肩甲挙筋の施術
9 月 12th, 2009 by
baucafe
肩甲挙筋は、僧帽筋、胸鎖乳突筋、斜角筋群などと同様、ロルフ・メソッドのネックワーク(参照: 『これがボディワークだ』 p.54 、『ボディワーク入門』 p.179-186 )ではよく施術対象となる。OPENPATH の特別集中トレーニングでもこの筋に対する施術練習を行ったが、トレーニーの皆さんは覚えておられるだろうか?
下顎骨と胸鎖乳突筋の間隙に環椎と軸椎を捉え(軸椎は捉えにくいので、環椎→軸椎の順序で)、この筋の起始部を施術する。第3、4頸椎横突起の起始部に対しては、胸鎖乳突筋の後方から進入する。最後に肩甲骨上角の停止部に働きかける。これら全ての施術で、ムーブメントの細かい指示が必要となるのはもちろんだ。
正味2、3分の働きかけだが、肩から首にかけての構造を修正するための大きな助けとなる。
Posted in ボディワーク |
9 月 13th, 2009 at 12:54 AM
あれ、ブログの内容がかぶってましたね。
ばう犬のブログの方が専門的だね。
明日の講座よろしく。
9 月 13th, 2009 at 1:06 AM
ほんとだ、かぶってる。
それにしても某出版社、困りものだね。
が、それでも民間療法部門で、『これボディ』の売れ行きは、現時点2302冊中5位だってよ。がんばってる。
明日よろしく。