個人セッションのご予約、その他

12 月 20th, 2009 by baucafe

 本ブログ「個人セッション情報」のページに「ご予約可能日時」を掲載しました。個人セッションをお申し込みの際に参考にしてください。
 12月、1月はすでに空き日時がなく、2月も残りわずかとなっております。お申し込みをご予定の方は早めにご連絡ください(「ご予約可能日時」の下に「ご予約フォーム」が掲載されています)。

 年末に開催するボディワーク集中トレーニング、1月からの触察解剖学講座はすでに募集を締め切っております。
 後者については、3月に(4~6月に第2期を継続開催します)再び募集いたしますので、その際にお申し込みください。

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お願い

12 月 16th, 2009 by baucafe

 OPENPATH では、皆様からたくさんのお問い合わせ、お申し込み、ご質問などのメールをいただいております。大変ありがとうございます。
 返信は、セッション、講座、ワークショップへのお問い合わせ、お申し込み、クライアントの皆様からのご質問(カルチャースクール講座受講生の皆様は、出来るだけ専用掲示板をご利用ください)に対し優先させていただいております。
 クライアント、講座などの受講生以外の方々からの、拙著、ボディワーク、ロルフィングなどに関するご質問にはお答えしかねます。講座などへご参加の上、教室、掲示板などでご質問ください。
 講座、ワークショップは、応募・締め切りを明記いたしますので、応募中か否かをご確認の上、ご連絡ください。
 以上、よろしくお願いいたします。

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横浜クラス/背中へのアプローチ

11 月 24th, 2009 by baucafe

 昨夜は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師: 斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「背中へのアプローチ」(参照: 『ボディワーク入門』 p.158-168 )でした。
 背中は平坦に見えますが、その構造はけっこう複雑です。骨格の形、各筋の多方向への走行、それらの関係性、組織の重層構造・・・施術を始めるとまるで「宝探し」のようです。
 今回は肩甲骨、棘突起、肋骨角、腸骨稜などをランドマークとし、それらの周囲に働きかけました。この辺りは部位に合わせて手技のツール(参照: 前掲書 p.59-61 )を使い分ける工夫が必要となります。

 * 多くの方々からの、セッションや講座へのお問い合わせ・お申し込みのメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、頂戴した順に返信させていただいております。
 * 「触察解剖学講座」はあと1名様のみ募集いたします。ご参加を希望される方は早めにご応募ください。

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「ムーブメント・ワーク 序章」、募集を締切ました。

10 月 30th, 2009 by baucafe

 「ムーブメント・ワーク 序章/動作によって変化を起こす」へのご応募をありがとうございました。
 参加者数が定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
 参加者の皆様、11月3日、会場でお会いできるのを楽しみにしております。

 * 多くの方々からのお申し込みやご質問のメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、頂戴した順に返信させていただいております。

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いよいよ明日、『これがボディワークだ』出版&特別集中講座!

8 月 12th, 2009 by baucafe

 いよいよ明日、8月13日、『これがボディワークだ 進化するロルフィング』(小川隆之・斎藤瑞穂 著、日本評論社)が出版されます(アマゾンではすでに出品されています)。
 書店の店頭で見かけたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
 詳しい目次はこちらにアップいたしました。

 また明日から、ボディワーク特別集中講座(前期)が4日間に渡って開催されます。
 参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

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来年から恵比寿で新クラス!

8 月 4th, 2009 by baucafe

 これまで「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(新宿クラス)を持たせていただいた読売日本テレビ文化センター・新宿が、今年末にクローズします。
 それに伴い新宿クラスもクローズとなりますが、来年から、同じ曜日(第2、4日曜日)、同じ時間(10:30から12:30)に、場所は恵比寿ですが、OPENPATH 主催で新クラス(ボディワーク入門)を設けることになりました。
 新しい会場は、恵比寿のタンゴ・スタジオ "JOE TANGO" です。
 詳細は9月に、カルチャー講座用掲示板、OPENPATH のサイト、斎藤と小川のブログにてお知らせいたします。
 受講生の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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触察及びリリースモデルのボランティア募集を締切ました。

8 月 3rd, 2009 by baucafe

 OPENPATH 主催 特別集中講座(仮名)の触察及びリリースモデルのボランティア募集を締め切らせていただきました。ご応募いただいた皆様、大変ありがとうございました。抽選の上、後ほどご連絡差し上げますので、よろしくお願いいたします。

 * 多くの方々からの、セッションのお申し込みやご質問のメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。3、4日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、いただいた順に返信させていただいております。

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特別集中講座(仮名)にて、触察及びリリースモデルのボランティア募集!

