7 月 31st, 2009 by
baucafe
本来のボディワーク・セッションは、クライアント参加型でなければならない。そこは積極的・体性感覚的な学習の場であるからだ。
これまでボディワーク(ロルフィング、シン・インテグレーション・・・)の手技は、クライアントを支配する「道具」として成功(?)を収めてきた。かつては身体組織が拒絶するほどの強圧によって。昨今ではクライアントにとって何が為されているのか感知できないほどの弱圧によって。
支配の形態は時と共に変化したが、支配自体は残った。未だ、あるいは今後もクライアントは施術台の上でただ為されるがままなのか?
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7 月 30th, 2009 by
baucafe
特別集中講座(仮名)前期(8/13~16)の準備が着々と進んでいます。現在、資料作成が最終段階に入りました。初歩的な講座とは言え、お伝えする技法群はプロの臨床でも通用するものです。
ところで、『これがボディワークだ 進化するロルフィング』(斎藤と共著、日本評論社)の出版日が、この講座の3日目と重なります。ボディワークやロルフィングに興味のある方は、ぜひご購読ください。
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7 月 30th, 2009 by
baucafe
昨夜は恵比寿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「腕へのアプローチ」( 『ボディワーク入門』 p.188-193 )でした。
今回は、セルフ・リリースの時間を多めに取りました。テーブルなどを利用した簡単なリリース法や、支帯や骨間膜に対するリリース法を練習しました。
ペア・リリースでは、各自様々な手技を用いていただきながらの練習となりました。
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7 月 29th, 2009 by
baucafe
セッションの場は、クライアントのためにあるが、
そこは、ボディワーカーにとって(クライアントにとってと同様に)学習の場でなければならない
自分がクライアントであるとき、
実体験を通して何ひとつ学ばないようなボディワーカーと
セッションを行いたいと思うであろうか?
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7 月 28th, 2009 by
baucafe
昨夜は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「頭頸部へのアプローチ」( 『ボディワーク入門』 p.180-187 )でした。
頭頸部は、他の部位と比べて扱いが難しいかもしれません。受講生の方々からもそんなご感想をいただいていたので、今回はこの部位に対して慣れていただく目的で、いつもより多めのテクニックを紹介し、いろいろ試していただきながらの実習となりました。
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7 月 27th, 2009 by
baucafe
昨日の午前中は新宿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「背中へのアプローチ」( 『ボディワーク入門』 p.160-166 )でした。
講義では、人間が直立二足歩行を始めたことによって起こった脊柱の変化、抗重力メカニズムの強化、背側筋膜の肥厚化などについて話しました。
実技練習では、脊柱、腸骨稜、肩甲骨を指標とし、脊柱起立筋群、腸骨稜に付着する筋群、棘上筋、棘下筋などに対してアプローチしました。
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7 月 26th, 2009 by
baucafe
お盆と暮れに合わせ、前期と後期に分けて、特別集中講座(仮名)を開催する予定があり、今、その準備を行っています。
今回のご参加は、OPENPATH 関連のカルチャースクール講座現役受講生と、最近のワークショップ参加者の方々に限らせていただきました。
本格的で、なかなか濃い内容になる予定です。参加者の皆様、お楽しみに!
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7 月 25th, 2009 by
baucafe
自身が何を欲しているのか、それを知るためには、
身体に耳を傾ける必要がある
身体を離れては、
人生の意味や幸福は、虚しいものだ・・・
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7 月 24th, 2009 by
baucafe
非常に格調高い表紙が出来上がりました! という連絡が、昨日、出版社から入りました。
もちろん、『これがボディワークだ 進化するロルフィング』(斎藤と共著、日本評論社刊)の表紙のことです。
出版予定日は、以前お知らせした日程よりも少し早く、8月15日となりました。
書店の店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってやってください。
* 『これがボディワークだ 進化するロルフィング』は、日本評論社のサイトからご予約できます。
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7 月 23rd, 2009 by
baucafe
身体図式の働きで、私たちの身体感覚は道具の先端部や外縁部にまで延長されます。
現代社会では、ペンや鋏のような道具類ばかりでなく、自動車のような機械類、あるいは何らかのシステムを媒介として世界と接触するようになっています。
果たして身体図式の働きは、私たちの身体感覚をどこまで延長できるでしょうか?
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