延長された心
2 月 18th, 2009 by
baucafe
たとえば第2セッション( 『ボディワーク入門』 p.27-28 )で足部を触察します。
指骨を屈曲させると中足骨頭が出現します。第5中足骨粗面の後方で立方骨と踵骨を捉えます。楔状骨群の骨的硬質から舟状骨へ移行し、さらに距骨の靭帯的硬質へと至ります。そこから内側へ向かい、続いて後方へ展開すると載距突起が現れ、その辺りで内側縦足弓の形状を確認します。
さて、こうした骨格構造の中にも、つまり各関節間にも、「延長された心」が存在しています。
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