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はなまるマーケットは、TBS系列で月曜日から金曜日の午前8:30 - 9:55(JST)に放送されている生活情報番組。略称は「はなまる」。1996年9月30日に放送開始。
番組概要
1996年春、TBSが
オウムビデオ事件での責任を取る形で、
ワイドショーの廃止を発表した。この枠の前任番組「
モーニングEye」や昼枠の「
スーパーワイド」を打ち切り、芸能・時事問題を扱わない「生活情報番組」として開始した。
当初は、「3ヶ月ほどで番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど数字的に懸念された(実際、番組開始当時「半年間の”つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸が語っている)が、結果的に他局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日)がワイドショー一色なのに対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくないという視聴者層に受け、一線を画す形で「隙間産業」的な需要を獲得し、TBSの不安定な昼時間帯とは異なる、安定した視聴率・視聴質を獲得している。しかし、近年は他局ワイドショーの開始時間が8:00に前倒しされたため、一つ前の枠である「みのもんたの朝ズバッ!」が同時間帯に限りそれらの番組の路線を踏襲して直接対決を挑んでいる。そのためか、現在もこの番組は8:30開始のままである。
2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけ、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行なった。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムから生中継を行なった。
2000年には、はなまるマーケットの姉妹番組である「ウラまるカフェ」が同局の深夜枠で放送された。司会はブラザー薬丸(はなまるの薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーこそあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏や「情報プレゼンター とくダネ!」(はなまるマーケットの裏番組)司会者の小倉智昭など本家「はなまる」ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田アナが「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には「帰ってきた!ウラまるカフェ」と改名して放送された。
『とくまる』の部分はライオン一社提供(時間にして8:30~9:05頃;前番組「モーニングEye」以来当該時間のスポンサーであり、「モーニングジャンボ奥さま8時半です」の頃から続いている)で、途中で佐藤遙子、伊津野亮、吉田玲奈らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、最近は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。
9時台は日替わりで各社30秒ずつのスポンサーになっている。
「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時一社スポンサーだったマイカルサティの「はなまる市」の宣伝のためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」テレビスポットを大量投入していたが、番組スポンサーを行うことで全国エリアでの認知を目指した。
2007年3月29日の放送からリアルタイム字幕放送を実施している。
