7 月 28th, 2011 by
baucafe
義援金チャリティーセッションの報告ブログでの名前&写真の掲載はNGという、小川担当のクライアントさんがセッションの感想文を下さいました。SKさん、ありがとうございます。(SKさんは前回と今回の連続参加。2回とも小川が担当)
後ろを振り向く時、左からは振り向きにくく、クロールの息継ぎも右ばかり。
左だと顔がうまく空中に出ず息継ぎできないくらいでした。
どこをどうリリースしてるんだか、必死に感じとろうとしたのですが、良くわか らず。。。
でも左右どちらからでも後ろを振り返れるようになりました。
首を前に倒したとき気になるのが顎に挟まれる「肉」。脂肪が筋膜に巻き込まれているとかで、リリースしたら嫌な感じがなくなりました。
見た目の変化は自分ではよくわかりませんが、感覚的にはめちゃくちゃ首筋すっきり!! です。
セッションを受けた直後の感想は気持ちいい!! です。
その後は、今までの動きの癖が矯正されて、使えてなかった筋肉が筋肉痛になったり、自分の身体が変わっていく過程が楽しい!! です。
例えば・・・靴にあたって大きくなった小指が一ヶ月で普通の指にもどりました。
今日走ってみて脚が軽いんです。。。が、前に進むんじゃなくて飛びはねているみたい。
少し反っくり返って走っていたようで、姿勢を治したらいい感じでした。
走っていて肩甲骨が動いてるって実感したのは初めてでした。
以上です。
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7 月 20th, 2011 by
baucafe
昨日(7月19日)18~21時、第4期OPENPATH認定ファシャワーカー養成トレーニング/第13回が開催されました。
今回は縫工筋、横隔膜、腸腰筋に対する触察&リリース手技、施術時の意識操作の実習を行いました。
縫工筋に関しては、すでに大腿四頭筋や内転筋群に対してリリース練習を行った際に働きかけたので、今回は上前腸骨棘(ASIS)の位置で大腿筋膜張筋や大腿直筋から識別&分化(施術)する練習を行いました。また縫工筋を中心にボディストッキング(表層筋膜)を操作し、股関節の動き(特に回旋)を改善する方法を実習しました。
横隔膜と腸腰筋に関しては、両筋を連続して行いました。横隔膜と腸腰筋の施術は手技の使い方(手指の角度など)をほんの少し変えるだけで、全く効果が違ってくるので、繰り返し練習してコツを掴む必要があります。また両筋を施術するに当たって、腹大動脈、外腸骨動脈、大腿動脈、大腿神経などの位置把握ができていなければなりません(必須事項)。ちなみに動脈の位置確認は視認から始めるのがコツです。
意識操作実習では、受動的注意集中を練習しました。意識の用い方によって、得る情報量もその質も全く違うこと、手指から相手に伝わる情報も同様に違うことを感覚していただきました。
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7 月 18th, 2011 by
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昨日(7月17日(日))10~17時、第4期OPENPATH認定ファシャワーカー養成トレーニング/第12回が開催されました。
今回は腓腹筋、ヒラメ筋に対する触察手技、下腿全体に対するのファシャワーク、腰方形筋、腹直筋に対する触察&リリース手技、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に対する触察手技の実習を行いました。
腓腹筋とヒラメ筋に関しては、越える関節の数が違う(膝関節を越えるか否か)ので、それを利用したムーブメントの助けを借りて、両筋肉を識別しました。ハムストリングスの腱が邪魔をするため、腓腹筋起始部の触察が難しいようでした。
下腿全体に対するファシャワークに関しては、穴沢さん(認定ファシャワーカーであり、現在講師研修中)、斎藤、小川の3名が順にデモンストレーションを行い、それを参考に実習していただきました。デモでは基本的なもの、関節操作などを含む応用的なもの、表層筋膜だけにアプローチしたもの、と3種類のファシャワークを見ていただきました。
腹壁筋群に関しては、腹横筋を「単独で」動かすためのムーブメントが少し難しかったようです。
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7 月 12th, 2011 by
