Archive for the ‘単行本紹介’ Category

美味しんぼ-第5巻紹介-

木曜日, 10 月 9th, 2008


「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。
「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

▼第1話/味噌の仕込み
▼第2話/青竹の香り(スズキの青竹焼き)
▼第3話/技巧の極致(タイのひらきの干物)
▼第4話/スパイスの秘密(カレー粉)
▼第5話/臭さの魅力(鮒寿司)
▼第6話/牛なべの味(スキヤキ、シャブシャブ)
▼第7話/サラダと美容
▼第8話/もてなしの心(ご飯の炊き方とシジミ汁)
▼第9話/鮮度とスピード(生ガキ)
●登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。
栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。
海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)
●あらすじ/元教師である、ゆう子の祖母・たま代と共に教え子の家を訪ねた山岡たち。その教え子の実家が老舗の味噌屋であり、味噌の大メーカーの圧力で苦しんでいることを知った山岡は、粗悪な原料や速成醸造、合成保存料にまみれた現在の味噌メーカーの実体を暴く(第1話)。
▼鎌倉で偶然見つけた見事な竹林。ここが間もなく別荘地として開発されることを知った山岡は、この貴重な自然を守るべく、持主であるコンツェルンの社長を食事に招待する。そこに出てきた料理は…(第2話)。
●本巻の特徴/海原雄山のモデルとされるのが、陶芸・書の大家で、美食家としても知られる北大路魯山人。第6話では、この魯山人のレシピによる「魯山人風スキヤキ」が紹介される。
●その他の登場キャラクター/ゆう子の祖母・たま代(第1話)、周懐徳(第2、5話)、唐山陶人(第3、8、9話)、中松警部(第4話) ●その他DATA/表紙写真~スズキの奉書焼き、宍道湖のシジミ


シャブスキーの話が読めるのは5巻だけ!
とジャンプ風煽り文句とか。
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美味しんぼ-第4巻紹介-

金曜日, 8 月 29th, 2008

comic04.gif 「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

▼第1話/直火の威力(チャーハン)
▼第2話/女の華(握り寿司)
▼第3話/旅先の知恵(浜鍋、筍の刺身)
▼第4話/酒の効用(日本酒)
▼第5話/食卓の広がり(カツ丼)
▼第6話/うどんの腰
▼第7話/板前の条件(料理人と喫煙)
▼第8話/茶の味わい(玉露)
▼第9話/縁日のにぎわい(タコ焼き)
●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)
●あらすじ/周大人の妻が山岡たちに相談があるという。娘の香玉が、屋敷のコック・王士秀と駆け落ちしたというのだ。この二人が場末で営む中華料理店を訪ねた山岡たちは、王が華僑同郷会の融資を得るために料理の試験を受ける事を知る。だが、王の料理には決定的な弱点があることを、山岡は見抜いていた…(第1話)。
▼ひょんことから女の寿司職人・夏子と知り合った山岡とゆう子。男の職人に負けたくないばかりに、荒々しく振る舞う夏子に、客として訪れた女形の名優が「あなたからは男の醜さしか感じとれない」と苦言を呈する。失意の夏子を、山岡が一軒のフランス料理店に招待する。そこは一人の女性シェフが調理場をしきっている店だった(第2話)。
●本巻の特徴/第7話で海原雄山が主催する「美食倶楽部」が登場。「岡星」の主人の弟・良三がここで働き、喫煙が原因でクビになるが、山岡の機転で許されるというエピソードが描かれる。傲慢不遜なだけではなく、懐の深い雄山の一面が。
●その他の登場キャラクター/周懐徳(第1話)、「寿司とも」主人・夏子(第2話)、東西新聞編集局長・小泉(第4話)、ニューギンザデパート会長・板山秀司(第4話)、良三(第7話)、京極万太郎(第7話)
●その他DATA/表紙写真~鴛鴦を型どった冷菜のオードブル、香り野菜のサラダ 〔調理/龍の子〕



伝説級の名言「このあらいを作ったのは誰だぁっ!!」が拝める4巻。
何故に「メニユー」なのか気になる。「メニュー」じゃないのか小学館。
あと、傲慢不遜じゃなくて傲岸不遜だろ小学館。
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美味しんぼ-第3巻紹介-