2007年8月現在、毎週金曜日に限っては基本的に前日収録によるVTR放送となっており、金曜日の生放送はごく一部の例外を除き、なくなったようである。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録し、総集編を放送することがある。なお、事前収録の場合、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当する。
放送時間、放送局の変遷
2005年3月25日までは一部地域(
青森テレビ、
静岡放送、
長崎放送、それに一時期の
毎日放送の4局→途中から
中国放送も加わり5局+不定期飛び降り局と、一部の祝日の日と
報道特番がある日は9:55までの放送だった)を除き、10:20までの放送だった。しかし、2005年3月28日から同日10:50にスタートした
恵俊彰らがキャスターを務めるお昼の情報番組「
きょう発プラス!→
ピンポン!」のスタートに伴い放送時間が9:55までとなり、放送枠が25分短縮された。その影響でクイズママダスが終了した。
但し、山陰放送と宮崎放送は、TBS系列でありながら「スーパーモーニング」(テレビ朝日系列)をネットしているため「はなまるマーケット」を放送していない(両局とも特別番組は同時ネットしているが、『超豪華版!2000回記念はなまるマーケット!真夏の夜の大感謝祭』の例を挙げると、山陰放送では「BSSでは、通常は放送していません。」というテロップを出したが、宮崎放送ではなぜかそれに関するテロップは出さなかった。また、宮崎放送の掲示板には視聴者から裏番組の「とくダネ!」があるために「スーパーモーニング」を外してどうしても放送してほしいと言う要望が多くある)。またこの時間にJNN報道特別番組や世界陸上を放送する場合、上記の2局も排他協定の関係上「スーパーモーニング」を休止して特番を放送している(2006年2月24日金曜日にTBSから放送されたトリノオリンピック〈フィギュアスケート 女子フリー〉放送時も同様の体制となった)。
テレビ山口は当初、フジテレビ系列「おはようナイスデイ」(後の「ナイスデイ」)を放送していた関係で「はなまるマーケット」は放送していなかったが、1999年3月31日の「ナイスデイ」終了を機にフジの同時ネットから離脱。翌4月1日から「はなまるマーケット」の同時ネットに切り替わった。以降山口県でもこの番組が放送されている。テレビ山口開始初回の放送分のオープニングではMCの2人が番組の流れや曜日別企画を紹介した。
2007年8月27日~8月31日は、9:55~10:50に「はなまるな世界陸上」というサブタイトルをつけて、TBSスタジオと長居陸上競技場の2元中継で「はなまるマーケット」の司会者・曜日レギュラーが引き続き進行する「世界陸上大阪大会」の模様を実況中継した。(この時は、通常「はなまるマーケット」をネットしていない山陰放送と宮崎放送にもネットされた)
番組の流れ
オープニングトーク
番組導入部で行なわれるその日のレギュラーメンバーがそろってトークするコーナー。「
みのもんたの朝ズバッ!」の後、間に
CMをいれずにいきなりはじまる(「朝ズバッ!」開始以前の頃は、一つ前の番組の終了直後に15秒間の予告を行い、ステブレを挟んで始まっていた。この予告内では主として「今日の目玉」→「とくまる」の内容紹介を行っていた)。
Tommy february6(以前はベイ・シティ・ローラーズのバージョン)の曲「二人だけのデート」(英語による曲名:『I only want to be with you』)をバックに岡江久美子、薬丸裕英のあいさつののち、その日のトークテーマにそったトークが展開される。主なトークテーマのパターンとしては以下の通り。
- はなまわる君
