OSXとVideo Cardの関連を勉強して、もう一度iBootでのinstallを試してみた。
使用するDVDは OSX 10.6.0。このpackageではHD5770はサポートされていない。
iBootで起動しKernel Flagsを試した結果、
1) -v : 途中でstall
2)-v -x : kernel panic
3)-v "AtiConfig"="Vervet" : RTL81xxでstop
4)-v "GraphicsEnabler"="No" : OSX installerが起動 ただし 1024x768
HDDにOSX10.6.0をインストールした。
iBootでOSX10.6.0をインストールしたHDDを指定し起動する。
OSX installerのときと同じく"GraphicsEnabler"="No" でなければ起動できず、解像度も1024x768。
そこでHDDのOSXを10.6.6にupdateする。
HD5770は10.6.4からサポートされているから、10.6.6でも大丈夫なはず、、、
再びiBootでOSX10.6.6になったHDDを指定して起動する。
確かにupdate後は "GraphicsEnabler"="No" なしで -v だけで起動できた。
解像度は自動的に1080pになっていた。
めでたしめでたし。
インストールにあたってはメモリは8GBのままでおこなった。
”arch"="i386"で32bitモードにする必要もなかった。
10.6.3までのupdateだと"GraphicsEnabler"="No" がないと起動できなかったはず。
なんとなく見えてきたぞ。
OSX86をインストールする際に常に問題になるのがvideo cardだ。
そこでOSXのリリースとMacPro/iMac/MacBookProの発売日および使用video chipを調べてみた。

GeForceからATIへ移行しつつある状況がわかる。
さらに、リリースされたパッケージによりサポートされるVideo Cardがわかる。
最近のものだけを考えるが、
Snow Leopard 10.6.0(一つ前のpackage)では
NVIDIA:GeForce 9600MGT/9400M/8800GT/8600MGT
ATI: HD4870
Snow Leopard 10.6.3 (現行のpackage)では
ATI: HD4670/4850
HD5670/5750/5770/5870は10.6.4からのサポート。
10.6.3のDVDを使用してもGraphicsEnabler=Yesでは
画面がblack outするのはこのためか?
HD5770で苦労している自分は、事前の検討が甘かったとorz。
Tonymacx86のbuild例ではGeForce 9600M GTがよく使われている。
このchipは10.5.4からサポートされていて、10.6.0のDVDでも使え、
インストールは楽なはずだ。鉄板といわれるのも当然だろう。
ということで、お持ちのDVDが10.6.0なら
GeForce 9600MGT、HD4870
10.6.3なら
GeForce 9600MGT、HD4870/4850/4670
を鉄板video cardとして推奨してみよう。
これまではすでに稼動しているOSXを利用してインストールしていた。
今回は既存のOSXなしでiBoot CDで起動してインストールしてみる。
現在http://www.tonymacx86.comから入手できるiBootには
ATI5xxx対応のboot loaderが含まれている。
問題はBoot option。
GA-H55M-S2H(rev1.0, BIOS F7)
memory 4MB
HDD 1つだけSATA接続
玄人志向の HD5770 1GBをHDMIで接続
という最小限の構成でSnow Leopard DVDのインストーラー画面までたどり着けたのは、
-v "arch"="i386" "GraphicsEnabler"="No"
の設定だった。
手順をまとめると
最新のiBoot.isoを入手しCDに焼く。
*同時に MultiBeastの最新版とGA-H55M-S2H-F7.amlを入手しておくと後が楽。
*Mac OS X v10.6.6統合アップデートも入手して共にUSBメモリに入れておくとよい。
メモリ4GB+1HDD+HD5770の最小限の構成にする。
BIOSの設定は Optimized Settingにして AHICに、内蔵IDEをdisableに、HPET 64bitに
* 内蔵IDEを切らないとSnow Leopard DVDからの起動がうまくいかない。
iBoot CDから起動
起動ディスクの選択画面になったら iBoot CDをエジェクトボタンで排出
Snow Leopard DVDを挿入
F5を押してSnow Leopard DVDを認識させる
Snow Leopard DVDが現れたら、spaceでブートオプションを
-v "arch"="i386" "GraphicsEnabler"="No"
と入力してreturn(あとはお祈りする!)
