8 月 31st, 2009 by
baucafe
「サプリメント」の記事(8月27日)に書いた、亜鉛など3種類のサプリメントを下さったNさんが、こちらのブログにコメントの書き込みが出来なかったとのことで、私のアドレスへ先ほどメールを下さいました。
ばう犬先生
「私」が何をどう食べるか、について意識的になることは、身体教育の重要な側面かと思います。
なぜなら、我々の身体は畢竟我々が食べたものからしか作られていないという事実があるからです。
栄養学は生化学の一分野ととらえて差し支えないと思いますが、アイダ・ロルフは自身が生化学者であったがために自明のこととして、取り立てて食事あるいは食行動についてとりあげなかったのでは、と考えています。
亜鉛については、国立健康・栄養研究所が出している“「健康食品」の安全性・有効性情報” のサイトから下記の[ミネラルについての解説:一覧]で、おおまかな知識を得ることをおすすめします。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/index33.html
〜「何かについての知識を得るための個人的なプロセスとしての知」が本当の知識なのである。〜
baucafe Feb 11, 2005
Nさん、ありがとうございます。おっしゃること大変参考になります。食事あるいは食行動についてもっと真剣に考えなければなりませんね。
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8 月 30th, 2009 by
baucafe
女性の本の専門店 ミズ・クレヨンハウス(落合恵子さんのお店)に『これがボディワークだ 進化するロルフィング』が入庫し、お店の情報誌 "Woman's EYE" に紹介される予定だそうです。
ロルフィングの創始者が女性(アイダ・ロルフ)だったり、ボディワークが女性に人気だったりするからでしょうか。
ミズ・クレヨンハウスさん、ありがとうございます。
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8 月 28th, 2009 by
baucafe
独りであるとは愛する(愛である)こと、
つまり無(非)理解であること、
関係性を越えて命を育むこと、
あるいは育まれること、
それが身(死)を越えて伝達されること・・・
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8 月 26th, 2009 by
baucafe
24日(月)の夜は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「ムーブメント」でした。『ボディワーク入門』の176~177ページに掲載されているエクササイズ「肩と腕を別々に機能させるために」を時間をかけて行いました( 『これがボディワークだ』の135~136ページに、「ロルフ・ムーブメント」に関する記述があります)。
講義では、ムーブメントの種類、体性感覚、ソマティクスについて解説しました。また肩の動きに関わって、僧帽筋と棘上筋の関係について説明しました。
実技練習では、先ず上記エクササイズ(ムーブメント)のデモンストレーションをお見せした後、それを実際に体験していただき、その後、ペアになって互いに誘導し合いました。言葉がけ、留意・注意集中(受動的集中)の誘導などが、ムーブメント・ワークを成功させる鍵となります。
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8 月 23rd, 2009 by
baucafe
人間は多くの観念に絡め取られ、それらの観念で互いをも絡め取ろうとする。私たちは決して自由になろうとか、互いに自由を与え合おうとは思わない。
出来合いの観念に反応せず、互いに対応し合うこと、関係性を越えて感応し合うことが出来たなら・・・
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8 月 22nd, 2009 by
baucafe
私はロルフ・メソッドのプラクティショナーとして、たとえば自らをこう紹介しよう。・・・ロルフ・メソッドのプラクティショナーに成りたいと望むなら、ある程度の金と時間をかければ誰にでも成れてしまう(成るつもりがあれば落第がないのが現状だ)。だから、資格を持っているからという理由のみで、私の技術を信用してはならない。
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