10 月 30th, 2008 by
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昨日は八王子クラス「ボディワーク入門/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之/アシスタント:横山泰久)がありました。テーマは「胸郭周囲の筋膜リリース」(『ボディワーク入門』 p.95-100 )でした。
胸郭の構造と機能についての講義から始めましたが、ご質問によって、胸郭周囲の神経管の走行・構造・組成などに話が及びました。
実技では、セッションを主体的(ソマティクス的)に受ける練習などを織り交ぜながら、胸郭・肩甲骨周りの施術を行ないました。
解剖学講座 第3弾 第1回 「え、こんなところ、さわれるの?」の応募者人数が定員になり、募集を締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。
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10 月 28th, 2008 by
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昨日は横浜クラス「実践ボディワーク/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。
S I の第2セッションをコンパクトにしたものを実習しました。ただし目的は、触察練習でした。「カルチャー講座」という都合上、これまで筋膜リリース法の実習は衣服の上からでした。それで、S I セッションの形を取り、素肌の上からの施術を体験していただきました。ワックスも使用し、クラシカルな手技で練習しました。
前回と今回は、筋膜リリース法の基礎編でしたが、次回と次々回は、ソマティクスの基礎編となります。お楽しみに!
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10 月 26th, 2008 by
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今日の午前中は、新宿クラス「ボディワーク入門/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。今日の講座内容は、『ボディワーク入門』の「9 呼吸&スリーブ」( p.95 ~)でした。
講義では、呼吸による胸郭と脊柱の動き(呼吸運動)を図説しました。また、胸郭上の筋群の慢性緊張によって起こる、呼吸運動を通しての脊柱側湾(Sカーブ、Cカーブ)について説明しました。
実技練習では、胸郭筋群のセルフ・リリースとペア・リリースを行ないました。今日行なったリリース法は、脊柱側湾を修正するものではありませんが、そのための準備となります。表層筋膜と関節包のリリースを併せた方法を忘れないでください。
明日の横浜クラスですが、短パンか、膝上まで捲くることのできるものをご用意ください。「ミニ第2セッション」です。お楽しみに!
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10 月 22nd, 2008 by
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カルチャー講座の受講生さんから、「ソマティクスって何ですか?」とよく質問されますが、単純に言うと、自分の身体を内側から捉えようとする方法論のことです。そのことを、近代科学における三人称的(客体的)アプローチと対比して、「一人称の科学」であると言ったりします。
要するに、体重、身長、脂肪量、心拍数などの外的なデータだけに依存せず、固有の知覚に基づいて身体を探求する学問です。
これをボディワークの臨床に適用するなら、先ずボディワーカーは治療者でなく身体教育者として、クライアントは患者でなく身体学習者としてセッションへ臨むことです。そして、ボディワーカーはクライアントの体験学習を助けることになります。
◆ ソマティクスを用いたセッション例( YAKO さん、リンク許可をありがとうございます。)
◆ ソマティクスのワークショップ情報
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10 月 19th, 2008 by
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明日(もう今日ですね)は、多摩クラス「家庭でできるボディワーク/よくわかる筋膜リリース」(講師:高橋庸 / アシスタント:高橋昌子)の第2回です。前回に引き続き、内容充実です。体験受講ができますので、興味のある方は奮ってご参加くださいね。
ちなみに明日のテーマは、「呼吸を楽に/胸郭まわりの筋膜リリース」です。お楽しみに!
お問い合わせ: JEUGIA カルチャーセンター 多摩センター三越
電話 0120-128-450(フリーダイヤル 受付時間 10:30~19:00)
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10 月 17th, 2008 by
baucafe
解剖学講座第3弾の内容、日時、会場など決まりました。
第1弾は、これからロルフ・インスティテュートへ行かれる予定の方々を対象に行なわれました。
第2弾は、「ボディワーカーのための」と銘打ったとおり、ボディワーク的観点から見た、ちょっと(かなり)変わった解剖学講座となりました。
第1、2弾とも、いちおう「系統的」に、それなりの解剖学をお伝えしたのですが、今回の第3弾は、「え、こんなところ、さわれるの?」というサブタイトルを付け、ちょっとキワモノ的です(笑)。かつ、かなりお得な「触察法」付きです。
今回もシリーズで行なう予定ですが、第1回は「軸骨格とその周辺」です。
日時は、11月30日(日)14:00~16:00です。
会場は、あざみ野(田園都市線、JR地下鉄線)です。
詳しくは、mixi の OPENPATH コミュ、講座受講生用掲示板でご覧ください。
なお、ご参加条件は、カルチャー講座受講生、OPENPATH 主催セミナー・ワークショップ参加経験者であることです。
皆様、奮ってご参加ください!
