ワークショップ「実践ボディワーク」へのご参加をありがとうございました。

5 月 31st, 2009 by baucafe

 5月30、31日、2days ワークショップ「実践ボディワーク/ロルフ・メソッドのテクニックを学ぶ」(講師:小川隆之、斎藤瑞穂)が無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
 本ワークショップの詳しい内容につきましては、改めて後述いたします。

 さて、私事ですが、なかなか忙しい毎日が続いており、再び、いただいたメールに返信が追い付かない状態です。大変ご迷惑をおかけしております。

 申し訳ありませんが、6月中の、横浜セッション・ルームにおける個人セッションのご予約はすでに承ることができません(恵比寿セッション・ルームのほうは多少の空きがあります)。

 6月21日、7月5日の
触察ベーシック 第3弾」は未だ空きがありますので、奮ってお申し込みください。

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日本語でボディワークを行なう

5 月 28th, 2009 by baucafe

 ある言語に内在する認識形態がその言語を用いる個人の認識を方向づけると考えるとき、日本語でボディワークを行なう(* ボディワーク・セッションでは手技と同様の頻度で言葉が用いられます。特に身体教育的なアプローチを多用すればその頻度も増すでしょう)場合とそれ以外の言語で行なう場合とでは大きな違いが生じます。

 関連記事: 「私が動く」と言うとき 日本でボディワークを行なう 言葉がなければ 言葉、動作、姿勢・・・ 日本語に関する考察(2) 日本語に関する考察

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苦労話でも・・・

5 月 27th, 2009 by baucafe

 3ヶ月ほど失ったり衰えたりしていた味覚が、ほぼ完全に戻ってきた。これで食事が、何かざらざらしたものを口に詰め込むだけの作業ではなくなる。
 仕事のほうも新たな展開がありそうだ。この「展開」については、近いうちにこちらに書ければと思っている。
 色々あり、柄にもまく、苦労話でもぶちまけたい気分になっている。そんな自分が可笑しい。
 

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横浜クラス/側面のライン(骨盤から大腿側面まで)

5 月 25th, 2009 by baucafe

 今日は横浜クラス「ボディワーク入門講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「側面のライン(骨盤から大腿側面まで)」( 『ボディワーク入門』 p.123-126、128 )でした。
 講義では、今日のテーマである側面のラインがロルフ・メソッド第3セッションの施術対象範囲に含まれること、また第3セッションがロルフ・メソッドにおいてどういう位置にあるのか、などを話しました。
 実技練習では、腸骨稜、大転子周囲、腸頸靭帯に対する手技的アプローチを行ないました。

 * 多くの方々からのメールに対し速やかに返信できず、お迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、いただいた順に返信させていただいております。

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新宿クラス「歩行動作を整える」&触察マラソン「大腰筋の全長触察」

5 月 24th, 2009 by baucafe

 今日の午前中は新宿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「歩行動作を整える」でした。
 講義では、股関節屈曲(歩行動作の一部)における大腰筋と大腿直筋の役割について話しました。両筋とも股関節を屈曲させはしますが、身体の中心軸からの動きは大腰筋に限られます。ですから、両筋の力関係として大腿直筋のほうが勝ってしまうと問題です。
 実技練習では、大腰筋の筋膜リリースを行なった後、大腰筋と大腿直筋の活動バランスをソマティクス的に調えました。また加えて、簡単なムーブメント・ワークやプラクティスも行ないました。

 午後からは「第5回 触察マラソン」 (講師:小川隆之、斎藤瑞穂)がありました。今日の課題は、大腰筋を起始(第12胸椎、第1~4腰椎)から停止(小転子)まで全長に渡って触察するというものでした。本当は次の課題(大腿四頭筋、内転筋群、ハムストリングスの区画)、そしてその次の課題(ハムストリングスの精確な触察)も用意していたのですが、時間切れとなりました。それらは次回に行ないたいと思います。
 触察手技についても話しました。参加者の皆さんは、「触覚の抑制&解放」を練習してみてください。習得すれば、それだけでかなり触察力が上がります。

 * 多くの方々からのメールに対し速やかに返信できず、お迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。現在、いただいた順に返信させていただいております。

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「第5回 触察マラソン」に欠員のため、1名様急募!

