Archive for the ‘栗田ゆう子’ Category

栗田ゆう子-人物詳細2-

水曜日, 7 月 9th, 2008

初登場時は22歳。当初は髪の左上部分をゴムの髪留めで結んでいた。後に士郎と結婚し、一男二女の母となった。戸籍上は「山岡」姓となるが、仕事上では同じ苗字の社員が同じ部にいるのはややこしいとの理由から、現場復帰してからも旧姓を使い続けている。士郎の雄山に対する誤解を解いて親子と孫が仲良く暮らすことが出来るよう、苦心している。

海原雄山がいない時に雄山について話す場合は「海原雄山」とフルネーム・敬称略で呼んでいる。もちろん本人の前では「海原さん」と呼んでいる。時々「義父(ちち)」とも呼ぶ。

大学教授を父に持ち、女子系の高校と大学を卒業(ただし作中に大隈講堂をモデルにした講堂を背景に同窓会を開くというシーンがあり早稲田大学卒業説もある)して東西新聞へ入社。大学時代は社会学を専攻、テニス同好会とアジア・アフリカ研究会に所属していた。また、釣りの才能もある。

「まったり」「モチモチ・シコシコ」などといった味覚表現を好み、時には「シャッキリポン」といったユニークな副詞を用いることもある。
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栗田ゆう子-人物詳細1-

火曜日, 7 月 8th, 2008

この作品のヒロインで、東西新聞社文化部記者。容姿端麗で文化部の華。新入社員当時、味覚の鋭さを買われて士郎と共に「究極のメニュー」担当となった。担当当初は雄山や士郎との実力差からアシスタントに徹していたが、山岡に惹かれるようになってからは積極的に行動するようになった。「究極VS至高」も含む海原雄山との対決を経て成長し、やがて雄山も一目置く存在に。朝食対決では、士郎に代わってメニューを考案し、雄山を負かしたこともある。その功績と人柄により、社内上層部からの信頼も厚い。

性格は温厚で聡明、お人よし。一見控えめだが芯は強く、容認し難い発言には相手が社会的に地位の高い人間であっても毅然として反論する(これは士郎の影響によるものと思われる)。女性らしく大いに焼きもちを妬いたり、機知に富んだ皮肉を士郎に浴びせる様子もまま見受けられる。文化部新入社員当時には、型破りな先輩である士郎に驚かされたり振り回されたりしていたが、現在では気性の激しい士郎をなだめたり奮起させたりと、長い付き合いを経て公私に渡るパートナーを上手に操縦しているようだ。
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