輝いている。

8 月 24th, 2011

NHKでみた、高校女子剣道日本一の、山形県にある高校の話。
キャプテンを務める女の子。
勝って当然、負けは許されない。
とても厳しい世界。
女子剣道部員は、全員短髪。
男の子のようにりりしい。

一生懸命に努力して、体と心を鍛え上げて、
皆でひとつの目標に向かう。
自分は、もうそれをすることがないのだと思うと、
その行動がいかに尊く、短く、輝いていることか。

青春まっただ中にいる時は、早く大人になりたくてしょうがなかった。
でも、今は、もっと日々を慈しんでいればよかったと思う。
テレビ画面の中の彼女たちは、
本当に美しくて、輝いていて、まぶしくて、
胸がいっぱいになってしまった。

もうすでに、母親目線。

亀吉くんのこと。

8 月 24th, 2011

どうしてこんなことを書きたくなったのか、わからないけれど。

出会ってから17年になる亀吉くん。

私の、夫であり、恋人であり、兄弟であり、
親友であり、時には親のようでもあり。

私の人生で、一番幸せなことは、
亀吉くんと出会えたことだと思っている。

いろいろな隙間を埋めてくれた。
私をずっと支え、助けてくれた。
私が一番して欲しかったこと、
ありのままの私を受け入れ、見守ってきてくれた。
亀吉くんは、私のことを、誰よりもたくさん知っている。

この人なしの人生は、考えられない。

多くの夫婦がそう思う様に、
幸せなことに、私もそう思えている。

お土産。

8 月 24th, 2011



リクエストしていたアメリカ土産。
「ハニーナッツチュロ」。

10年以上前に行った旅行のB&Bで食べて以来大好き。
日本には、似ているものはあるけれど、同じものはない。
輸入食品のお店でも、必ず探すけれど、売っていない。

家族で分け合って食べた。

キンダーフィルムフェスティバル。

8 月 23rd, 2011



先日、調布で開催されたキンダーフィルムフェスティバル2011。
お気に入りのパペットアニメがあったり、
生アフレコショーがあったり。
アニメ好き親子共ども、楽しんだ。

風船をたくさん使った会場の飾り付けが、華やかで素敵だった。

すーちゃん語録。

8 月 23rd, 2011

すーちゃん、よくしゃべる。

おままごと。
料理を作ってお皿にのせて出してくれた。
「どうやってつくったの?」
煮たの、焼いたの、という答えをするかと思ったら
「こころをこめて、つくったんだよ」と、
胸に手をあてて教えてくれた。

食事にサラダを出した。
す)「おかあさん、すーちゃんはサラダがきらいだからださないで」。
母)「でも、お母さんはサラダが好きなんだもの」。
す)「だって、さらだはおおきいでしょ、だからたべられないの」。
レタスが大きくて、口に入らないから嫌なんだそう。

新しいワンピースを着た。
母)「すーちゃん、可愛いね〜」
す)「うーん、どうかなー。」
首をかしげてはにかんだ演技をしながら。
謙遜してる?

浴衣でも着物でも、はっぴでも甚平さんでも、
ぜんぶ「おまつり」と呼ぶ。
お祭り好きの娘。盆踊りもいっちょまえに。

子どもって面白い。

てんぐ。

8 月 22nd, 2011



成田からの帰り、夕食に立ち寄ったレストラン。
レジの脇に飾ってあった天狗のお面をみて、
すーちゃん、ぶるぶる震えてた・・・。

相当怖いらしい。
これでまた、しばらく引っ張れそうな予感〜。

成田へ。

8 月 22nd, 2011



海外旅行から戻る両親を、成田までお迎え。
すーちゃん、生飛行機に喜ぶかと思いきや、そうでもなく
売店のおもちゃに夢中になってた・・・。
やっぱり、女の子だから?

ねむれない。

8 月 22nd, 2011

ここ数ヶ月、上手く眠れないでいる。
薬を飲んでもなかなか効かず、夜中に起きてしまうし、
何より、早朝に目が覚めてしまう。
遅く寝ても、5時前に目が覚める。
畑仕事をするにはいいのだけど、
少しずつ、寝不足が溜まっていくのがつらい。

不眠のことを気にしすぎるとよくないので、
眠くなったら寝ればいいかーくらいに思うようにしている。

今朝は4時半に起きて、雨だったので畑には行かず、
返さなくちゃいけない映画をみていた。
6時半頃に見終わって、まだ家族は寝ていたので二度寝。
すこしうとうとして、大寝坊で起床。
睡眠リズムがなかなか整わない。
昼寝しない方がいいってわかっているけれど
なかなか思う様にいかないな・・・。

「ミックマック」。

8 月 22nd, 2011

「いたずら」という意味のフランス映画。

内容の要約がめんどくさくなったので、wikiより転載。

レンタルビデオ店で働くバジルは、
偶然居合わせた発砲事件で流れ弾を頭に喰らい、
摘出されないまま頭の中に残ってしまった。
そのせいで彼は全てを 失ってしまったのだが、
スクラップ工場の仲間と知り合うことで
新たな人生を歩み始めることになった。
ある日、頭の中の銃弾を作った会社と
30年前に父を殺 した地雷を製造した会社を発見する。
そこで彼は、工場の仲間と共に2つの軍需企業へのイタズラ(復讐)を企てる。

「アメリ」の監督ジャン=ピエール・ジュネの作品。
「アメリ」同様、微笑ましいほのぼのとして、ちょっと毒のある作り方。
映像も可愛らしい。セットも可愛らしい。登場人物も可愛らしい。
見終わった後、にんまりしている自分がいた。

怒ってるんだから。

8 月 18th, 2011

食事中、すーちゃんが席を立つことに怒っている。
もう何度も注意したけれど、全然聞かない。
ここ最近になって、ますます自分勝手になり、
わがまま聞いてもらいたい放題のせいか、
自分の思い通りにならないと、すぐにむくれたり泣いたり。

これはキツくお灸をすえてやらねばと、
食事中に最後まで座って食べないなら、
もうすーちゃんとおしゃべりしない!と、
我ながら子どもじみた怒り方をしてしまった。
でも、明日の朝食にちゃんと座って食べられるか、
それまでは、本当におしゃべりしないでいてみようか・・・。

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