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Archive for 5 月 14th, 2008

旧制旅順高等学校(きゅうせいりょじゅんこうとうがっこう)は、1940年昭和15年)3月、日本の支配下にあった関東州旅順に設立された官立旧制高等学校。略称は「旅高」。



概要

  • 関東局所管の学校である。外地では台北高等学校に次いで設立、さらに内地・外地を含め日本帝国内で最後に設立された官立高等学校であった。
  • 日本人居留民の多い関東州に高等学校を設立しようとする機運は大正年間からあったが、満州における総合大学の設立構想および旅順工科大学設立などが影響して設置が遅れた。
  • 高等科(文科・理科)が設置された。
  • 第1回入学の宇田博により作詞・作曲された「北帰行」は正式の寮歌ではないが、広い意味での旅高の歌として広く知られている。
  • 戦時下に設立された高校であったため、内地の高校に存在していたようなリベラルな雰囲気は皆無であったといわれる。
  • 第二次世界大戦後、進駐してきたソ連軍に接収され廃校となった。
  • 卒業生により同窓会「向陽会」が組織されている。



沿革

  • 1940年3月:設立。文科・理科よりなる高等科が設置(修業年限3年)。
  • 1942年4月:本校舎(向陽が丘)に移転。
  • 1942年6月:修業年限を2年6ヶ月に短縮し第1回卒業式を繰り上げ実施。
  • 1945年3月:修業年限を2年に短縮し第4回卒業式を繰り上げ実施(最後の卒業式)。
  • 1945年8月:ソ連の対日参戦に際しほぼ全校生が召集。
  • 1945年8月18日:日本の敗戦とソ連軍による校舎の接収(同月末閉校)。



校長

  • 川瀬光頼:初代校長。新潟高等学校より転任。



著名な出身者



関連書籍


「主要高等教育機関一覧」参照


関連項目



外部リンク


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NINTENDO64のゲームタイトル一覧(ニンテンドウろくじゅうよん - いちらん)では、NINTENDO64対応として発売した全208タイトルのゲームソフトを発売順に列記する。


64DD専用ソフトは●、Wiiバーチャルコンソール対応ソフトは★を表記(バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧も参照)。



1996年(全10タイトル)



1997年(全43タイトル)



1998年(全54タイトル)



1999年(全58タイトル)



2000年(全37タイトル)



2001年(全6タイトル)


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さよなら、いもうと。』は新井輝/著のライトノベル富士見ミステリー文庫刊。

イラストはきゆづきさとこ。



ストーリー


登場人物

ヒロシ
主人公。妹のトコを交通事故で失うが、トコが生き返ったことに戸惑っている。
トココ
ヒロシの妹で、愛称「トコ」。交通事故で亡くなったが、由緒正しい「魔法の日記」に「お兄ちゃんと結婚したい」と書き続けてきたことがきっかけとなって生き返る。
ミノリ
ヒロシの幼なじみで、ヒロシのことは「ヒロ君」と呼ぶ。
テツマル
ヒロシの友達で、ミユキの兄。ある意味シスコン。
ミユキ
テツマルの妹で、トコの友達。
シズヱ
ヒロシとトコの母。夫とは昔に離縁している。


既刊一覧

  • 『さよなら、いもうと。』 ISBN 4829163577


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一三式艦上攻撃機(いちさんしきかんじょうこうげきき)は日本海軍艦上攻撃機。実質的に日本で最初の本格的艦上攻撃機として大正13年(1924年)に制式採用。三菱製。当初は十三年式艦上攻撃機と称した。

操縦性その他の性能が良かったため昭和8年ころまで生産が続けられた。海軍における略符号はB1M



概要

日本で初めて製作された艦上攻撃機は同じ三菱製の十年式艦上雷撃機であるが、三葉単座であることなどから運用上の問題があって20機で生産を打ち切られ、改めて複葉複座の艦上攻撃機が同じ英人のハーバート・スミス技師によって設計された。それが本機である。操縦性ほかの一般性能が良好だったため雷撃だけでなく水平爆撃や偵察にも用いられ、以後の艦攻の任務の祖形となった。

エンジンの換装などにより一号一型、一号二型、二号一型、二号二型、三号の各タイプがあり、二号二型(一三式二号艦上攻撃機二型)から三座となった。後継機に恵まれなかったためもあって昭和13年ころまで偵察任務等で使用されていた。生産機数は広廠製40機を含めて444機。



主要諸元

(一三式三号艦上攻撃機)