- その日のトークテーマを決めるはなまわる君というルーレットが、シブがき隊 の「YMF COME TOGETHER」という曲にあわせて登場する。これは、事前に視聴者から募集したファックスやメール用紙が赤、白それぞれの封筒に入れて円形状にセットしてあり、ルーレットの上部に取り付けている矢印状のシートにより選ばれるしくみになっている。モダンチョキチョキズの曲「ジャングル日和」にあわせて岡江が回し、止める。赤が選ばれれば岡江が、白が選ばれれば薬丸が読むのがルールである。その内容は視聴者が日々の生活の中で感じる様々な疑問に二人がコメントを寄せる形で行われる。
- 新製品紹介
- 注目の新製品を赤荻が紹介する。日本テレビ『Oha!4 NEWS LIVE』の「あさ○info」や、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまご」と、扱う製品が重複することがある。
- はなまるエプロン隊 オブ ザワールド
- 海保知里アナが司会者として参加していた頃に開始。海保(→赤荻)が、海外から来日した有名人にインタビューする(事前収録)。インタビューの最後に番組オリジナルのエプロンを相手に贈るのが恒例である。海保は通訳を介さずにインタビューしていたが、さすがに現担当の赤荻は通訳を介して行っているようである。そのためか、2008年2月21日分では赤荻ではなく、海保同様に帰国子女である新井麻希アナがインタビュー役を務めた(通訳なし。但しあくまで赤荻のスケジュールの都合による代役とのこと)。
- このタイプのコーナーは、他局では6~7時台の情報番組で行われることが多いが、「朝ズバッ!」がエンタメ枠をかなり短くしていることから、この番組で代替しているといえる。
- 赤荻歩の"和を極める"
- 赤荻アナが司会者として参加すると同時に開始。赤荻が日本の伝統やそれにまつわる事項を取り上げる。
- その他
- ルーレットを使用せずにメッセージを読んだり、事件性を伴わない、前日にあった世の中の明るい出来事を取り上げたり(但し、あまりにも大きな災害が起きた翌日は、事件性があるとはいえそれに触れざるを得ないこともある)、前日のトークテーマを受けての解答編、さらに一週間通して共通のテーマを設けるなど様々なパターンが存在する。
その後、二人により曜日レギュラーが呼ばれ(赤荻がオープニングトークを進行する場合も、赤荻よりも先に曜日レギュラーが呼ばれる)、さらにテーマに沿ったトークが展開され、最後にその日の放送内容を簡単に紹介した後、岡江のリードで「今日も楽しくやりましょう! はなまるマーケット、オープン」と全員でコールしながらポーズをとり、番組がスタートする。以前地震など災害があった翌日などの放送では、「今日も頑張っていきましょう! はなまるマーケット、オープン」と変わることがある(なお、新潟県中越沖地震発生翌日の2007年7月17日は「今日も楽しく~」であった)。また、岡江が夏休みの時ピンチヒッターが来たときは、薬丸のリードによる「今日もはりきっていきましょう! はなまるマーケット、オープン!」に変化する。
とくまる
番組開始当初より続いている「はなまるカフェ」と共に番組を支える柱となるコーナー。番組開始当初は「今日の目玉」というコーナータイトルであった。この時間帯における中心視聴者である
主婦を対象に
健康、
料理、
レジャーなどその時々でもっとも関心があるものや出来事にスポットをあて、それらの最新情報や便利な利用法を
はなまるアナと呼ばれるリポーターのリポートで
VTRや
スタジオ内で紹介する。このコーナーから後述する様々な人気企画や関連書籍が生まれたり、生放送ならではのハプニングや機動性が発揮されるなど番組の長寿化を支えている。
はなまるアナのリポートやその日のテーマに沿った専門家に直接スタジオに来てもらい説明を行なったことに対して、レギュラーメンバーが質問や意見を述べたり、はなまるアナがリポートの中で体験したことをメンバーが追体験することでコーナーが進行する。特に料理をテーマに選んだ際、コーナーの中で作られる料理を食べた際のメンバーの正直なコメントはしばしばTBSの他の番組で取り上げられるほどである(特に有名なのが、薬丸の「これ、美味しい!」)。
はなまるカフェ
ゲストを招いてのトークコーナー。スタジオに
カフェに見立てたセットを組み、ゲストお気に入りの
