フェルナンド・モンティエールって?
4 月 29, 2008 on 6:00 pm | In 未分類 |
フェルナンド・モンティエール・マルティネス(Fernando Montiel Martínez、1979年3月1日 - )は、メキシコのプロボクサー。現在WBO世界ジュニアバンタム級チャンピオンであり、元WBO世界フライ級チャンピオン。スピードのある連打と闘争心溢れる突進力が持ち味のボクサー。「Cochulite(コチュリート)」の愛称を持つ。
来歴
フライ級時代
1979年にメキシコで生まれ、多くのメキシカンボクサーが早くからプロボクサーとして活躍するように、彼も1996年12月6日にわずか17歳でプロデビューした。活動の拠点はメキシコ国内に限られていたが、多くの試合を無敗のままこなし、1999年9月11日にはルーベン・ディアスを12回判定で破りWBA北アメリカフライ級タイトルを獲得する。2000年12月15日にはイシドロ・ガルシアを7回TKOで破りWBO世界フライ級タイトルを獲得した。同タイトルを3度防衛した後、階級を上げるために2002年に同タイトルを返上した。スーパーフライ級時代
フライ級のタイトルを返上した後、階級をスーパーフライ級(ジュニアバンタム級)に上げ、2002年6月22日にペドロ・アルカザールを6回TKOで破り、WBO世界ジュニアバンタム級タイトルを獲得する。同タイトルは2003年8月16日に3度目の防衛戦でアメリカ合衆国の老獪なボクサー、マーク・ジョンソンに僅差の判定で敗れて失う。しかし、2005年4月9日に同タイトルを再奪取すべく、イヴァン・ヘルナンデスに挑戦し、これを7回KOで下して再奪取に成功した。3階級制覇に挑戦
2回目に獲得したスーパーフライ級のタイトルを2度防衛した、モンティエールは同タイトルを保持したままさらに階級をバンタム級に上げて3階級制覇に挑戦する。2006年5月27日に当時のWBOのチャンピオンであったジョニー・ゴンザレスとタイトル戦を行う。しかし、2-1の判定で敗れ、3階級制覇は果せなかった。スーパーフライ級王者として
2008年2月16日、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスに於いて、元WBA世界スーパーフライ級王者のマーティン・カスティーリョ(メキシコ)と対戦し、4ラウンド1分56秒でKO勝ちし、7度目の王座防衛を果たした。獲得タイトル
関連項目
[[[2000年]]12月16日 - 2002年(返上)]
[[[2002年]]6月22日 - 2004年9月25日]
[[[2005年]]4月9日 - 現在]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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