(運よく)Snow Leopardのインストーラーが表示されたらあとは通常通り。
HDDをGUIDの1 partitionとしてOSX 10.6をインストール。
再起動がかかったら、再びiBoot CDに入れ替えて起動。
起動ディスク選択画面になったら、OSX 10.6をインストールしたHDDを選択。
spaceでブートオプションを
-v "arch"="i386" "GraphicsEnabler"="No"
と入力してreturn。
これでHDD上のOSX10.6が起動する。
*この状態ではNetworkは使用できるがAudioは認識されない。
*Graphicsも1024x768x32に固定されている。
MacOSXUpdCombo10.6.6.pkgを開いてインストールする。
再起動を促されるが、ここで再起動はしない!
続けてMultiBeastをインストールする。
あらかじめDSDT-GA-H55M-S2H-F7.amlをデスクトップにコピーしDSDT.amlと名前を変更しておく。
MultiBeastのインストーラーでチェックするのは
UserDSDT Install
System Utilities
Realtek ALC8xx
AppleHDA Rollback
Lnx2Mac Realtek RTL81xx Driver
Chameleon 2.0 RC5 - ATI Experimental
Lnx2Mac Realtek RTL81xx Driverは別途installerが立ち上がる。
すべて終了したら再起動したくなるが、ここでも再起動してはいけない。
HDDのExtraフォルダにある com.apple.Boot.plistをダブルクリックして開き、
Kernel Flagsの"i386"を消して32bit指定を外す。
<key>Kernel Flags</key>
<string></string>
ここでやっと再起動できる。
iBoot CDを取り除いてHDDから起動する。
HDDからの起動が成功したら、メモリを4GB以上に戻してよい。
SATAのドライブがOrange Iconになってしまう現象をkextを使わず対策してみた。
現在、とりあえず使用しているのはhttp://www.tonymacx86.com/dsdt.phpから入手した
DSDT-GA-H55M-S2H-F7.aml。
P55MのDSDT.amlの編集を参考にすると、Device(SATA)に変更をすればよさそうだ。
Device(SATA)は5028行目。
ここに
Method (_DSM, 4, NotSerialized)
{
Store (Package (0x02)
{
"device-id",
Buffer (0x04)
{
0x81, 0x26, 0x00, 0x00
}
}, Local0)
DTGP (Arg0, Arg1, Arg2, Arg3, RefOf (Local0))
Return (Local0)
}
を追加してDSDTをコンパイルしてインストールしてみた。
が、状況は変わらない。
とりあえずOrangeIconFix.kextを入れて先送り。
MultiBeastのinstallerで以下をチェックしたところ
- EasyBeast Install
- UserDSDT Install
- System Utilities
- Realtek ALC8xx
- AppleHDA Rollback
- Lnx2Mac's RealtekRT81xx Ethernet
- Chameleon 2.0 RC5 - ATI Experimental
Extra/Extensionsには
ALC8xxHDA.kext
ElliottForceLegacyRTC.kext
EvOreboot.kext
FakeSMC.kext
JMicron36xATA.kext
JMicron36xSATA.kext
NullCPUPowerManagement.kext
が
System/Library/Extensionsには
RealtekRTL81xx.kext
がインストールされる。
DSDT.amlをinstallしているので、
ElliottForceLegacyRTC.kext(CMOS reset対策)
EvOreboot.kext(Restart対策)
NullCPUPowerManagement.kext(Sleep対策)
は外せるはず。
実際にExtra/Extensionsから取り除き、 KextHelperでキャッシュを作り直して再起動してみた。
結果、CMOSリセットなし、Restart可能、Sleep可能で問題がなかった。
さらに、 JMicron用の
JMicron36xATA.kext
JMicron36xSATA.kext
も外してみた。
結果、起動はするが、内蔵SATA Diskが外付けHDD(Orange Icon)になってしまった。
また、HDDへのアクセスがワンテンポおいてからになり、もっさりとした挙動になってしまった。
JMicron36SATA.kextを再度installすれば、上記症状は消失するのだが、これではおもしろくない。
試行錯誤の結果、OrangeIcon対策はOrangeIconFix.kextでOKだった。
SATAの挙動不審はDSDT.amlの改造が必要と思われた。