  • 全長:10.125m
  • 全幅:14.78m(主翼は後方に折り畳み可能)
  • 自重:1,750kg
  • 全備重量:2,900 kg
  • 発動機:ヒスパノスイザ水冷式V型12気筒
  • 出力:450馬力
  • 最大速度:198.1km/h
  • 航続時間:5時間
  • 武器:7.7mm機銃×2(機首固定・後部旋回各1)、魚雷1または爆弾480kg
  • 乗員:3名



参考図書

  • 『日本航空機辞典 上巻』 モデルアート社<モデルアート臨時増刊>、1989年


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多摩モノレールカード(たまものれーるかーど)とは、多摩都市モノレールで発行されていた磁気乗車カードである。


同社は「パスネット」に加盟しており、パスネット加盟各社局で使用できる。仕様はパスネットと同じ。



概要

  • 自動改札機に直接投入して使えるストアードフェアカードであり、乗車券を購入する必要はない。また、プリペイドカードとして、自動券売機でカードを使用して乗車券や回数券を購入する事や、自動精算機での乗り越し精算をすることができる。
  • 将来のJR東日本との共通化を視野にイオカードと同じシステムを導入したため、磁気面の様子がイオカードとほとんど同じだったが、入場時だけではなく、出場時にも印字した(残額印字はなし)。但しJR東日本はICカード式プリペイド乗車カード(Suica)を開発中であることや、運賃計算上の不都合を理由に、共通化(パスネット協議会)に参加しなかった。
  • 当初は自動改札のみでの印字だったが、2000年8月頃から自動券売機、自動精算機、有人改札でも印字され、出場時に残額が印字されるようになった。
  • 2000年10月14日に関東の私鉄・地下鉄22社局共通のストアードフェアシステム「パスネット」を導入した際、共通化のベースとなった(導入当初は17社局)。



沿革



その他

パスネット導入以前に発行されたカードは、視覚障害者用の切り欠きの形がパスネット標準仕様と異なっているが、現在でもそのままパスネット加盟各社局で使用できる。

PASMO導入後の扱い

2007年3月18日にパスネットおよびバス共通カードの導入事業者などでJR東日本などの「Suica」と相互利用できるICカードPASMO」を導入した。

多摩モノレールカードを含むパスネットカードはPASMO導入から当面の間は発売されたが、PASMOの普及に伴い2008年1月10日の終電をもってこれらのカードの販売が導入全社局で終了し、2008年3月14日の終電をもってパスネットカードは自動改札機での利用ができなくなる。なお、残額のあるカードは同年3月15日以降無手数料での払い戻しや、 PASMOへの残額の移行を行うほか、自動券売機での切符の購入や、自動精算機・有人改札での精算には引き続き利用できる。


また旧式多摩モノレールカードについても、上記と同様に払戻の対象となる予定。


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リヴァリー(Riverlea)はアメリカ合衆国オハイオ州フランクリン郡の村。人口は2000年の国勢調査によれば499人。



地理

北緯40度4分52秒、西経83度1分28秒に位置し、アメリカ合衆国統計局によれば面積は0.4平方キロメートルである。

歴史

  • 1939年、設立。



行政

  • 村長:メアリー・キューサック(Mary Jo Cusack)



その他


参考文献



外部リンク


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  • 登録番号 香川200か・274
  • 四国高速バス所属
  • ハローブリッジ号用
  • 2006年5月3日 新宿西口京王高速バスターミナルにて撮影
  • 撮影者 Tokatsu kokubu


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ラミレス(Ramirez)は人名。

  1. アラミス・ラミレス、野球選手(シカゴ・カブス)。
  2. アレックス・ラミレス野球選手読売ジャイアンツ)。
  3. アレックス・ラミレス・ジュニア、野球選手(東京ヤクルトスワローズ)。上記のアレックス・ラミレスの「義理の息子」。
  4. サンティアゴ・ラミレス、野球選手(中日ドラゴンズ)。
  5. ハンリー・ラミレス、野球選手(フロリダ・マーリンズ)。
  6. マニー・ラミレス、野球選手(ボストン・レッドソックス)。
  7. リチャード・ラミレスアメリカ合衆国シリアルキラー。「ナイト・ストーカー」の異名で知られる。


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H-IIAロケット6号機(H2Aロケット6ごうき)は宇宙航空研究開発機構 (JAXA) が開発・運用するH-IIAロケットの第6号機である。2003年11月29日13時33分に種子島宇宙センターから打ち上げられたが、補助ブースターの1本が分離しなかったことから打ち上げに失敗、ペイロード情報収集衛星2機が失われた。H-IIAロケットの初失敗(また2008年3月現在唯一の失敗でもある)であると同時に、問題が山積とされていたJAXA統合直後の打ち上げ失敗だったため、大きな議論を巻き起こした。