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昨日は「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(主催:読売文化センター横浜、講師:斎藤瑞穂・小川隆之)が開催されました。今回のテーマは「姿勢分析」でした。
これまで筋膜触察法、筋膜リリース法(加圧法、牽引法)、ムーブメント・ワークと実習してきましたが、これがないとセッションを組み立てることができません。というわけで今回は姿勢分析となりました。
今回は『ボディワーク入門』にも出ている、側面から見た姿勢分析を行いました。正面からと頭上から見た姿勢分析も大切なので、この講座でも機会があれば行いたいと思っています。
最初にデモンストレーションをお見せした後、受講生さんどうしで姿勢分析を行っていただき、最後には分析を元にして互いにショート・セッションとなりました。
皆さん、姿勢を絵に描くのが少し難しいようでしたが、分析からリリースすべき箇所を上手く読み取られた上で施術をされていました。
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7 月 11th, 2011 by
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昨日、第3期OPENPATH認定ファシャワーカー養成トレーニング/第10回が開催されました。
昨日は、前・中・後斜角筋、頭板状筋、頭半棘筋に対する触察手技の実習、頸部全体を対象としたファシャワーク、大腿方形筋、上・下双子筋、内側閉鎖筋に対する触察&リリース手技の実習、筋膜触察の模擬試験などを行いました。
今回、実習の最中に解剖学書に基づいたご質問をいただきました。ある筋肉に関する講師の説明と解剖学書が合致せず、そのためその筋肉を具体的にイメージできないというものでした。そのご質問に対して、その筋肉に関しての説明を加えながら、どの解剖学書にも「何を伝えたいか」という意図があり、それによって全く異なる「解剖学」が伝えられるという話をしました。
このクラスは次回から後期科目に入ります。姿勢・動作分析、カウンセリング、生理学、セッション構成などについて学び、クリニカル・セッティングのセッションが始まります。トレーニーの皆様、お楽しみに!
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7 月 7th, 2011 by
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7月5日(火)18~21時、第4期OPENPATH認定ファシャワーカー養成トレーニング/第10回が開催されました。
今回は大腿四頭筋(大腿直筋、中間広筋、内側広筋、外側広筋)に対するリリース手技、大腿内側筋群(縫工筋、長内転筋、薄筋、短内転筋、大内転筋、恥骨筋)に対する触察手技を実習しました。
大腿四頭筋に対するリリース手技の実習では、膝蓋上嚢、中間広筋のコンパートメント、内転筋‐広筋共通腱、外側広筋が腸脛靭帯に付着する部位、大腿四頭筋共通腱、膝蓋靭帯、腸脛靭帯の停止部としてのガーディ結節・・・などを対象としました。
大腿内側部筋群に対する触察手技の実習では、坐骨枝付近で予備的な練習(筋間に手指を挿入する)を行いました。
次回は大腿内側筋群に対する詳しい触察手技の実習、大腿前面部&内側部に対する表層筋膜のリリース、体幹筋群に対する触察&リリース手技の実習などを行う予定です。トレーニーの皆様、お楽しみに!
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7 月 2nd, 2011 by
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6月30日(木)18~21時、第4期OPENPATH認定ファシャワーカー養成トレーニング/第9回が開催されました。
今回は中殿筋に対する触察&リリース手技、大腿四頭筋(大腿直筋、中間広筋、内側広筋、外側広筋)に対する触察手技の実習を行いました。
中殿筋については、股関節外転の他に、内旋、外旋、屈曲、伸展の働きを持つというマルチな筋肉で、安定筋であることを説明しました。施術では前部線維と後部線維を分けてアプローチしました。
大腿四頭筋については、内転筋群との関係、そして腸脛靭帯を通して大腿筋膜張筋や大殿筋との関係があることを説明し、そうした関係を触察によって具体的に確認しました。
次回は大腿四頭筋のリリース手技の実習から始める予定です。
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