飲食物「おめざ」を食べながら、「はなまるアルバム」と称する、ゲスト自らが
インスタントカメラで撮影した日常風景を紹介する
写真を解説する形でコーナーが進行する。ゲストが紹介する「おめざ」と写真を交えてのトークが人気を呼び、
長寿番組を決定づけたコーナーである。原則として毎日1名(コンビやトリオの場合、1組)ずつだが、不定期で特別編として2名招くことがある。このコーナーでの薬丸のトークの進め方の特徴は、相手に話を聞くとき、かならず「えっ、~ですか?」のように、「えっ」という単語を用いることである。また、稀にゲスト等の都合により前コーナーのとくまるをこの時間に放送し、はなまるカフェはオープニング後の最初のコーナーで放送することもある。
テーマ曲
- 初代:??? (1996月~?)歌ではなく、ナレーションにインストゥルメンタル曲をかぶせていた。
- 2代目:サーカス(?~?)ゲストにサーカスが登場した時、番組中にアカペラで唄ったものに服部克久作曲のオリジナルテーマ曲をかぶせたものを翌日から使った。
- 3代目:0930(?~2004年12月)
- 4代目:矢野顕子(2005年1月~)
おめざ
おめざとは、本来、
子供がだだをこねるときに与える
菓子のことであるが、番組ではゲストがお気に入りの飲食物のことを指して、こう呼ばれる。番組開始当初は本来の意味どおり菓子が中心であったが、番組が進むにつれ飲食物全般を指すようになり、やがて関連書籍の出版や「おめざ」が一堂に会する物販イベントの開催などその裾野が広がっていき、最近の
お取り寄せブームの一翼を担うまでになり「おめざ」という言葉も一般化した。
「おめざ」の種類は全国の特産品や飲食店の料理などが中心であるが、時にはゲスト自らが作って持ち込んだり、スタジオ内のキッチンで実際に作る場合もある。出来立ての「おめざ」を提供することをコンセプトにしているため、料理等において、基本的には日本国外の「おめざ」は登場せず、どうしても国外の「おめざ」が必要なときは国内の飲食店に頼んで、オリジナルに近いものを作ってもらっている。地方の飲食店の店員がゲストのためにスタジオに行き「おめざ」を作ることがよくあるのは、このためである。
番組開始当初は、斎藤哲也がカフェの店員に扮してゲストのもとに「おめざ」を運び、それを紹介していたが、斎藤が不参加になった2004年3月末~2007年9月の間は、コーナー開始時点ですでにそれらがテーブル上に並べられており、岡江が椅子に座ったままで「おめざ」の紹介を行っていた。2007年10月より、赤荻が「おめざ」をテーブルに運んだ上で紹介を行うという2004年3月以前のスタイルに戻った(但し斎藤時代の「いらっしゃいませ、ようこそ『はなまるカフェ』へ」の台詞は省かれている)。
なお、当番組内で紹介された“おめざ”の一部は全国のデパート等で販売する“おめざフェア”が行われている。
はなまるアルバム
ゲストのプライベートな写真数枚をゲストが解説して、トークをして行く。写真は、最初は「はなまる君」が描かれた紙で隠されており、薬丸が勢いよく紙をはがし、1枚ずつ公開しながら話を進めていく(2枚、稀に3枚同時の場合もある)。途中でCMやはなまる伝言板を挟むこともある。写真の内容は主に放送日少し前のゲストが出演した番組、舞台の楽屋や自宅、外食した際のもの、はまっている物など様々である。
はなまる伝言板
はなまるカフェのCM明け、後半のトークの前に行われるゲストが出演するTBSの番組、舞台、映画などの宣伝告知である。読み上げは赤荻アナが担当し、その間、番組や舞台の予告映像やポスターが流れる他、ゲストの表情を映している。また、稀に「○○を探している(知りたい)ので、ご連絡ください。」と告知することもあった。
はなまるランキング(現在は廃止)
2003年10月からの一時期のみ設けられていた。ゲストがあるテーマに基づいて選定したベスト3を紹介し、それをもとにトークを行うというもの。ランキングの読み上げは、2003年10月~2004年3月の間のみ
小林麻耶アナ又は
高畑百合子アナ(両名とも当時入社1年目で、「ママダス」のエプロン隊も兼務)が行っていたが、2004年3月以降は進行担当アナ(久保田→海保)が行っていた。
