雑記/身体で世界を創造すること、三角筋のこと
2 月 3rd, 2010 by
baucafe
・ 私たちの世界は本来的に、主観的(一人称的)かつ流動的である。私たちはこの世界を、青写真などなしに、自らの身体をもって行為・行動することにより創造する。
・ 肩関節外転の際、三角筋の活動が回旋筋腱板(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)に対し優位になると(つまりそれにより、回旋筋腱板の持つ上腕骨頭下制の働きが弱まると)、上腕骨頭が上方滑走し、時には肩峰とのインピンジメントを起こす。
・ 上腕骨外旋の際、上腕骨頭が前方滑走するのなら、三角筋肩甲棘部の活動が棘下筋と小円筋に対し優位である可能性がある。三角筋が上腕骨外旋の主要筋になると、しばしば肩関節に不具合が起こる。
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