。このとき午前8時くらいかな。
写真には写って無いけどデコポン2kgのダンボール箱を積んでいる。
さすが箱根。ライダーはわりと走ってたね。
大雄山ツーリング
南足柄ていい所だネ。
梅雨のつかの間の晴れ間、南足柄市は大雄山へツーリングへ行って来ました。

東名高速大井松田ICを降りると、道路標示が出てくる。これを南足柄方向へ。

足柄大橋。この道をずっとまっすぐ行くと自然に大雄山へたどり着くのだ。
この橋には東と西に金太郎さんの像があり、金太郎ムードを否応なしに感じさせてくれる。

東側。自分に楽しそうに何か語りかけてくるようだ。
「ハーイ、ウェルカムネ~。イマ、クマニマタガリ、オウマノケイコチュウネ。
ハイシドウドウハイドウドウ、ハイシドウドウ、ハウデュウユウデュウ!?」

西側。「ノー。ワタシガホンモノヨー。ダッテ、マサカリカツイダキンタロウヨー。」
さる「親分、今日はごきげんですNE?」
金太郎さん「オウヨ。DFニノッタキャクジンキタカラナー。」
*会話はあくまで自分のイメージです。

しばらく走ると。オッ!ここにも金太郎さんがいる!

お店のてっぺんだ~。

南足柄市に入った。ここにランドマーク的な時計台がある。そして
やはり金太郎さんがいたのだ。

可愛い顔のクマと金太郎さん。

本線から一本入った所に南足柄郵便局。日本郵便南足柄支店と呼ぶ。
日本全国人と人との大切なゆうびんを届ける ゆうびん屋さん、ガンバって~!!

うっそうとした杉林を抜けていく。やはりこういう所へ来ると気持ちが引き締まる。
そうこうしている間に到着~。ここって天狗でも有名だったな。いないかな~。

樹齢どのくらい!?な大木。見づらいけどDFがまんなかの看板の横に止めてある。
ちっちぇ~。

森とDF。DFには街より自然の中の方が良く似合う。ってか保護色で目立ってないじゃん。

清らかに流れる水。南足柄って水に恵まれているんだね。

金次郎こしかけ石。金太郎じゃないよ。二宮金次郎にもゆかりある場所なんだね。

二宮金次郎柴刈りの里。矢佐芝地区。
今回のツーリングは程よい距離でゆっくり色んなものが見れたと思う。やっぱり朝の
山はすがすがしくて、 のんびり走っていて気持ちが良いね。天気にも恵まれたし。
緑と清流が多くて、南足柄って毎日きても良い位な場所だった。
充電完了!!
早朝箱根ツーリング
早起きは3文の得、絶景独り占め!
5月3日、ゴールデンウィーク真っ只中、朝からあまりの天気の良さに誘われて、
自分の超得意技早朝に、関東有数の走りのメッカ箱根に走りに行って来ました。
ETCがついているので料金所もスムーズ通過。
ツーリングでこそ、その良さを感じました。

早朝、西湘バイパスの下り、国府津パーキング。ここは景色が良い海沿いの
国道134号線からそのまま乗ってこれるのと、箱根方面、伊豆方面への玄関口として
都心からレジャーで訪れる人たちの休憩ポイントとして大人気な場所。
おお~、さすがゴールデンウィーク。朝6時前なのに数台いるね。

箱根新道をひたすら登りきってすぐに、絶景の芦ノ湖スカイラインがある。
久々に行ってみようっと。
ん?あれ!?ゲートが閉まってる~!?
なになに、朝7時からゲートが開くみたい。わあ、まだ40分位あるよ~。

せっかく来たのに、どうしようかな~、待つか他に行くかのんびり考えていたら、時間前
なのに係り員がゲートを開けに来た。
という事はもしかして今日の芦スカ一番乗り!?やった~!!
早起きは3文の得とはまさにこの事だ~。

レストハウス前にて。だ~れもいない。無人の芦スカに気分が高揚。
日中は激コミなのに、これだから早朝って良いんだよね~。

この景色、独り占め~!!!

芦ノ湖を望む。箱根は早朝走りを楽しむバイク、車が多いんだよね。珍しい車とか走っていて
見ていても楽しいよ。

富士山だ~!!ここは道も良く、箱根の山頂を尾根づたいに続いているので
遮るものが無く最高に景色が良い。まさに天空にいるみたい。
通り過ぎるだけじゃあまりにももったいないので2,3往復しちゃった。

ふ~、走りを充分堪能したぞ~。ちょっと休憩しよう。
雄大な富士山を一望できたし、DFでスポーツライディング(!?)もしたし
そろそろ混み始める前に帰ろうかな。
最高のツーリング日和で、今日は来て良かった~!
そして、ビーナスライン!!!
最高でした。
6月28日、まさに梅雨の晴れ間は五月晴れ♪
KLEライダーのMr.Sさんと信州へツーリングへ行ってきました。
絶景と味の信州。特にビーナスラインは初めてなので
果たしてどんな旅になるのか!?
期待に応えるようにDFも絶好調!
では、いってQ!!(何それ?)

