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5 月
長宗我部雄親って?
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長宗我部 雄親(ちょうそかべ かつちか、?-1478年(文明10年))は、長宗我部文兼の子。長宗我部元門の弟。
長宗我部氏の家督は父・文兼の後を兄の元門が継いでいたが、文兼と元門は次第に対立して不仲となり、文兼は元門を追放して家督に復帰した。その後を、雄親が継いだのである。雄親は家督争いで混乱した長宗我部氏の内部をまとめるため、寺社勢力との関係強化や弟を他家に養子として出すことでの家臣団強化を図った。1478年に死去し、後を子の長宗我部兼序が継いだ。法号は覚誉常通。
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