曜日別コーナー
- 火曜日:「集まれ家事達人!アマカジ・ア・ゴーゴー」
はなまるニュース
TBS報道スタジオから最新ニュースを伝えるコーナー。いわゆる「
JNNニュース」であるが、上述のように、
山陰放送と
宮崎放送では本番組は放送されておらず、このニュース枠にはJNNの名前はついていない(JNNと表示した番組はJNNに加盟する放送局すべてが放送しなければならないという「
JNN協定」のため。ただし、まれに取材源としてJNNの名前が出てくることがある)。
通常の流れとしては、はなまるのスタジオから報道局を呼び出すのだが、これがなくCM明けにいきなりニュースが始まる場合、ニュース内で天気予報を消化し、ニュースの後CMに行ってから番組エンディングとなる場合、その日の放送は前日以前に収録されたVTR放送である(前述したように、基本的に金曜日の放送及び夏期・年末年始の放送が該当する)。
クロージングトーク
進行担当アナが天気を読み(はなまるニュースで天気を伝えた場合は省略)、その後次の日のはなまるの内容(
金曜日の場合だと翌週の
月曜日)(とくまるで特集する内容、はなまるカフェのゲスト、曜日コーナーの内容)を紹介する。そして、「今日のはなまる」という、今日の放送の中で、はなまるをつける位良かったと思うことを岡江、薬丸、その日の曜日レギュラーがフリップに書いて出す(2002年秋より実施)。ただ、「今日のはなまる」は「曜日企画」が長引いた場合などで「今日のはなまる」をやっていると終了時間に収まらないと判断した時は、省くこともある。たまに、とくまるで言い忘れた内容があった時や、視聴者から大量の(特集した内容についての)ファックスが来た時などは、このクロージングトークでその日のはなまるアナが登場し、言い忘れた内容を言うなり、視聴者からの質問に答えるなりすることもある。
最後に、岡江が「明日(金曜の場合は来週)もはなまるでお会いしましょう。今日も1日(金曜の場合は今週末も)はなまるな日をお過ごしください」としめてその日の内容が終わる。
人気企画
- ○○料理選手権(○○の中には食材名や料理名が入る)
あるひとつの食材をテーマにチャンピオンを決める。
出場者は視聴者の応募により決められる。進行はTake2の深沢邦之。
- おめざフェア
全国のデパートにてはなまるカフェで人気だったお菓子その他の販売。またTBSの人気グッズも販売している。
出演者
※ここでいう「
TBSアナウンサー」は正確には
株式会社TBSテレビの所属である。
司会
メイン司会は
岡江久美子と
薬丸裕英の2人で、
1996年の番組開始当初から出演している。
更にアシスタント(進行担当)としてTBSアナウンサー赤荻歩が出演。このポジションとしては約3年半ぶりの男性単独となっている。なお、赤荻はそれ以前にも、はなまるアナとして「とくまる」や、曜日コーナーの一つ「千秋のまかないレストラン」などに出演していた。現在も回によっては「とくまる」のはなまるアナを兼任している。
曜日レギュラー
曜日レギュラーは、これまで放送開始当初から出演していた
早見優、
森尾由美、
原日出子、
服部真湖らが務めていたが;
2004年3月29日より、放送開始7年半(=90ヶ月)にして、初めて全曜日レギュラーが一新された。
- ※司会の薬丸が休暇の時は毎日出演する(いわゆる代理司会)。
サブレギュラー
- ※稀にオープニングトーク内のVTRリポーターや、「とくまる」のはなまるアナも担当。
はなまるアナ
※ 「とくまる」(以前の「今日の目玉」)で登場する
リポーター。なお、第1回の
リポーターは斉藤哲也。
はなまるニュース
過去の出演者
司会者
いずれも現在の赤荻アナに相当するポジション。
- 斎藤哲也(TBSアナウンサー)(1996年9月30日 - 2005年3月25日)
- この番組の後に放送される生放送番組「きょう発プラス!」に出演の為降板。2007年9月現在は「2時っチャオ!」に出演中。
- 久保田智子(TBSアナウンサー)(2004年3月29日 - 9月24日)
