キウィ畑の子猫。

9 月 4th, 2011



二回目のキウィの摘果をしている。
パチパチとハサミを動かしていたら、
足下に子猫が。

キウィ棚から落ちてくるキウィが面白いらしく、じゃれて遊んでた!
時々見かける子猫。
納屋のどこかにすみついたのかもしれない。

「おいしいコーヒーの真実」。

9 月 4th, 2011

以前から観たいと思っていたドキュメンタリー。
「1杯330円のコーヒーから生産者が手にする金額を3〜9円」。

毎日世界中で20億杯ものコーヒーが飲まれている。
石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品なのだが、その莫大な市場規模に対して
発展途上国のコーヒー農家は厳しい労働にみあわない低賃金で働いており、
そのために飢餓にあえぎ、子どもたちに教育を受けさせることさえできないでいる。

生産されたコーヒー豆は先進国に輸出され、
通常6つもの取引を経て消費者に届く。
取引の度に上がってゆく価格は、生産者に還元されることなく、
「安く買って高く売る」ゆるぎないシステムが出来上がっている。
改善をしたくても生産者の意見をききいれてもらう機会さえ奪われている。

そんな中で1990年から2000年にかけて発生した
国際市場相場の暴落は生産者の生活を崩壊させ、
そして、毎日を生き抜くために、
コーヒーよりも高値で取引される麻薬(チャットという植物)を
やむなく栽培する農家が増えつつあるという現実があった。

この映画ではアフリカ・エチオピアを舞台に
そうした状況を打破しようと、生産者組合を組織し、
「フェアトレード」の拡大に奮闘する活動家タデッセ・メスケラに密着取材。
途上国と先進国の不公平な取引事情を映し出している

「フェアトレード」は、
取引過程を、信頼できる業者を通して最小限に抑え、
生産者の労働に見合った賃金を支払う。
私が今、とても関心のあることのひとつ。
消費者がその生産品を買うことで、支援につながる。

フェアトレードの会社大手「ピープルツリー」をよく利用している。
今年の夏服も、リサイクルサリーのリュックも色違いで、
亀吉くんのシャツやすーちゃんの服など、いろいろ。
でも、フェアトレードだからというわけではなく、
とにかくデザインが可愛いうえに品質が良く、安い。
途上国それぞれのハンドクラフトを活用しているのも素敵。

フェアトレードだと言っても、
様々な会社や商品がある中で、
「ピープルツリー」は企画とデザイン力が素晴らしく、
オシャレで使いやすいのが何よりもの買う動機。
しかも、買うことで生産者を助けることができるなんて、素晴らしすぎる…。

こういう会社がもっと増えれば、
そしてよりたくさんの人たちにそれが広められれば。
現実は、フェアトレードを扱うお店が限られていて、
こだわって求めなければ手に入らない。
特にコーヒーなどの食品は、
普通にスーパーなどで売られるようになる日が、くればいいな。

「悪人」。

9 月 3rd, 2011

孤独を抱える主人公たちがみせる
寂しさと幸せに満ちた表情に、涙涙の連続。

胸がちくちくと痛んだり、
ロマンチックな官能に酔いしれたり。

少し劇的すぎる演出が目についてしまったけれど、
物語に入り込んで、2時間超があっという間だった。
主人公に共感する、というのとは違った入り込み方。

ようやく見ることができた。話題の邦画。

「4ヶ月、3週と2日」。

9 月 3rd, 2011

1987年。チャウシェスク大統領による独裁政権のルーマニア。
妊娠したルームメイトの違法中絶を手助けする
ヒロインの一日を描いた作品。

静かすぎる映像が、冷たく、残酷で
身も心も切られるように痛い。
幼い子を持つ親にとってはつらかった。

2007年、カンヌのパルムドール受賞作。

映画メモ。

9 月 1st, 2011

「キックアス」二回目。
何度みても面白い!

「ゾディアック」
デビッド・フィンチャー作品。
実話を基にした、複雑にからみあった連続殺人事件。
目が離せずスリル満点。が、登場人物が多い・・・。
ここでもジェイク・ギレンホールが名演。

「特攻野郎Aチーム」
ミステリーの後のアクションっていいね。
ド派でな映像で、スカッと。

はちみつぼうや。

8 月 25th, 2011

実家の母からすーちゃんに、
木製のミツバチの人形をもらった。
「みつばちマーヤみたいだね」と言うと
「みつばちまーや、みつばちまーや〜」と楽しそうに遊んでいた。

夕方になるといつのまにか、
「はちみつぼうや、はちみつぼうや〜」」に変わってた。
可愛いなー。

「グリーン・ホーネット」。

8 月 25th, 2011

米国では人気のドラマ、ラジオ、コミックが原作。

ロサンゼルスの新聞社の社長の息子・ブリットは
父が蜂に刺されショック死したことがきっかけに急遽、社長の座についた。
社長になったことでブリットはそれまでの放蕩ぶりを反省して正義感に目覚め、
「ロスから悪党を消す」ことを誓う。
ブリットは父の運転手をしていた
上海出身の日本人でエンジニア兼バリスタのカトー(ケイ トー)とコンビを組み、
「発明家」でもあるカトーが開発したスーパーマシン
「ブラック・ビューティー」を愛車に、
緑の仮面で素顔を隠す「グリーン・ホー ネット」として悪党たちに挑む。
しかし、新しく秘書として雇ったセクシーなインテリ美女をめぐり、
ブリットとカトーの間には不協和音が生じる。
やがてブリットは父の死に「ロスの暗黒街の大物」がかかわっていることを知り、
これに立ち向かおうとする…。

バットマンと同世代、仮面ヒーローものの元祖とも言える原作の映画化。
派手なアクション、演出で最後まで飽きさせず、
2時間をこえるもあっという間。
でも、最近みた「キック・アス」が仮面ヒーローものとしておもしろすぎたせいか、
自分の中ではちょっとかすんでしまったかな。
助手役のカトーが映画の引き立て役!
主人公ブリットがインパクト不足?
ダメ男というのは、ばっちりハマっていたのだけど。

「トロン:レガシー」2回め。

8 月 25th, 2011

亀吉くんもずっとみたかったということで、
「トロン:レガシー」を再び鑑賞。

前作も勉強したし、二回目ということもあり、
だいぶ内容を理解して楽しめた。
字幕派だけど、今回は吹き替えで。
そうしたら、ますますわかりやすかったー。

一回目のとき、音楽がかっこいいなと思ったけれど、
「Daft Punk」だったと聞き、
そのことを知ってからみると、作品が一段と印象深くなる。
って、Daft Punkそんなに詳しくないけど。
劇中二人がDJ役で出ていたのが面白かった。

クオラの髪型を、すーちゃんにやってみるかと
思わずゴクリの親ふたり。

雨かー・・・。

8 月 25th, 2011

やっぱり早く目が覚めてしまった。
今日も5時前。

畑に行こうと思ったら雨。
二度寝もできなさそうだし、DVDみようかな。

蚊がすごい。

8 月 24th, 2011

ぶどうの房作りと袋かけと平行して、
キウィの実の間引き作業。

どちらも棚の下の作業。
湿気と暗がりの中、とにかく蚊がすごい!
ものすごい数の蚊が飛んでいる。

長袖長ズボン、長靴にエプロン、
頭にはほっかむり、首元には手ぬぐい、
腰には蚊取り線香。
完全防備だけど、露出している顔と手を狙って
蚊がよってくるよってくる・・・。

暑さよりも、蚊の攻撃がつらい。

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