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10 月 16th, 2008 by
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OPENPATH 主催で、久しぶりに1day ワークショップを開催します!
現代のボディワークに欠かせない、「ソマティクス」の思想・技法を分かりやすくお伝えします。
タイトルは、「ソマティクスを体験しよう」です。詳しくは、以下のとおりです。
【ソマティクスを体験しよう】
日時: 12月23日(火・祝日) 10:00~16:50
場所: 横浜市青葉区(東急田園都市線、横浜市営地下鉄でアクセス可)
対象: ボディワークに興味をお持ちの方、手技療法家、理学療法士、
作業療法士、パフォーマーの方など。
ボディワーカーを目指している方、初心者の方も、もちろん歓迎です。
講師: 斎藤瑞穂(公認ロルファー、ロルフ・ムーブメント・プラクティショナー)
小川隆之(シン・インテグレーション・プラクティショナー)
参加費: 10,000円
お申し込み・お問い合わせ: openpath@hotmail.com にお願いします。
お申し込みの際には、
■ お名前
■ ご連絡先電話番号(緊急にこちらから連絡事項がある場合のお知らせ先)
■ ご専門
をお知らせください。
会場やワークショップの詳細などは、お申し込みいただいた方に順次お知らせします。
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10 月 16th, 2008 by
baucafe
今日は、八王子クラス「ボディワーク入門/筋膜リリース法」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之 / アシスタント:横山泰久)がありました。今日のテーマは「筋膜リリース法」( 『ボディワーク入門』 p.44-45 )でした。
講義では、ボディワークについて広義と狭義の観点から説明した後、概念的な分類と技法的な分類を行ないました。また、筋膜リリース法を実習するための準備として、筋膜のロケーション、構成、働き( 『ボディワーク入門』 p.32-37 )などを話しました。
実技練習では、前腕部の筋膜リリース法( 『ボディワーク入門』 p.188-193 )から始まり、肩や背中へと部位( 『ボディワーク入門』 p.158-166 )を移行して行ないました。
入門クラスとは言え、実技練習が実践にかなり近い形で行なわれました。人数の関係で小川もペアリリースに参加したのですが、ずいぶんとリリースされました!
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10 月 14th, 2008 by
baucafe
昨日は、横浜クラス「実践ボディワーク講座/ロルフ・メソッドに学ぶ」(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)がありました。テーマは「筋膜の触察法、筋膜リリース法」でした。
今期の横浜クラスは、全11回のうち、最初の4回を「基礎」に当てる予定です。第1、2回は「筋膜リリース法」の、第3、4回は「ソマティクス」の基礎をお伝えしていきます。そして第2回には、S I (*注)の第2セッションを基にして実習するという、まさに実践講座ならではの内容となります。
昨日は今期第1回なので、筋膜の触察法と筋膜リリース法の実技練習を行ないました。皆さん、「筋膜体験」を楽しまれましたか?
* 第2回は、「 S I ショート第2セッション」(施術対象範囲は膝から足先まで)となります。皮膚の上から直に働きかけますので、衣服は短パンか、膝上まですそをめくれるものをご用意ください。
(*注) Structural Integration 「構造的身体統合法」の略称。アイダ・ロルフが創始したボディワーク・メソッドの総称。日本では、ロルフィング、シン・インテグレーション、ヘラーワーク、GSI などが知られています。
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10 月 13th, 2008 by
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アイダ・ロルフは、アルフレッド・コージブスキーから大きな影響を受けたという。
コージブスキーは非常に読みにくい本ばかり書いているが、それらの中でかなり面白いことも述べている。
ところで、コージブスキーが “silence on the objective levels (目標レベルにおける沈黙)”と呼ぶ、言語を用いず「内外」の環境を体験する過程は、ソマティクス(somatics)を通して、わりと簡単に実現できる。
それは、ソマティクスが「一人称の科学」から「非人称の科学」へと移行し得たときに可能となる。
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