火曜日, 8 月 5th, 2008

comic03.gif 「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

▼第1話/炭火の魔力(鰻の蒲焼き)
▼第2話/和菓子の創意(吉野葛)
▼第3話/土鍋の力(すっぽん鍋)
▼第4話/料理のルール(フランス料理・懐石料理)
▼第5話/醤油の神秘(せんべい)
▼第6話/接待の妙(デパートの試食品)
▼第7話/美声の源(オリーブオイル)
▼第8話/肉の旨味(ビーフステーキ)
▼第9話/昼メシの効果(辛子蓮根、一文字グルグル)
●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)
●あらすじ/ある晩、中松警部は銀座の街頭で大暴れをしていた泥酔者を逮捕した。事情を聞くと、彼は老舗の鰻屋の板前で、合理化のため炭火をやめてガスに切り換えた若旦那のやり方に我慢がならず、大酒を飲んでしまったという。そこで山岡が一肌脱ぐことになるが…(第1話)。
▼若く、才能ある和菓子屋主人・春野を応援すべく、唐山陶人の仲介で茶道家元の執事を紹介した山岡。だが「新しい味を生み出さねば、うちの茶事には使えまへん」と執事に言われ、春野は悩み、店を閉めてしまう。せっかくの好意がアダになってしまった形の山岡は、和菓子にとっての「新しい味」を模索する(第2話)。
●本巻の特徴/第4話で海原雄山との対決があるが、ここでは雄山のモデルとされる北大路魯山人のエピソード(フランス料理店の鴨料理をワサビ醤油で食べ「この方が美味い」と揶揄する)が効果的に使われている。
●その他の登場キャラクター/中松警部(第1話)、唐山陶人(第2話)、東西新聞政治部員・松川(第9話)、角丸幹事長(第9話)
●その他DATA/表紙写真~鰻重、鰻白焼き、肝吸い〔調理/壽々喜〕
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美味しんぼ-第2巻紹介-

土曜日, 7 月 5th, 2008

comic02.gif  「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

▼第1話/手間の価値(トンポウロウ)
▼第2話/活きた魚(シマアジの活け作り)
▼第3話/そばツユの深味
▼第4話/日本の素材(フランス料理)
▼第5話/包丁の基本(鯛の洗い)
▼第6話/思い出のメニュー(マッシュルームのスープ、ジャガイモのパンケーキ)
▼第7話/幻の魚(サバの刺身)
▼第8話/中華そばの命
●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)
●あらすじ/ある日曜日、横浜の中華街のマスコミで評判の店を訪れた東西新聞文化部の一行。だが、不遜な接客や、料理そのものに対する不誠実さに山岡は怒りを覚え、店の主人と喧嘩に。偶然居合わせた華僑の大物・周懐徳が審判役となり、どちらが本物の中華を作れるか対決することになる(第1話)。
▼大手電機メーカーのゲストハウス落成のお披露目に招かれ、社長みずからの手になるシマアジの活け作りをご馳走された東西新聞の一行。だが、一人の子供が「このシマアジ、美味しくない!」と言い出し、それに賛同した山岡が「本当に美味しいシマアジ」を用意することになるが…(第2話)。
●本巻の特徴/第2巻では、周大人、中松警部など「究極のメニュー」作りの重要な協力者たちが初登場。また、海原雄山との対決に、山岡が初めて一矢報いる(第7話)。
●その他の登場キャラクター/周懐徳(第1話)、中松警部(第3話)、ジェフ・ラーソン(第5話)
●その他DATA/表紙写真~わけぎとトリガイとアカガイの鉄砲あえ、袱紗寿司、有平蒲鉾・ワラビの白あえ・トコブシのウニ焼き・車エビ、手鞠麸・卵子茶巾しぼり・おたふくまめ、ハマグリしんじょ・結び京ニンジン・菜の花・板ワラビの碗 〔調理/包正〕出会い系出会い系

美味しんぼ-第1巻紹介-

木曜日, 6 月 26th, 2008

comic01.gif 
「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!
▼第1話/豆腐と水
▼第2話/味で勝負(アンコウの肝)
▼第3話/寿司の心(にぎり寿司)
▼第4話/平凡の非凡(ご飯、ミソ汁、イワシの丸干し
▼第5話/料理人のプライド(バター)
▼第6話/油の音(天プラ)
▼第7話/ダシの秘密(カツオブシ、昆布)
▼第8話/野菜の鮮度(ダイコン)
▼第9話/舌の記憶(水たき)
●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)
●あらすじ/東西新聞文化部に配属された新入社員・栗田ゆう子は、希望あふれる出社初日から、憧れの新聞社にも山岡士郎のような無神経でぐうたらな先輩が居ることに驚かされる。だが文化部全員が受けた味覚テストに合格し、大原社主・肝入りの企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれたのは、ゆう子と山岡の2人であった…(第1話)。
▼「究極のメニュー」作りのスタートにあたり、東西新聞社では名だたる食通を集めての会議が行なわれた。その席上で食通たちのブランド嗜好を嘲笑した山岡。彼が提示した「フォアグラより美味い物」とは、なんと居酒屋などで良くみられる「アンキモ」だった(第2話)。
●本巻の特徴/この第1巻では、膨大な食への知識などの謎が多い山岡の生い立ちの秘密が徐々に明らかにされると同時に、この長編作品の最大のモチーフとなる、山岡の実父・海原雄山との初対決(第6話)が描かれる。
●その他の登場キャラクター/京極万太郎(第4話)、辰さん(第4話)、「岡星」主人(第4話)、ニューギンザデパート会長・板山秀司(第8話)、栗田一家(祖母・たま代、父・信一、母・文枝、兄・誠)(第9話)
●その他DATA/表紙写真~オマール・ブイール(オマールエビの香草煮)、フォアグラ・ブリオッシュ、サラダ・ペール〔調理/まっくろう〕

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