昨日は、トップページの「取り組み」でもご紹介している「Make A Wish」のチャリティーコンサートのお手伝いへ。

オカリナの演奏や宮古島の方言で歌い続ける下地さん(はなまるマーケットのテーマ曲を歌ってらっしゃいます)の歌は美しく、来ていただいた方も楽しい時間を過ごしていただけたよう。

そして、演奏の合間には夢を叶えた子どもたち(ウィッシュチャイルド)のDVDが流れ、難病であることを忘れてしまうかのような、笑顔、笑顔、笑顔。。。
憧れの歌手に会えた子、ディズニーランドで夢のような時を過ごした子、イルカと遊んだ子、
念願のパソコンをもらい世界が広がった子、大好きなパパとドレスを着て結婚式をあげた子・・・・。

その中には、夢を叶えることで力をもらい、病気を克服した子も入れば、
楽しいひと時の思い出を胸に旅立って行った子もいます。
ご家族も来てくださり、映像を見ながら涙されている様子は胸がしめつけられる思いでした。
コンサート中盤には、12年前にJリーグの選手に会いたいという夢を叶えた女性(当時は高校生が今は立派な女性へ)のスピーチ。
初めての飛行機、初めての東京、もちろん初めての遠出、そして憧れの人との出会いを経験し、
「私、何でもできるんだ!」と思い、様々なことにチャレンジを始めました。
短大へ行き、一生、病院で過ごす日々だろうと思っていたのに、今では親元を離れ24時間のサポート体制を得て、
一人暮らしを経験中。デザイナーとしての仕事もしてらっしゃいます。
「夢」のちからってなんて大きいのでしょう。
なんてすばらしいのでしょう。
最後は、大切な募金活動!
子ども達の「募金くだしゃ〜い」の声に募金してくださった方々も思わず微笑んでいらっしゃいました。

「夢」を叶えるお手伝いをさせていただくことによって、感じることができる喜びに感謝ですね。
「一日一生」「今日という日は、昨日亡くなった人が、どうしても生きたかった1日」を胸に「夢」を描きながら、今日できることを一生懸命やらなくっちゃ!と思った1日でした。
すべてにありがとうございます。 RICCO
28 9 月
夢を叶えて