JMicron36SATA.kextを外した状態で、
DSDTFixerを使用。
修正されたDSDT.amlをインストールしたところ、SATAの挙動は問題ないように思える。
pcirootの修正が加えられたようだ。
http://www.tonymacx86.com/から入手したMultiBeast 3.2.0のinstallを検討してみた。
FormatしたUSBメモリにMultiBeastをインストールしてみる。
(*当初 TranscendのUSBメモリ 8GB JetFlash V10 TS8GJFV10を用いたが、
これを挿入しておくと起動できず断念。
SanDisk USBフラッシュドライブ cruzer colors+ 8GB Black ReadyBoost対応 SDCZ23-008G-J65B
だとbootできる。)
まずEasyBeast Installだけチェックすると、
drwx------ 6 nob wheel 204 Feb 7 20:02 Extra
-rwxr-xr-x@ 1 root wheel 199008 Feb 7 20:02 boot
が追加されていた。
Extra以下には
がinstallされた。
drwxr-xr-x 8 root wheel 272 Feb 7 20:12 Extensions
-rw-r--r-- 1 root wheel 120764 Feb 7 20:12 Extensions.mkext
drwxr-xr-x 3 nob staff 102 Jan 16 11:49 Themes
-rwxr-xr-x 1 nob staff 476 Jun 3 2010 com.apple.Boot.plist
-rw-r--r-- 1 nob staff 468 Nov 22 03:33 smbios.plist
Extra/Extensionsには
drwxr-xr-x 3 root wheel 102 Oct 27 2009 ElliottForceLegacyRTC.kext
drwxr-xr-x 3 root wheel 102 Oct 30 2009 EvOreboot.kext
drwxr-xr-x 3 root wheel 102 Jan 7 00:39 FakeSMC.kext
drwxr-xr-x 3 root wheel 102 Jul 17 2009 JMicron36xATA.kext
drwxr-xr-x 3 root wheel 102 Dec 6 10:10 JMicron36xSATA.kext
drwxr-xr-x 3 root wheel 102 Aug 22 2009 NullCPUPowerManagement.kext
がインストールされた。
ElliottForceLegacyRTC.kextはCMOSがリセットされる現象対策らしい。
機種固有のDSDT.amlがあれば不要と思われる。
EvOreboot.kextはrestartとshutdownの問題用らしい。
FakeSMC.kextは必須だろう。
JMicron36xATA,xSATA.kextはJMicronのコントローラー用か。
GA-H55M-S2HではIntelのコントローラーなので不要と思われる。
Extra/com.apple.Boot.plistの内容は
<key>Kernel</key>
<string>mach_kernel</string>
<key>Kernel Flags</key>
<string>arch=i386</string>
<key>GraphicsEnabler</key>
<string>Yes</string>
<key>Timeout</key>
<string>1</string>
<key>Legacy Logo</key>
<string>Yes</string>
<key>EthernetBuiltIn</key>
<string>Yes</string>
次に、GA-H55M-S2H(F7)のDSDTファイルを入手し、
DSDT.amlと名前を変えてDesktopに置き、UserDSDT installもチェックしてみたところ、Extra/Extensionsに
-rw-r--r--@ 1 root wheel 19977 Feb 7 20:33 DSDT.aml
が追加されていた。
AudioのRealtek ALC8xxをチェックすると
Extra/Extensions/ALC8xxHDA.kext
Library/Receipts/com.tonymacx86.audio.ALC8xxHDA.pkg.bom
Library/Receipts/com.tonymacx86.audio.ALC8xxHDA.pkg.plist
が追加された。
これだけでは音は出なかった。AppleHDA Rollbackのチェックも必要。
これによりSystem/Library/ExtensionsのAppleHDA.kextが置き換えられる。
NetworkのLnx2Mac's RealtekRTL81xx Ethernetをチェックすると
Lnx2Mac Realtek RTL81xx Driverのインストーラーが立ち上がる。
Release versionをインストールすると、
に加え
System/Library/Extensions/RealtekRTL81xx.kext