朝7時。国道246号線のコンビニにて集合。天気は上々。
ここから我々の旅が始まるのだァ!
東富士五湖道路を経て、中央道へ。 いや~、この時、寒かった~。あまりの寒さでここでカッパを着込む。
いよいよ富士山ともサヨナラだね。

初狩P.Aで朝ごはん。自分は岩海苔そばを注文。寒い時の温かいそばは、格別ですネ。

その後、中央高速をひた走る。
Mr.SさんのKLEの速い事!DFの最高速度でブルブル走ってる横をピューっと
抜き去ったと思ったらもう見えなくなってしまった。速っ!!
でも、途中Mr.Sさんがガス欠でストップした事は内緒にしておきましょう。
給油と休憩で八ヶ岳P.Aへ。
あったかくなってきたのでホッとしてここでカッパを脱ぐ。
ここでMr.Sさんが 「僕もKLE乗っているよ~。」と話しかけてきたおじさんと
オーナーの会話交流。
KLEって人気車種だったんだな~。

諏訪ICをおりて、諏訪湖へ。デッカイね。
天気は良いし嬉しいね。う~ん、気温も夏だなぁ。
さあ、ここからいよいよ高原へレッツ・ラ・ゴー(古いカナ?)!!

霧が峰。とうとう着いた!ちょっと雲が多めだけど、高原らしい爽やかな空気。
気分最高!命の洗濯だ~!!
看板地図によると、ここはビーナスラインの途中らしい。町から直接ここへ上がって
来たみたいだね。

ビーナスラインの景色の良いワインディングをのんびり堪能。
そして、着いた~!今日の目的地、美しが原高原!
向こうに見えるのはあの有名な高原美術館のオブジェ。
ただ期待の景色は雲の中でみられなかった、残念。
これはまた来いって事なのデスナ。
ここでエンジンオイルを補充。DFは長距離走るとオイルが減ってしまうという噂は
本当だった。持ってきて良かった。

ここでお昼。せっかくなのでやっぱりそば。雲をイメージしたとろろの「雲海蕎麦」。
この感じ、一杯飲りたくなっちゃうじゃないの。
そんな気持ちをグッと抑え、ズズズ~。うまかった~。ごちそうさまでした。
ところで、ここでMr.Sさんが地元の天気を確認したところ、
神奈川は雨、しかも土砂降り!!
ありゃりゃ。まあでもこっちで降られたんじゃないから良しとしましょう!

のんびり過ごした後、霧が峰に戻る。この辺りから気温が下がり始めて、
雲も暗くなってきた。

白樺湖。リゾート地として有名だよね。
さあ、名残惜しいけどいよいよ信州ともお別れだあ。
いざ中央高速目指してしゅっぱ~つ!
この後、中央高速に乗りしばらく走ると、空は真っ黒、ドンドン冷え込みブルブルブル~。
そしてとうとう予想どうりの雨!しかも大粒!
わ~!S.Aに逃げ込みカッパを着込む。
あとは雨の中をただひたすら帰る。
でも濡れなければ雨も悪くないんだよね。

東富士五湖道路を降りて、コンビニのトイレに駆け込む!寒かった~。開いてて良かった!
午後7時。自分はTAICHIの迷彩カッパなんだけど(DFも迷彩)、
ここで本職(自衛隊)の方々がトラック2台でドカッと来た。
ちょっと視線を感じながら、ここで自由解散。
いや~、なんだかんだ天気にも恵まれたし、信州の空気に触れられて本当に楽しかった~。
お疲れ様でした。
Mr.Sさん、ありがとうございました。ぜひまた走りに行きましょう。
恐怖体験?騙された?
金時林道
濃密な時間でした。
Mr.SさんとMr.Kさんの3人でゆったり林道を走ってみようという事で神奈川の足柄近辺の
林道へ行って来ました。
実は自分はこれまでに本格的な林道を走るのは初めてだったのです。しかも夜。
暗闇の中を走ります。まさに未知との遭遇。
Mr.Sさんは熱血林道研究家、そしてMr.Kさんに至っては、今回はアドレスだけど
普段はCRM250で林道をアタックしているようなバリバリの攻派。
こんな二人といっしょに走って果たして無事に帰って来られるのか?
「軽く走ろう。」この時はその位の気持ちでワクワクでした。

MR.SさんのKLEとMr.Kさんのアドレス。そしてDF。キャリーボックスは念のために
外しておいてある(これは正解だったね)。
ここまで来るのに少し林道(農道っぽかった。)を走ったんだけど、
もうすでに二人の速さについていけない。
そこにはもはや、「ゆったり走る」などという言葉は存在しなかったのである。
いや、それとも二人にとってはまだ「ゆったり」の範疇なのか!?
ここへ来て初めて不安がよぎる。
だが、そんな気持ちにおかまい無く林道はいよいよ暗闇に包まれていく。
これから林道の本当の怖さを思い知る私であった。