- 「筑紫哲也 NEWS23」スポーツコーナー担当のため降板。斎藤同様、2007年9月現在は「2時っチャオ!」に出演中。
- 結婚退社による降板。2008年3月まで有給休暇消化のためTBSに在籍。
初代の斎藤以外は、司会者就任以前にも曜日コーナーのサブレギュラーとして出演しており(後述)、新人時代は「エプロン隊」も務めた(以上は現担当の赤荻も該当)。
2004年3月29日から2005年3月25日の間は斎藤と久保田→海保のダブルキャスト制であったが、斎藤は原則としてオープニング、クイズ!デイリーママダス、エンディングや、各コーナーの影読みのみを担当し、出番の多くは久保田→海保に譲った形になっていた。
曜日レギュラー
- 伊藤かずえ (2003年10月 - 2004年3月)
- 香坂みゆき (1998年4月 - 2002年3月、2003年10月 - 2004年3月)
- 陣内貴美子 (2002年4月 - 2003年9月、2005年5月19日)
- 高見恭子 (1996年10月 - 1997年9月)
- 伊達公子 (2005年3月 - 2005年5月)
- 野々村俊恵 (1996年10月 - 1998年3月)
- 服部真湖 (1997年10月 - 2000年3月)
- 濱田マリ (2001年4月 - 2001年9月)
- 早見優 (1996年10月 - 2001年3月、2001年10月 - 2002年9月、2003年4月 - 2004年3月)
- 原日出子 (1996年10月 - 2003年9月)
- 三田寛子 (2001年10月 - 2003年3月、2003年10月 - 2004年3月)
- 森尾由美 (1996年10月 - 1996年12月、1997年4月 - 2004年3月)
- 芳本美代子 (1997年1月 - 1997年3月)
サブレギュラー
- タレントなど
- Take2 (1996年10月 - 1997年3月、1997年10月 - 2004年3月)
- アメリカザリガニ( - 2005年3月)
- エネルギー( - 2005年3月)
- カラテカ (2002年 - 2005年3月)
- 森迅史 (2003年10月 - 2004年6月)お笑いグループ「WAGE」のリーダー。
- 城田優 (2003年10月 - 2004年12月)ジュネス企画所属のタレント。
- 高倉陵 (2003年10月 - 2004年12月)お笑いコンビ「三拍子」のボケ担当。
- TBSアナウンサー
「エプロン隊」以外の主な出演のみ記す。これ以外にも多数のアナウンサーが出演しており、ここに記したものはほんの一部分である。
- 久保田智子(2001年10月 - 2002年3月(金曜))※「おはよう!グッデイ」→「ウォッチ!」のため降板。「ウォッチ!」降板後進行アナとして復帰。
- 竹内香苗(2002年4月 - 2004年3月?(金曜(一時期木曜)))
- 海保知里(2003年10月 - 2004年3月(月曜)、2004年4月 - 9月(金曜))※2004年9月、進行アナに昇格。
- 高野貴裕(2004年4月 - 2006年9月(月曜))※数少ない「エプロン隊」未経験アナ。「筑紫哲也 NEWS23」のスポーツコーナー担当のため降板
- 豊田綾乃(2004年頃(木曜))
- 藤森祥平(2005年10月 - 2006年9月(木曜))※「イブニングファイブ」に専念のため、降板。
- 伊藤隆佑(2006年10月 - 12月(月曜))※入社後初レギュラー
- 小笠原亘(2006年10月 - 2007年3月(木曜))※2007年10月、木曜レギュラーに復帰。
- 岡田泰典(2007年1月 - 3月(月曜))
- 赤荻歩(2007年4月 - 9月(木曜))※2007年10月、進行アナに昇格。
はなまるアナ
- 斎藤哲也(TBSアナウンサー)(1996年9月30日(第1回):「味噌」 - 2005年3月)
- 安東弘樹(TBSアナウンサー)(1996年10月2日(第3回):「牛乳」 - 2002年3月)
- 安住紳一郎(TBSアナウンサー)(1998年?月 - ?)