8 月 2nd, 2009 by baucafe

 OPENPATH 主催の特別集中講座(仮名)( **)が、8月13~16日に開催されます。
 その日程のうち8月14日(会場:JR 川崎駅近く)の、触察及びリリースモデル(* 着衣/Tシャツと短パンなど)のボランティアを募集いたします。
 触察及びリリースは、小川隆之、斎藤瑞穂が行います。
 お盆の最中でご多用と存じますが、どうぞよろしくご検討ください。
 なお、ご協力いただける方は、
 ・ お名前
 ・ 緊急連絡先
 を明記の上、OPENPATH(openpath■homail.com/■を@に変えてください)にご連絡いただけますようお願いいたします。
 また、ご応募が多数の場合には、抽選とさせていただきます。

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『これがボディワークだ 進化するロルフィング』の詳しい目次!

8 月 1st, 2009 by baucafe

 8月13日(7月30日の日記でお知らせした予定より、さらに2日早まりました)、小川隆之、斎藤瑞穂『これがボディワークだ 進化するロルフィング』が日本評論社から出版されます。以下がその目次です。ボディワークやロルフィングに興味のある方は、ぜひご購読ください。

Introduction ボディワークとロルフィング
 1.ボディワークとは?
 2.ロルフィングとは?

Section 1 ボディワークとロルフィングの歴史
 1.ボディワークの歴史とロルフィングの位置づけ
  第1期 ボディワークのルーツ1:先史時代
  第2期 ボディワークのルーツ2:古代~17世紀
  第3期 科学的治療の時代:18世紀~1960年
  第4期 ボディワークと心理療法の混在時代:1960年代~70年代中期
  第5期 ボディワークとスピリチュアリティの混在時代:1970年代中期~90年代
  第6期 現代のボディワーク:2000年以降
  アイダ・ロルフの生涯とロルフィングの歴史   ロルフィングの歴史、第1~3期
 2.ロルフィングの歴史的区分け
  第1期 クラシカル・ワーク前期(1940年代~1964年)
  第2期 クラシカル・ワーク後期(1964年~1970年頃)
  第3期 身体教育(somatic education)の導入期(1971年頃~現在)

Section 2 第1期 クラシカル・ワーク前期
1 ロルフィングが創始されるまで
 1.アイダ・ロルフの経歴
 2.学びの期間
  ハタ・ヨガの影響   学びの期間   馬に蹴られた経験
  アイダ・ロルフの気性や探究心
2 ロルフィングの誕生
 1.治療技法として
  症状との「いたちごっこ」   患部ではなく構造を治療する
 2.ロルフィングの創始
  「ロルフィング」という名称   夫の死、ロルフィングの発展   治療者ではない

Section 3 第2期 クラシカル・ワーク後期
1 クラシカル・ワーク後期の背景
 1.時代の風潮
 2.カウンターカルチャー
 3.エサレン研究所の設立
  ロルフィングの第2期はエサレン研究所で始まる   エサレン研究所の産声
 4.エサレン研究所のリーダーたち
  アイダ・ロルフとフリッツ・パールズの出会い   「感覚に帰る」
  エサレン研究所におけるロルフィングのトレーニング
  心理療法、身体心理療法、ボディワークに大差はなかった
 5.エサレン時代のロルフィング
  エサレン時代のロルフィング・セッション   痛みの体験
  感情表出は「流行」でしかない   必要なのは心理療法?
2 ロルフ研究所の設立と展開
 1.ロルフ研究所の設立
 2.独自の道
  直立性と進化   感情志向から身体志向へ   アイダ・ロルフが亡くなる
3 ロルフィングの5原理
 1.ロルフィングの5原理と3分類
 2.身体観・根本原理
  心身二元論:プラトン~デカルト   〈ホーリズム〉:「全体性」を創造する
  〈ホーリズム〉は根本原理   〈ホーリズム〉の拡大:どこまでが身体なのか?
 3.理想的身体の条件
  〈サポート〉   〈パリントニシティ〉   スカイフック
 4.変化の条件
  〈アダプタビリティ〉   注意を体性感覚へ   〈クロージャー〉   ネックワーク
  ペルビック・リフト   バック・ワーク   5原理のための自問
4 レシピ
 1.レシピとセッション
  不安定の中での安定   アナリシス   無秩序から秩序へ   外側から内側へ
  各セッションを有機的に結びつける   レシピは地図のようなもの
  ロルフィングで世界観が変わる
 2.第1セッション
  呼吸に対するアプローチ   胸郭を骨盤から解放
  クライアントが持つ「変化」の自覚   表層筋膜の定義
  ショッピングバッグ・アナロジー   肩甲骨にも注目する
  大腿骨と臀部へ働きかける
 3.第2セッション
  3つのアーチと抗重力筋群   歩行動作の観察   靴底の減り具合
  ロルフィングの副産物
 4.第3セッション
  サンドイッチの中身をふくらます   横のラインは分かたれた力を結び合わせる機軸
  表層+α
 5.第4セッション
  骨盤底   内転筋群   骨盤の水平を作る
 6.第5セッション
  大腰筋があるべきところにある身体?   タックインは本当に必要か?
  腹壁の緊張   座位のときには脚が自由に動かせる
 7.第6セッション
  脊柱の構造   抗重力筋は身体後面に多くある   仙腸関節は「鏡」
  人間は尻尾の曲がった動物   ハムストリングスはキー・マッスル
  身体全体の湾曲に注目する   背中は無意識
 8.第7セッション
  第7セッションが生まれた経緯   頭と首を切り離してはいけない
  頸椎は全ての運動面で運動可能   環椎と軸椎   頸部の筋群   顔面の左右差
  第7セッションに頭蓋仙骨療法?
 9.第8~10セッション
  統合について   「統合」については教われない
 10.セッションに関して
  腕部の施術   レシピにおける人間的要素の欠如

