多摩クラス「筋膜/筋膜リリースとは?」
10 月 6th, 2008 by
baucafe
昨日は、多摩クラス「家庭でできるボディワーク/よくわかる筋膜リリース法」(講師:高橋庸 / アシスタント:高橋昌子)へ受講生として参加してきました。テーマは「筋膜/筋膜リリースとは?」( 『ボディワーク入門』 p.32-38 )でした。
多摩クラス終了後に、庸さん、昌子さんとミーティングの予定があったので、予定より早めに家を出て、講座へも飛び入り参加してきました。
講座のサブタイトルどおり、「よくわかる」内容で、自分も他クラス(横浜クラス、新宿クラス、八王子クラス)を担当する講師として見習う点が多々ありました。
講義は庸さんが担当で、ミカンを例に取った筋‐筋膜の3重構造から始まり、資料の説明に加え、ホワイトボードに多くの絵を描きながら、受講生の理解を待って、的確なタイミングで進んでいきました。
痛みの起こる場所として膜状組織、筋膜を構成する成分とその性質、筋膜の不具合の種類、不具合の状態、筋膜の連続性と障害が起きたときの影響拡散、筋膜の支持機能、「第2の骨格」としての筋膜、筋膜触察の手順・・・など、簡潔で印象深い話題を流れるように説明していきました。
実技練習のためのデモンストレーションは昌子さんの担当で、手技のツール( 『ボディワーク入門』 p.59-61 )を使い分けながら、大胸筋(鎖骨下で)、上腕三頭筋、前腕伸筋群、前腕屈筋群(骨間膜も同時に)、ハムストリングスの筋‐筋膜に対する筋膜リリース法を、姿勢、ポジショニング、「弛緩集中」などに言及しながら、詳しく伝えていきました。その後、ペア・リリースに入りましたが、庸さん、昌子さんが適切で細やかな指導をしていました。たいへん素晴らしい内容に感激しているうちに、終了時間となりました。
次回のテーマはすでに決まっていて、「呼吸を楽に/胸郭まわりの筋膜リリース」だそうです。各回完結なので、途中参加もOKです。興味のある方は、ぜひご参加ください!
講座終了後は、庸さん、昌子さんとのミーティングでした。というか、楽しい食事会でした。庸さん、昌子さん、ありがとうございました。
Posted in カルチャースクール講座 |