足柄峠(舗装路)を万葉公園まで上った所に金時林道入り口がある。
そこから御殿場線足柄駅近辺まで林道は続く。
これは途中まで下ったところだけど、とにかくすごい林道だ!
でかいゴロゴロ石は当たり前。暗闇で前はほとんど見えないし、
道は深い溝はあるわ、終いには溝の中に丸太まであって、
下りで何度ふっ飛びそうになったか。
「生きろ。」、もののけ姫のキャッチコピーが頭のなかにフッと浮かんだ。
そうだ、無事に生還しなくては。そんな気分。

なんとか無事に足柄駅までたどりついた~。もう半分放心状態。
何しろ走ってすぐ、Mr.SさんとMr.Kさんのテールランプが見えなくなっていく。
「ちょ、チョット~、置いてかないで~!」心の叫びも空しく闇に消えてゆく。
これってもしかして事実上、
・・・一人で走ってるんじゃん!

Mr.Sさんが撮った昼間の様子。勾配も結構きつい下りだったみたい。

こんな丸太ばっかり!これじゃあ必死になる訳だよね。
でも二人は猛スピードで走っていった。
Mr.Sさんの話ではMr.Kさんのアドレスは更に速かったとか。
すさまじいレベルだ。さらにCRM250だったらどんなだったのだろうか!?
こうなったらMr.Kさんにはスーパークロスで走ってもらうしかない!?
休憩の後、また別の林道へ。でも途中で倒木により断念。Uターンして別ルート。ドコを走っているのだか全く分からない。
この時は路面が泥でぬかるんでいた。
「フラットダートで走りやすいよー。」誘われたときのMr.Sさんの言葉を思い出す。
ガビ~ン!
ゴロゴロ石も大変だが、一番怖いのはぬかるみ。滑り方が予測できないからね。
ここも慎重に走ってクリア。
こんな調子でなんとか林道を走りきり、再度足柄峠(舗装路)を越え、無事に帰ってきた。
「お、終わったんだ。」フーっと、ひと息。いや~お疲れ様でした~。
時間にするとトータルでもたった2時間ちょっと。なんて濃密な時間だったろうか。
この時は疲労困憊で何も考えられなかったけど、不思議と次の日から林道って良いな~、
楽しかったな~、と思いました。自分のペースを守れば楽しめそうですョ。
タイヤもD604はちょっと早まったかな~?
やっぱりこういう探検ってのは好きなんですよネ。
そして今度はできれば昼間明るいときに走りたいですね。
MR.Sさん、Mr.Kさん、ありがとうございました。またぜひ走りに行きましょう!
そして、また騙されて着いてきてしまった早朝の虫沢林道
ダートでのKさんの走りにびっくり
今日はKLEのMr.Sさん、CRM250のMr.Kさんと虫沢林道に行ってきました。
Mr.Kさんは今回は金時林道の時はアドレスだったけど、いよいよCRMの登場です。
虫沢林道とはどんな林道だろうか!?DF200 はキャリアボックスとサイドバッグを
外して臨みました。

早朝の待ち合わせ。山の紅葉が素晴らしく、来て良かった。
いざ、しゅっぱ~つ!!

山へ向かって走り登っていく。
ところが、林道ゲート付近で猟師サン(!)に会う。今日から猟解禁らしい。
これ以上登ると撃たれるかも!?それはヤバイ。
ということでUターン。残念。
目的地を変更して高松山方面へ。
その途中なんとMr.SさんのKLEが調子悪くなってしまい、カタハイ状態に
応急整備 してみたけど原因は分からず、
残念だけど帰宅することになってしまった。

Mr.SさんがKLEを整備している間、Mr.Kさんと近くを走ってみる。
CRMがダートをありえないスピードで走っていく。ハヤッ。
まねしようとして林にコースアウトしそうになった事は内緒にしておきましょう。
そうこう走っている間にこんなところに入ってしまった。ここでUターン。

Mr.Sさんの自宅へ向かう途中、高松分校を見た。

3台だったら良かったのにと思う。
富士山は良く見えた。

Mr.Kさん撮影。
自分のライディング時はこんな感じなんだね。初めて見た。
この後Mr.Sさんの自宅へ。
このときはKLEの原因は分からず今日のところはは解散。
(あとで聞いたら、どうやらキャブづまりだったらしい。部品取り寄せ等で
一週間ほどで直るそうです。)
{さらに後から聞いたら修理に2万5千円取られてショックを受けていました。
虫沢林道で嵌めるつもりが自分が虫沢で散ってしまったと言っていました。}



