6 月 30th, 2009 by
baucafe
このブログへのコメントの書き込みに関して、これまで何人かの方からご質問をいただきました。
コメントを書こうとすると、メルアド記入の必要があるので、それが機械的に公開されてしまうのではないかと心配で書き込みが出来ない、というものです。
このブログにコメントを下さる場合、上記のご質問のとおり、メルアド記入の必要があるのですが、もちろんそのメルアドは公開されませんので、ご安心ください。
ただ、管理ページには載りますので、管理人である小川は知ることになります。
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6 月 29th, 2009 by
baucafe
昨日の午前中は、新宿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「牽引法」( 『ボディワーク入門』 p.99-100 )でした。
講義では、牽引法について加圧法に対比した簡単な説明を行い、筋膜群が腕と体幹をどのように繋いでいるのかを図示しました。
実技練習では、牽引の基本的な方法と、筋膜にフォーカスした方法、関節包に対するアプローチなどを体験していただきました。
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6 月 27th, 2009 by
baucafe
・・・たとえば、ウィトゲンシュタインが言うには、「語りえないものについては、沈黙しなければならない」(『論理哲学論考』)。
しかしこの、彼の言う「語りえないもの」こそ、ボディワークが対象とする領域に含まれるものなのだ。
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6 月 24th, 2009 by
baucafe
斎藤と協力し、いちおうの校正は終わりました。後は私たちの手を離れるのか? 2作目というのに本作りにあまり詳しくないので、この後どうなるのか・・・しかも脱力感で何も考えられません~
なるようになるのでしょう。とにかく、がっつり「片側の」肩の荷が下りました。
明日25日は(2月26日以来)4ヶ月ぶりの終日全休で、多分、行方不明となるでしょう。探さないように!(笑)
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6 月 22nd, 2009 by
baucafe
今夜は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。今日のテーマは「胸郭へのアプローチ/加圧法を用いて」( 『ボディワーク入門』 p.102、103-104、107-108 )でした。今期第3回に同じ胸郭に対し、牽引法を用いた方法をお伝えしたので、今回は加圧法に限って実習しました。
今回、施術対象としたのは、斜角筋、肩甲挙筋、大胸筋、小胸筋、横隔膜でした。手技の用い方などが少し難しかったかもしれません。機会があれば復習してみてください。
斜角筋に対する「ワイパー」手技は、サポートの手で受け手の頭部をゆっくりと回旋させ、反対手の母指球と四指を同時に操作するという方法でしたが、力みすぎないで行うことが大切です。横隔膜の施術は、肋骨弓の位置を確認してから行ってください。
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6 月 22nd, 2009 by
baucafe
昨日、「触察ベーシック 1」が終了し、現在、セッションの合間を縫いながらですが、校正作業を進めています。今週24日には、校正し終えたものを編集者さんへ送らなければならないので、斎藤と共に(斎藤は大学院の授業・課題もあるので、大変かと思いますが)気合を入れて頑張っています。何とか間に合わせねばなりません。
今夜は横浜クラスがあるので、セッションを終えた後、クラスの直前まで校正作業を頑張ろうと思っています。
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6 月 21st, 2009 by
baucafe
今日は「触察ベーシック 1」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。今日のカリキュラムは、ロルフ・メソッドの第1~4セッションに対応する施術対象部位の触察実習でした。ちょっと時間切れで出来ない課題も幾つかありましたが、以下のような内容でした。
1.胸骨、鎖骨、烏口突起などを指標とし、大胸筋と小胸筋を触察しました。注意すべき点は、先ずは大胸筋の停止部です。この部分の腱は、機能的に二分され、それらが互いに拮抗的に働くので、分割触察できなければなりません。次に小胸筋の触察に関しては、この筋の直下を腕神経叢と腋窩動脈が通過するので、それらを避ける手技を知る必要があります。