Library/Receiptsに
が
com.tonymacx86.multibeast.RealtekRTL81xx-0_0_67.pkg.bom
com.tonymacx86.multibeast.RealtekRTL81xx-0_0_67.pkg.plist
con.lnx2mac.lnx2macRealtekRtl81XxDriver.RealtekRTL81xx.pkg.bom
con.lnx2mac.lnx2macRealtekRtl81XxDriver.RealtekRTL81xx.pkg.plist
追加された。RealtekRTL81xx.kextをExtra/Extentionsに出してもよいかは不明。
BootloadersのChameleon 2.0 RC5 - ATI experimental
をチェックすると、
とbootが変更されていた。
-rwxr-xr-x@ 1 root _unknown 199584 Feb 7 20:46 boot
Library/Receiptsに
com.tonymacx86.Chameleon.RC5-ATI.pkg.bom
com.tonymacx86.Chameleon.RC5-ATI.pkg.plist
が追加された。
System profileはこうなった。
Core i3のMac Proになっている。
Hardware:
Hardware Overview:
Model Name: Mac Pro
Model Identifier: MacPro3,1
Processor Name: Intel Core i3
Processor Speed: 3.07 GHz
Number Of Processors: 1
Total Number Of Cores: 2
L2 Cache (per core): 256 KB
L3 Cache: 4 MB
Memory: 8 GB
Processor Interconnect Speed: 5.9 GT/s
Boot ROM Version: MultiBeast.tonymacx86.com
SMC Version (system): 1.25f4
Serial Number (system): G88451235J4
Hardware UUID: 364045F9-F151-5B59-88C3-C44871EEFD90
Software:
System Software Overview:
System Version: Mac OS X 10.6.6 (10J567)
Kernel Version: Darwin 10.6.0
Boot Volume: OSX1T
Boot Mode: Normal
Computer Name: nob’s Mac Pro
User Name: nob (nob)
Secure Virtual Memory: Not Enabled
64-bit Kernel and Extensions: Yes
Time since boot: 18 minutes
Graphics/Displays:
ATI Radeon HD 5770:
Chipset Model: ATI Radeon HD 5770
Type: GPU
Bus: PCIe
PCIe Lane Width: x16
VRAM (Total): 1024 MB
Vendor: ATI (0x1002)
Device ID: 0x68b8
Revision ID: 0x0000
Displays:
LCD-AD194C :
Resolution: 1280 x 1024 @ 60 Hz
Pixel Depth: 32-Bit Color (ARGB8888)
Main Display: Yes
Mirror: Off
Online: Yes
Rotation: Supported
Display Connector:
Status: No Display Connected
Display Connector:
Status: No Display Connected
Display Connector:
Status: No Display Connected
xbenchの結果はこちら

さらにSSDにインストールするとこうなる。

結構ハマってしまったがなんとか動かすことができた。
すでに動いているOSXを用いた方法なので注意されたい。
用いたもの
- MacBook(OSXが動いていればなんでもOK)
- SATA diskをUSB diskに変換するアダプタ(HDDが接続出来ればUSBに限らずOK)
- GA-H55M-S2Hを組込んだPC(BIOSはQflashでF7に上げておく)
- 玄人志向のHD5770/1GB/PCI-E
- Mac OS X Snow Leopard(SL) DVD
- Mac OS X 10.6.6 Update Combo
- MultiBeast 3.2.0 from http://www.tonymacx86.com
- DSDT-GA-H55M-S2H-F7.aml from http://www.tonymacx86.com/dsdt.php
手順
- MacBookのメニューを英語に切り替えておく(必要ないかも)
