研究室の書棚のこと、そして恵比寿クラス

6 月 17th, 2009 by baucafe

 今日、研究室に書棚を追加設置しました。組立式ですが、私の背丈より高く、移動式棚も付いており、奥行きばっちりで、かなり立派です。書棚が3つになり、だいぶ研究室らしくなってきました。もう少しで、本格的に機能するようになると思います。

 今夜は恵比寿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。今日のテーマは「ネックワーク」でした。
 ロルフ・メソッドのセッションでは、ネックワークは重要で、全セッションの最後に必ず行います。今日は「脊柱の一部としての頸椎」について話した後、実技練習に入りました。そして、胸鎖乳突筋、斜角筋、頸部後側筋群の筋膜リリースを行いました。

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校正作業、頑張らなくては~

6 月 16th, 2009 by baucafe

 『これがボディワークだ 進化するロルフィング』の校正作業、少しずつ進んでいます。
 今日、新たに「目次」「最終章」「Appendix」の初校刷りが届きました。
 
「触察ベーシック(6/21、7/5)」や「ボディワーク入門 3講座(横浜新宿恵比寿)」の準備、研究室への資料の持ち込み作業、日々のセッションなどと同時進行で行っているため、なかなか思うようには進まないのですが、締め切りがあるのでそうも言っていられません。頑張らなくては~

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研究室 !!

6 月 15th, 2009 by baucafe

 OPENPATH は小田急線沿線に研究室を持つことになりました。研究室とは言っても、多分、図書室じみた場所になりそうですが。
 これまで各セッション・ルームなどにバラバラに置かれていた、大量の書籍や資料をそこに集める予定です。
 立地的には恵比寿(セッション・ルームがあります)、横浜(斎藤と小川が講師を勤める読売文化センター横浜とセッション・ルームがあります)、新座(斎藤通う立教大学があります)のちょうど中間地点に位置します。
 今後、この研究室からボディワークに関わる多くのことを発信していけたらと考えています。

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新宿クラス/脚部内側のライン

6 月 14th, 2009 by baucafe

 今日は新宿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。今日のテーマは「脚部内側のライン」( 『ボディワーク入門』 p.134-137 )でした。
 講義では、ロルフ・メソッドにおける表層と深層の関係などのついて話しました。そして実技練習では、脚部内側の表層筋膜のリリースと、触察によって調べた緊張のある部分にフォーカスしたアプローチを行いました。

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ゲラ刷りが届きました!

6 月 13th, 2009 by baucafe

 ついに「ボディワーク本 第2弾(斎藤との共著)」のゲラ刷りが手もとに届きました。それを手にして、「本が出版される」という実感がやっと湧いてきました。
 最初に原稿を依頼された出版社が不況のあおりを受け、出版が不可能となったときには本当に焦りましたが、他の出版社が私たちの原稿の価値を認めてく
ださり、何とかここまで漕ぎ着けました。

 昨年、完成前の原稿を読んでくださり、ご意見をお寄せいただいた皆様にもご心配をおかけいたしました。
 今回お世話になる出版社は、学術書をメインに発刊している日本評論社という大手のところです。ですから、発行部数も(初版 第1刷にて)
『ボディワーク入門』をずいぶんと上回り、販路もかなりなものです。

 本のタイトルは、日本評論者 林会長のご助言で『これがボディワークだ 進化するロルフィング』と決まりました。かなり「挑戦的(挑発的?)」なタイトルかなとも思うのですが、大変気に入っています。
 書店の店頭に並ぶのは夏の終わり頃となる予定です。書店で見かけたら、どうぞ手に取って(できたら買って(笑))やってください。

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触察手技について

6 月 10th, 2009 by baucafe

 ・・・触覚を用いて触察手技を始めると、手指が探索を始める。
 その探索が身体組織の緊張を喚起し、手技の通路(*注)を閉ざしてしまう。
 先ず対象部位を視覚化し、次いで触覚を可能な限り抑制する。
 それによって対象部位までの通路は自ずと開き、しかも手技が進むに連れ、手指の各関節が圧力変化を微細に伝えてくる。
 最後に視覚像と圧力変化の情報に基づき、触覚を瞬時に解放する。
 すると爆発的な触覚世界が開かれ、展開する。

 (*注)触察関連のワークショップでは
「ポケット」と表現している。これまでのワークショップ参加者の方々は思い出されるに違いない。

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横浜クラス/脚部内側のライン

6 月 9th, 2009 by baucafe

 昨日は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「脚部内側のライン」( 『ボディワーク入門』 p.134-137 でした。
 講義では、ロルフ・メソッド第1~7セッションの施術深度について解説しました。実技練習では、脚部内側の筋膜リリースと簡単なソマティクスを行ないました。


 * 多くの方々からの、セッションのお申し込みやご質問のメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、いただいた順に返信させていただいております。

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地に種を蒔く

6 月 6th, 2009 by baucafe

 ボディワークとは地に種を蒔くようなものだ
 私たちは刈り入れ時を待たなければならない
 蒔かれた種は〈からだ soma 〉が「自ずから」実を結ばせるのだから

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存在を越えて

6 月 5th, 2009 by baucafe

 doing muscle, being muscle, nothing muscle ・・・

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1枚の絵画のように

6 月 4th, 2009 by baucafe

 ボディワークによる身体構造の変化は・・・
 身体構造を、つまり身体部位間の関係性を、
 因果的-時間的関係性ではなく
 意味的-空間的関係性である(1枚の絵画のように)と捉え直すならば、
 それだけで私たちは、(変化における)時間の支配を脱してしまう
 これは、ボディワークにとって驚くべき転回である・・・

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