- 岩井健浩(TBSアナウンサー)(番組開始当初- 2001年前期・一部)
- 木村郁美(TBSアナウンサー)(2002年9月30日:「プチ整形」 - 2004年9月)
- 山内あゆ(TBSアナウンサー)(2003年7月22日:「アイスココア」 - )
- 田中雄望(番組開始当初- 2003年12月)
- 関戸めぐみ(2004年2月26日:「ちらし寿司」 - )
- 友田安紀(2004年4月5日:「フライパン」 - )
- 水野純一(2004年4月7日:「マヨネーズ」 - 2004年9月)
- 原田和年(2004年4月9日:「アサリ」 - 2004年9月)
過去の企画
歴代の曜日企画
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歴代の曜日企画
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クイズ!デイリーママダス
番組の放送開始時から2005年3月(一時中断時期あり)まであったコーナーで毎日9時55分頃から20分程度行っていた(初期は9時台後半の放送)。なお、一時中断前までは「クイズママダス○○」(○○には1900年代は末尾二桁、2000年代は四桁そのままが入る)というコーナー名だった。毎回その日の出演者(基本的に岡江、薬丸、曜日レギュラーの3名。欠員がある場合は原則としてその日の『はなまるカフェ』のゲストが代行した)と視聴者がペアになり、さらにそろいのエプロンを着て、クイズに答えていくという内容で、司会は斎藤アナだった。
クイズに正解するとはなまる君が1体置かれる(値段当てで誤差無しの場合は特別に2体、5体獲得ごとにピンクのはなまる君1体に交換)。全ての問題が終了した時点で一番多くはなまる君を持っていたペアが優勝。最多所持ペアが複数だった場合は、トランプをひいて描かれた数の大小で優勝を決めた。優勝したペアの視聴者は宝飾品が贈呈され、また最後にはなまるボックスに挑戦できる。
毎回、1問目はその日のテーマ問題。2問目以降は値段当てクイズや○×クイズがランダムに出題された。
はなまるボックスは、斎藤アナの「Come on! はなまるBOX!!」の掛け声で登場。ポーズは2種類。通常は1回転ジャンプだが、時間がない場合は握り拳を突き上げるスタイルもあった。5個の箱(「は」「な」「ま」「る」「はなまる君」)の中から1つを選び、「海外旅行(グアム・サイパン・台湾のいずれかを番組側で定義)」、「ペア温泉宿泊券」、「家庭用品または旬の素材または食事券」で、ハズレは2つある。なお、ハズレが出た日は視聴者に横取りでペア温泉宿泊券の獲得権(懸賞)があった。
なお、アシスタント役「はなまるエプロン隊」は、10~3月期はその年の新人アナウンサーが、4~9月期は若手の男性タレントが務めていた。
2006年7月31日から2週間限定で復活。司会は海保アナが担当していた。
構成は大人計画の顔田顔彦。
クイズHit the Panel
「クイズママダス」に代わるクイズコーナーとして2003年4月~6月に放送。司会は斉藤アナではなく、薬丸が「H★ヤクマル」として司会をした。岡江チームと曜日レギュラーチームに分かれ、宝飾品や温泉旅行などの賞品を争った。視聴者参加型クイズコーナーという点ではママダスと同様だったが、ママダスに比べ、視聴者が2人1組での出場だったために登場人物が増えて画面があわただしくなった事、日替わりのテーマに沿った出題ではなく毎日似たテーマの問題を用意していた(出題されなかった問題は翌日再利用できるからと思われる)ためにマンネリ色が強くなった事が災いしたのか、不評だったらしく3ヶ月で終了した。
なお、本コーナー終了後「ママダス」再開までの3ヶ月間は、その時間に「こだわりセレクション」という週替わり企画のコーナーが放送された。
アイアムレシピ
2002年9月~2003年3月。いわゆる料理コーナー(収録による)で、その年度の新人アナ(
川田亜子、
山田愛里)と、
豊田綾乃アナの3名が週代わりで担当(新人アナをここで起用したのは、この年に「ママダス」が中断してた分の代替的な意味合いがある)。「はなまるカフェ」の後の9時台後半に放送されており、この時期の曜日コーナーは10時台に廻されていた。
本コーナー終了後、曜日コーナーが9時台後半に戻り、10時台には前述の「クイズHit the Panel」が新設された。
はなまるビビっと!