ロケット諸元

  • 形式: H-IIAロケット2024型(H-IIA2024)



ペイロード

  • 情報収集衛星 3,4号機 (IGS-2AおよびIGS-2B)

    • H-IIA 5号機で打ち上げたIGS-1A、IGS-1Bとともに全地球をカバーする光学およびレーダー偵察衛星。光学系の目標解像度は約1mとされる。



打上の経緯

13時33分にロケットに点火、離陸開始したロケットはほぼ予定通りの1分38秒後に大型固体ロケットブースタ SRB-A 2基の燃焼を終了し、これを分離(切り離し)するシーケンスを自動的に実行したが、1基のSRB-Aが分離せずロケット機体に残ったままとなった。SRB-Aは燃焼を終了しても10tの重さがある。このためロケットが本来得るはずの慣性速度が不足したまま飛行し、所定の高度と速度に到達する見込みがなくなったため、2段目の燃焼開始直後の13時43分53秒(打ち上げ後10分53秒)に指令破壊コマンドを送信してロケットを自爆させた。この結果ロケットはペイロードとともに太平洋上に落下した。

失敗の原因

打上後約62秒後から分離しなかったSRB-Aの固体ロケットノズル周辺の温度が上昇し、すぐに計測不能となった。また、ノズル周囲は固体ロケットケースの底部にあたり、ここにはSRB-Aを分離させるための爆発ボルトの点火制御線が(導爆線)通っていた。これらの事象から、SRB-Aのノズルが燃焼ガスにより何らかの原因で侵食されて穴が開き、高温ガスが周囲に漏れて爆発ボルトの導爆線を溶断させ、ロケットの分離ができなかったものと推定される。

SRB-Aのノズルの穴あきは開発中にも発生したため、ノズルの厚さを増やすなどの対策をとっていたが、予想を超えた侵食現象が発生したものと思われる。


原因究明のため、各種再試験のほかH-IIロケット8号機の時と同様、海洋科学技術センター (JAMSTEC) の協力で深海探査が可能な水中ロボットによる探索を行ったがブースターの部品は発見できなかった。



事故の影響

この事故のため情報収集衛星は1日に1回の観測体制を敷くことが不可能となった。また、H-IIAロケットの打ち上げ計画の中断に伴い、ひまわりの後継衛星であるMTSAT-Rの打上も当面延期となった。

また、本機はもともと改組された宇宙開発事業団としての最後のロケット打ち上げとなるはずであったが、9月27日の打上直前になって慣性センサユニットの一つに異常が見られたため延期されていたもの。このためJAXAとしては初仕事となったこの打上に失敗したことで、開発管理体制に対して様々な批判が寄せられた。10月末には打上10ヶ月ほどしか経っていないリモートセンシング衛星の「みどりII」が、電源系の異常から運用を断念せざるを得なくなったこと、12月9日には旧宇宙科学研究所火星探査機「のぞみ」が制御系の故障から火星周回軌道への投入を断念したこととあわせ、日本の宇宙開発プログラム全体に対する信頼と支持が揺らぐ事態となった。(これらの因果関係は全くなかったが、宇宙開発低迷の象徴と一般には捉えられた。)


その後、SRB-Aのノズル形状や素材、厚さ等を見直しを行い、燃焼試験を繰り返した結果、2005年2月26日にH-IIAロケットの打ち上げが再開された。再開の際に打ち上げられたH-IIAロケットは7号機で、7号機の打ち上げは無事に成功した。その後、8号機、9号機、そして6号機で失ったIGS-2Aの代替機を載せた10号機と連続成功を収め信頼性回復を果たした。

因みに6号機の失敗の影響で、H-IIAロケットの能力的にはIGSの2機同時打ち上げが可能だがリスク分散の為、1機ずつの打ち上げとなっている。



関連項目



外部リンク


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長宗我部 雄親(ちょうそかべ かつちか、?-1478年文明10年))は、長宗我部文兼の子。長宗我部元門の弟。


長宗我部氏の家督は父・文兼の後を兄の元門が継いでいたが、文兼と元門は次第に対立して不仲となり、文兼は元門を追放して家督に復帰した。その後を、雄親が継いだのである。雄親は家督争いで混乱した長宗我部氏の内部をまとめるため、寺社勢力との関係強化や弟を他家に養子として出すことでの家臣団強化を図った。1478年に死去し、後を子の長宗我部兼序が継いだ。法号は覚誉常通。



関連


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