10 月 30th, 2009 by
baucafe
「ムーブメント・ワーク 序章/動作によって変化を起こす」へのご応募をありがとうございました。
参加者数が定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
参加者の皆様、11月3日、会場でお会いできるのを楽しみにしております。
* 多くの方々からのお申し込みやご質問のメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、頂戴した順に返信させていただいております。
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10 月 30th, 2009 by
baucafe
来る11月3日(火・祝)に開催されるワークショップ「ムーブメント・ワーク 序章/動作によって変化を起こす」の参加者を、あと1名様のみ募集いたします。
今回のワークショップは、ムーブメント・ワークを体験的に習得することが目的です。ムーブメント誘導の基本的手順を学べますので、ご自身でムーブメント・ワークを創作することが可能となります。ご自身のエクササイズとして、またボディワークなどの臨床で応用していただけます。
お申し込みの締切は10月31日(土)とします。ご参加をお待ちしております。
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10 月 27th, 2009 by
baucafe
昨夜は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「牽引法」( 『ボディワーク入門』 p.45-46 )でした。
本クラスで行う筋膜リリース法には、加圧法(垂直圧+平行圧)と牽引法があり、前者はピンポイントで、後者は広い範囲で筋膜に対し働きかける技法であることを説明した後、デモンストレーション+技法説明を行いました。
デモンストレーションで3種類の牽引手法(単純な牽引、筋膜を捉えた上での牽引、関節にフォーカスした牽引)、牽引の角度によって影響の及ぶ部位・範囲を変える(どの筋肉・どの筋線維か、あるいは身体の前面か後面か、など)方法をお見せし、ペア・リリース練習に入りました。
ペア・リリース練習では、今期から受講された方々には基本的な技法群を行っていただき、継続受講の方々には各自、応用編・発展型を試していただきました。
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10 月 24th, 2009 by
baucafe
内容: これまで触察ベーシック(* **)、触察マラソン(*)で行ってきた内容を、単発の講座ではなく定期にて行います。3ヶ月ごとに参加者を募集いたします。
テキスト: 毎回、資料を配布いたします。
講師: シン・インテグレーション・プラクティショナー 小川隆之 / 公認ロルファー&ロルフムーブメント・プラクティショナー 斎藤瑞穂
主催: OPENPATH
会場: STUDIO-J
期間: 2010年1月~3月
曜日: 第2、4日曜日
時間: 10:30~12:30
料金: 入会金不要、3500円×6回=21000円(3ヶ月分)
お問い合わせ・お申し込み: openpath■hotmail.com
触察手技では「触覚抑制」こそが最重要事です。要するに「触覚的に」感じようとしてはなりません。特に深層部に対してはそうです。
触覚を用いると、探り過ぎるあまり目的対象への到達が妨げられるだけでなく、被術者に不快感を与えてしまう可能性があります。
それならばどうするか? 来年1月から開講する「触察解剖学講座」では、そうした基本的なことも含めてお伝えしたいと思っています。
「触察解剖学」に興味をお持ちの方は、奮ってご参加ください!
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10 月 22nd, 2009 by
baucafe
昨夜は、恵比寿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「質疑応答&デモンストレーション」でした。
質疑応答では、2つのご質問をいただきました。1つは、『これがボディワークだ 進化するロルフィング』( p.91 )に書かれている「・・・ロルフィングの第7セッションを、頭蓋仙骨療法のテクニックで代用するロルファーが存在する・・・」云々に関するご質問でした。すなわち、ロルフィング・セッションの中で頭蓋仙骨療法のテクニックを fascia work の代用として用いるロルファーに関して否定的な書き方をしているが、それではロルフィングをベースにした本「ボディワーク入門講座」の中で頭蓋仙骨療法を実習する(今期は7月15日に実習)理由は何か、というものでした。このご質問に対する答えは、7月15日の講義の中でもお伝えしたのですが、「固有受容覚的( ≠ 触覚的)触察力を向上させるため」ということです。
もう1つのご質問は、ロルフ・メソッドの「レシピ」がなぜ胸郭へのアプローチから始まるのか、というものでした。これについては、アイダ・ロルフの経験から来ていること、またボディワーカーとしては(ロルフ・メソッドのプラクティショナーとしてではなく)、他の部位からスタートしていけない理由は見当たらない旨を話しました。
デモンストレーションでは、受講生のお1人にモデルになっていただき、姿勢分析とミニ・セッションを行いました。恵比寿クラスでこれまで行ってきた実習+ α の内容となりました。具体的には、『ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック』( p.83-91 )に基づいた姿勢分析、大腰筋の全長(腰椎から鼠径部を越えて小転子まで)の施術、胸郭・肩甲骨・上腕骨の分化、頸部筋群の施術、トラッキング、といった内容でした。
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10 月 22nd, 2009 by
baucafe
最近のことですが、遠くでコソコソ言う内緒話は聞こえても、間近でしゃべる女性の甲高い声が聞き取れず、聞き返すことが頻繁になってきました。
これは、耳が年を取ったということらしいです。
そう言えば、最近、「世界が遠くなった」と感じることがしばしばあります(笑)。
早いとこ、やるべき仕事を成し遂げておかなければならない、と思い込んだりしています。
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10 月 16th, 2009 by
baucafe
「私」は脳内ネットワークに生起する機能的回路であり、決して構造的なものではない。つまり、ハード(具体的な部位)として存在するわけではない。
その先駆けは、感覚と運動に直接には関わらず(つまり外界とは分離された)、脳内において情報処理を完結する回路であり、より下位の単純な回路をモニターする働きを持つものであるという。
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10 月 15th, 2009 by
baucafe
知覚的・運動的意識(身体的「気づき」)のみを重要視するのでなく、それと自己(「私」)意識との連繋を促す必要がある。
身体運動を知覚的に捉える(動作)か意味的に捉える(行為)かによって、両意識間を往来することが可能となる。
・・・自己意識による知覚的・運動的意識の抑制(言語による)が観察されるケースが多いであろうか。
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