言葉と身体
8 月 21st, 2009 by
baucafe
言葉が発せられる以前に、身体の仕事は開始されている。
言葉はそれを知らず、特権的に振る舞うことを止めない。
ところで、「私の言語の限界が私の世界の限界を意味する」(ウィトゲンシュタイン)とは、身体から切り分けられた言葉によるものである。
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baucafe
言葉が発せられる以前に、身体の仕事は開始されている。
言葉はそれを知らず、特権的に振る舞うことを止めない。
ところで、「私の言語の限界が私の世界の限界を意味する」(ウィトゲンシュタイン)とは、身体から切り分けられた言葉によるものである。
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baucafe
昨夜は恵比寿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「側面のライン/脇」( 『これがボディワークだ』 p.74-76 / 『ボディワーク入門』 p.129-133 )でした。「側面のライン/脚部」については、3月18日に行っているので、今回はその続きでした。
講義では、3月18日の復習として5つの指標(耳介、肩峰、大転子、腓骨頭、外果)について話した後、筋の走行において身体側面が前後面とどう異なるかを説明しました。
実技練習では、ペアになり、腕の牽引によって筋膜の状態を調べ(受け手は側臥位)、緊張あるいは不具合のある部位に対して働きかける技法を行ないました。また最後に、肩と上腕の簡単なムーブメントを行いました。
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baucafe

OPENPATH では、『これがボディワークだ 進化するロルフィング』の出版が叶ったことで、続く複数のプロジェクトがスタートしました。先日まで行われた「ボディワーク特別集中講座・前期」(後期は年末)は、それらプロジェクトの1つに関わる大切な行事でした。OPENPATH は、ボディワークの普及をこれまでより効果的に行える方法を模索中です。
上の画像は、横浜ダイヤモンド地下街の有隣堂書店に平積みされた『これがボディワークだ』です。
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baucafe
私たちの「からだ( soma )」は、重心線を中心として構成されている。
重心線は、物事を感受するための座標軸である。
たとえば、「相手の身になる」というのは、想像力を用いて、自分の重心線を相手のそれと重ね合わせ、その場所を占有することである。
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baucafe 昨日は、ボディワーク特別集中講座・前期(講師:小川隆之、斎藤瑞穂)の最終日でした。第3日の続きで、腹腔を囲む筋(筋膜)群へのアプローチから、下腿部、背側部、頸部の筋(筋膜)群へと進めていきました( 『これがボディワークだ』 p.81-91 / 『ボディワーク入門』 p.101-105、109-122、141-144、158-166、179-187 )。後期に行う予定の姿勢・動作分析で、歪みの起点を細かく抽出できるように、筋肉のムーブメントを強調しながら進めました。後期終了時には、姿勢や動作を分析し、それをもとに適切に施術できる技法・能力を、参加者の皆様に身につけていただく予定です。
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baucafe
たとえば行為の理由を問われて、「私」は何か答えるだろうが、それは本当の理由ではない。
「私」には思いも及ばないことだが、それは常に事後的な辻褄合わせにすぎない。
問題は全て、「私」が自らの正体について無知であることから来ている。
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baucafe 今日はボディワーク特別講座・前期 第3日(講師:小川隆之、斎藤瑞穂)がありました。今日は臀部、大腿の全面(ハムストリングス、大腿四頭筋、内転筋群)、腹壁の筋群などに対する筋膜アプローチ( 『これがボディワークだ』 p.77-80、84、85-88 / 『ボディワーク入門』 p.123-127、135-137、138-140、151-157)を実習しました。前2日よりも早いテンポで進めたので、参加者の皆さんは大変だったかもしれません。
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baucafe

今日はボディワーク特別集中講座・前期 第2日(講師:小川隆之、斎藤瑞穂)がありました。今日は肩甲骨に付着する筋(筋膜)群へのアプローチ( 『これがボディワークだ』 p.67-68、76 / 『ボディワーク入門』 p.103、130-133 )を実習しました。実習は、(1)多角度から描かれた解剖学図版を参考にした視覚化、(2)固有受容覚的な触察、(3)ピンポイント施術、という流れで進めました。途中、ボディワークに必須である「言葉がけ」の説明などを行いました。ボディワーカーが「言葉がけ」を上手く行えば、施術の前後で、あるいは施術の最中に、クライアント自身が身体構造的・機能的な、及び体性感覚的な差異を抽出することが可能となります。
講座終了後、川崎駅の駅ビルにある丸善で『これがボディワークだ』を見つけました。ボディワークの棚はなく、心理学の棚に置かれていました。
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baucafe
今日から、ボディワーク特別集中講座・前期(講師:小川隆之、斎藤瑞穂)が始まりました。
第1日の今日は、講座のオリエンテーションを行い、その後、呼吸運動やリーチ動作を改善するための筋膜リリース・テクニック( 『これがボディワークだ』 p.62-68 / 『ボディワーク入門』 p.95-102、106-108 )を実習しました。
テクニックを実習するに際し、対象となる筋(筋膜)群の触察、それら筋群のムーブメント、施術方法などをお伝えしました。
* 多くの方々からの、セッションのお申し込みやご質問のメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、頂戴した順に返信させていただいております。
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baucafe
いよいよ明日、8月13日、『これがボディワークだ 進化するロルフィング』(小川隆之・斎藤瑞穂 著、日本評論社)が出版されます(アマゾンではすでに出品されています)。
書店の店頭で見かけたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
詳しい目次はこちらにアップいたしました。
また明日から、ボディワーク特別集中講座(前期)が4日間に渡って開催されます。
参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
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