- H55MのHDDを取り出してUSB diskとしてMacBookに接続(他の手段で接続してもOK)
- Aplication/Utilitiesの中のDisk UtilityでUSB diskをフォーマット。GUIDにする。名称は"OSX86"
- "OSX86"をFinderのGetInfoで開き、Sharing & Permissionsで"Ignore ownership on this volume"のチェックを外す。(これはUSB接続のため、他の手段なら必要ないはず)
- SL DVDをMacBookに挿入
- Aplication/Utilitiesの中のTerminalを起動
- "open /Volumes/Mac\ OS\ X\ Install\ DVD/System/Installation/Packages/OSInstall.mpkg"と入力しreturn。SLのインストーラーを起動する。 (長いpathを入力するとき、2~3文字入力してtabキーを使うと補完されるので楽)
- SLを"OSX86"にインストール(基本+日本語環境)
- Mac OS X 10.6.6 Update Comboを"OSX86"にインストール
- DSDT-GA-H55M-S2H-F7.amlをdownloadしMacBookのデスクトップに"DSDT.aml"という名前で保存。
- MultiBeastを"OSX86"にインストール。チェックするのは以下の項目
- EasyBeast Install
- UserDSDT Install
- System Utilities
- Realtek ALC8xx
- AppleHDA Rollback
- Lnx2Mac's RealtekRT81xx Ethernet
- Chameleon 2.0 RC5 - ATI Experimental
- USB diskのExtraフォルダの中の”com.apple.Boot.plist"を編集しKernel Flagsの32bit指定を消す。
<key>Kernel Flags</key>
<string></string> - "OSX86"をMacBookから外し、H55MのPCに戻す。
- H55MのBIOSを設定。項目は以下のとおり。
- まずLoad Optimized Defaults
- Integrated Peripheralsで AHCIモードに
- Integrated PeripheralsでIDE controller Disableに
- Advanced BIOS FeatureでInitial Display FirstをPEGに
- Power ManagementでHPET Modeを64 bitに
- SL10.6.6+MultiBeastから起動させる
これでOSXの初期設定の画面と音を楽しむことができます。
busratioの設定もおかしいか。不要?
これまでWindowsXPで使用していたCeleronのMother Boardがお亡くなりになった。
GA-E7AUMをWindowsXpにすることとして、新しくマシンを組むこととした。
Sandy Bridgeも考えたが、チップセットのバグでリコールとなってしまい断念。
H55+core i3で選定した。
MotherBoard: Gigabyte H55M-S2H
CPU: Core i3 540 BOX
Memory: W3U133Q-4G
SSD: CFD CSSD-SM128WJ3
HDD: HDS722020ALA330 BULK
Video Card: 玄人志向 AMD ATI Radeon HD5770 1GB
http://netkas.org/で開発されているbootloader。
Chameleon-2のstage2を担う "boot" を基礎に、独自の改良が加えられている。
v10.3がリリースされた。
ちょっと使ってみたが、ATI用と考えてよさそう。
E7AUMには向いていない。
dsdt.amlが必須のようなので、あらかじめ作成しておく。
pcirootはE7AUMだと0の気がする。-pci0 optionが必要か。
<key>EthernetBuiltIn</key>
<string>y</string>
<key>GraphicsEnabler</key>
<string>y</string
をcom.apple.Boot.plistに追加してみる。
画面解像度の指定も必要。
現在の内容は、
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Kernel</key>
<string>mach_kernel</string>
<key>Kernel Flags</key>
<string>-pci0</string>
<key>Timeout</key>
<string>5</string>
<key>Graphics Mode</key>
<string>1280x1024x32</string>
<key>EthernetBuiltIn</key>
<string>y</string>
<key>GraphicsEnabler</key>
<string>y</string>
</dict>
</plist>
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