5 月 23rd, 2009 by baucafe

 明日(5月24日)14:30~16:30に渋谷で開催される「第5回 触察マラソン」に関する告知です。
 「触察マラソン」は、カルチャー講座掲示板および mixi OPENPATH コミュニティのみで募集される講座ですが、こちら(@ワード・ブログ)での投稿が mixi の日記に反映され、この講座の応募資格者の皆様にもご覧いただけると思い、ここに書かせていただきました。

 実は先ほど(23日夜)、「第5回 触察マラソン」参加予定者の方から急なキャンセルの連絡が入り、1名欠員が出ました。
 「触察マラソン」は、いつも偶数の参加者さんを募集するのですが、それは「ペア触察」の形で講座を進める都合上です。1名欠員があると、経験上、例外なく講座の進行が大幅に遅れてしまいます。
 現カルチャー講座受講生さんか、mixi OPENPATH コミュニティの現参加者さん(ただし、「初めましてのご挨拶はこちらで」にお書き込みいただいた方)で、ご参加希望の方がいらしたら、
openpath@hotmail.com までご連絡ください。
 なお、参加費は、3000円+会場費の人数割りです。

 ご連絡をお待ちしております。

 * 別件ですが、多くの方々からのメールに対し速やかに返信できず、ご迷惑をおかけしております。2、3日、返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

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そいつは「ヤブ」でしょう。(笑)

5 月 23rd, 2009 by baucafe

 クイック・マッサージはありますが、クイック・ボディワークはあり得ません。
 また「瞬間芸」的な治療を自慢する手技療法家はけっこう存在しますが、ボディワーカーがそんな自慢をするとしたら、はっきり言って、そいつは「ヤブ」でしょう。(笑)
 その「ヤブ」がどんなに優れた手技を使ったとしても、クライアントによる体性感覚的なフォローがなければ、ボディワークとしての(つまり身体学習的な)効果は望めないからです。
 ボディワーカーは手技を使いながらも、クライアントが身体感覚を覚醒させるよう働きかけ、時間をかけて待つことが必要なのです。

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身体運動と意識

5 月 22nd, 2009 by baucafe

 ・・・たとえば、グラフを使って身体運動の生起を実線で描くとしたら、それに伴う意識の生起はその実線に重なる破線として描けるだろう。・・・「伴う」または「重なる」という言葉を使ったが、両者(身体運動と意識と)は同期しかつ並走的でありながら、働きとしては(つまり情報伝達的には)無関連だ(無関係ではなく)。・・・これら無関連なものをどう繋げ、どう機能させればよいか? このような問いからボディワーカーの仕事が始まる。

 関連記事: 気づきと動作の乖離

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恵比寿クラス/大腿前面のライン+コアとの連繋

5 月 21st, 2009 by baucafe

 昨日は恵比寿クラス「ボディワーク入門講座/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「大腿前面のライン+コアとの連繋」( 『ボディワーク入門』 p.138-140 )でした。
 講義では、今回のテーマとして挙げた部位(大腿前面)がロルフ・メソッド第5セッションの施術対象範囲に含まれること、そしてまた第5セッションには歩行動作を整える目的があることなどを話しました。
 実技練習では、大腿四頭筋の筋膜リリースを行なった後、股関節屈曲(歩行動作の一部)における、大腰筋と大腿直筋との運動バランスを調整しました。

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身体という領域

5 月 20th, 2009 by baucafe

 身体という領域は仄暗く、そこでは多くのものが不随意性に支配される。
 それでも身体は、遅れなき正夢を見続ける。
 しかも身体は、全ての生けるものらと通底するのだ。
 (「私」は常に、身体に並走するのみだろう・・・)

 関連記事: 気づきと動作の乖離

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