2.肩甲骨本体、肩甲棘、肩峰、烏口突起などを指標とし、回旋腱板(肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋)と前鋸筋を触察しました。肩甲下筋は、上胸部と腋下部から触察しました。背部から、つまり肩甲骨内側縁から手指を差し入れる方法では、前鋸筋を通してしか触察できず、施術となればそのことが肩甲骨の動きを乱す可能性があります。棘上筋、棘下筋、小円筋、前鋸筋に関しては、特に困難はなかったと思います。
3.足部骨格を触察しました。第5中足骨から第1中足骨、内側・中間・外側楔状骨、舟状骨、立方骨、距骨、踵骨の順に調べていきました。第5中足骨と舟状骨にある粗面がよい指標となります。踵骨と距骨の関節は、内側と外側とでは様相が違いますので、注意が要ります(内果、外果の高さも影響しています)。
4.腸骨稜、第12肋骨、横突起を指標とし、腰方形筋を触察しました。この筋は両手で挟み込むように触察できます。指標として、第12肋骨と第11肋骨を決して間違えないようにしてください(身体側面に架空の補助線を必ず引いてください)。
5.大胸筋停止部の腱、結節間溝、烏口突起を指標とし、上腕二頭筋を触察しました。長頭と短頭は筋腹の位置で明確に区分できたかと思います。また停止部の腱とそれに続く腱膜を調べました。
6.大腿内側で長内転筋を触察し、その後方から小転子へと(長内転筋と薄筋の間を通り、短内転筋の後側を避け、大内転筋の「フロアー」を越えて)手指を沈め、股関節屈曲による腸腰筋の動きを触察しました。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。何かご質問などございましたら、お伝えしたアドレスへご連絡ください。
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6 月 20th, 2009 by
baucafe
ケータイが死んで、au コーナーのある電気屋さんへ交換に行ったのですが、何だか契約上、交換ができず、修理して復活させることになりました。ありがたや。それで現在、代替機を持っています。
明日、ワークショップで、ぼくのケータイが緊急連絡先なので、助かりました、ご心配おかけしました。明日のワークショップ会場、たどり着けなかったら、お電話ください。開始時間前でしたら、対応できます。
ご参加予定の皆さま、明朝9時半にお待ちしております。着替えが必要な方は、10分前くらいにいらしていただければ大丈夫です。あまり早く来られると、施設自体が開いておりませんので、外でお待ちいただくことになります(ぼくや斉藤も、けっこうそういう目に会っています)。
会場として使う部屋は、2階の和室です。カウンターを通り越して、そのまま2階へいらしてください。立て看板は「解剖学勉強会」となっています。
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6 月 20th, 2009 by
baucafe
昨夜、風呂場でケータイを使っていて、落としました。水がかかり、どうやら死んだようです。
「どうやら」というのは、たった今、死んでいるのに気がついたからです。「ケータイのやつ、どうも静かだ」と思っていたら、死んでいました。
時間を惜しみ、風呂場で返信メールなどしていましたが、時間も金もよけいにかかる結果となりました。ケータイにもぼく自身にも、かわいそうなことをした・・・
今日中には何とかしますので、「小川のケータイが繋がらないぞ」という方、ご迷惑をおかけします。もう少しお待ちください。
今日は今、研究室に来ているのですが、これから横浜へセッションしに行きます。研究室を予定より早めに出て、途中どこかでケータイの交換を、と考えています。
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6 月 19th, 2009 by
baucafe
2日後に迫っているワークショップ「触察ベーシック(6月21日)」ですが、急ぎ、資料の作り直しを試みています。
これまでこのワークショップでは、ロルフ・メソッドで施術対象とする筋群をできるだけ多く紹介したいと思い、かなり詰め込み式の進め方をしてきましたが、第3弾の今回は「数」よりも「確実さ」を重んじた内容にしたいと思っています。
『これがボディワークだ』の校正作業は、「ベーシック」第1日目(6/21)が終わるまでの2日間は「自主的に」お休みです、たぶん。
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