Section 4 第3期 身体教育の導入期
1 重力について
 1.重力の影響
  重心点   二足直立歩行によるリスク   重力刺激による運動発達
  重力場における身体運動   重力とロルフィング   重力の影響による否定的感情
  重力との調和   バランス   力学的観点から   変化するバランス
 2.テンセグリティ
2 筋膜の発見
 1.アイダ・ロルフの功績
 2.ロルフィングと筋膜
  ロルフィングは身体の灌漑   重力に対する「ブロック」
  たとえば、髪型が姿勢を変化させる
3 身体教育(somatic education)
 1.ソマティクスとは
  トマス・ハナの定義   客体としての身体、主体としての〈からだ〉
  三人称の科学:物体の本性は感覚からは得られない
  感覚に対するアリストテレスの考え   視覚偏重の社会   諸感覚の優劣   視覚化
  体性感覚   身体図式   身体感覚の延長/道具の使用
  アップデートされる身体図式   身体内外の空間を連続させる
 2.身体主体
  「一人称の〈からだ〉」から「主体」へ   「身体主体」   身体知
  身体主体と身体教育   身体知は身体主体の仕事
 3.最先端のテクニック
  新しい思想とテクニック   動作の改善・習得   筋肉の働きの実際
 4.教育モデル
  教育(教育者-学習者)モデル   ボディワーカーは「治療」しない
 5.言葉、関係性
  ソマティクスには必須であるコミュニケーション・スキル   意図的な言葉
  言葉の用い方による体験の変化   心身分離と言語構造   「体幹語」
  ラポールを築く
 6.ロルフ・ムーブメント
  ロルフ・ムーブメントの開発   ロルフ・ムーブメントの新しい世代

Section 5 ボディワークの可能性
1 ロルフィングの未来
 1.ロルフィングの進化
  人間の可能性   「タテになる」   ロルフィングが「人間」を対象とする場合
 2.身体を取り戻す
2 これからのロルフィング
 1.日本ロルフィング協会
  日本ロルフィング協会の機関誌
  アイダ・ロルフの夢の続きを日本ロルフィング協会へ
 2.価値の創造
  日本におけるロルフ・メソッドの普及・発展   身体教育の思想を風化させない
  レシピの解釈   ロルフィングのあり方の推移
  日本で「身体教育」を根づかせる困難   身体心理療法とボディワークとの違い
  様々な分野から学ぶ   代替医療とロルフィング   ロルフィングは未完成

Appendix ロルフィング・テクニック集
 1.クラシカル・レシピ 第1セッション
 2.ソマティカル・レシピ 第2セッション

 おわりに

 活躍するボディワーカーたち

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格調高い表紙!

7 月 24th, 2009 by baucafe

 非常に格調高い表紙が出来上がりました! という連絡が、昨日、出版社から入りました。
 もちろん『これがボディワークだ 進化するロルフィング』斎藤と共著、日本評論社刊)の表紙のことです。
 出版予定日は、以前お知らせした日程よりも少し早く、8月15日となりました。
 書店の店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってやってください。

  『これがボディワークだ 進化するロルフィング』は、日本評論社のサイトからご予約できます。

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