2001年10月~2002年9月まで。世間の流行などをVTRなどで取り上げるコーナー。最初の半年間は、はなまるアナとしても活躍していた安住紳一郎または安東弘樹の両アナが、その年の新人アナとのコンビで伝えていたが、2002年春に安東が深夜番組「
ワンダフル」へ異動したため、それ以降は中堅の局アナ(曜日替わり)が一人で担当するようになった。
はみだしセレクション
2002年9月30日~2003年9月26日。オープニングトークの途中で、突然「ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪」とゴムまりがはねるような音がすると、画面が切り替わって斎藤アナが登場。時事ネタから季節ネタに至るまでの様々な日替わりの話題に基づいて、斎藤アナが自身で取材を行ったVTRを交えつつ、レギュラー陣に対して詳細に解説をするというコーナー。だいたい8時35分頃から「今日の目玉」が始まるまで、5分間ほどのミニコーナーであった。なお、このコーナーがあった期間は、オープニングのフォーマットが前後の時期と大きく異なっていた(後述)。
はみだし歳時記
事件
- 2002年には一部週刊誌で、岡江久美子と薬丸裕英が机の下で足の蹴り合いをするほどの犬猿の仲であると報じられ、記事が掲載された雑誌が発売された当日から翌日にかけて視聴者からのFAXが殺到し、翌日2人は番組の冒頭で犬猿の仲である事を否定した。しかし、その後も同局制作のクイズ番組『ぴったんこカン・カン』でネタにされている。
- 斎藤アナは「カモン!はなまるボックス!」といいながら空中でスピンするお決まりのポーズをした際、うっかり放屁してしまい、薬丸らの失笑を買った事がある。
- 南海キャンディーズしずちゃんは、はなまるカフェのおめざのコーナーで、普通のパン1枚だけと言うおめざを出した。
- オープニングトークの時に、岡江久美子が京都で野生のヌートリアを見たということから、意外なところに意外な動物、という話題に。その際、薬丸裕英から「そういう体験あります?」と聞かれ、岡江は「うち、バクいるし。」と即答。薬丸と海保知里アナは爆笑。番組10周年を振り返る際、薬丸は「この発言で2分ぐらい腹筋が痛くて何もしゃべれなかった」と話した。
- 「今日の目玉」で「ブドウ」を特集した際、薬丸裕英が、岡江久美子から好きなブドウの品種を聞かれて、「ほら、あれですよ、巨乳?」と発言。スタジオは爆笑に包まれた。薬丸は、本当は「巨峰」と言いたかったらしいが、実際巨乳好きでもあるらしく、オープニングトーク等でそれをネタにされることがある。
- 2006年12月15日の放送で「トイレ掃除の前に熱湯を便器にかけると、消毒になり、汚れも落としやすくなる」などと紹介し、放送後、視聴者から「ひびが入った」と苦情が寄せられたほか、業界団体からも指摘を受けた。TBSでは「便器を破損させる恐れがある」として、同種の方法を試さないよう同番組と番組ホームページで呼びかけた。
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前半
- ライオン 前述の通り、前半はライオン1社提供である。
後半
余談
- この番組の開始にあたり、誰も成功するとは思っていなかったという。
- フジテレビのめちゃイケのコーナー数取団に薬丸が出演した際(2003年4月26日放送)、薬丸が着ていた特攻服の背中に「花丸市場」(つまりはなまるマーケットの意)の文字と、はなまるくんが刺繍されていた。
- 2005年9月の「DOORS」という番組の中で薬丸が、『(「はなまる…」が)3ヶ月しか持たないと思ったら9年も続いた』と発言。
- 広重玲子、木村郁美アナをはじめ1996年~2004年度以降にTBSに入社したアナウンサーは入社年度の下半期に「クイズママダス(年度)」(後に「クイズデイリーママダス」)という視聴者参加クイズのアシスタントを務める(曜日交代制)のが伝統となっていた(初代はなまるエプロン隊は前記の2人のみで、男性アナは参加せず。同様に2003年の高野貴裕アナもエプロン隊としての出演はなかった(但し、後にコーナーレギュラーとして番組に参加している))。エプロン隊担当後、ブランクを経てコーナーレギュラーやはなまるアナ、ひいては進行役として復帰したり、年によってはエプロン隊のアナウンサーが他のコーナーを兼務することもあるなど、1996年度以降に入社したTBSアナウンサーの大多数は大なり小なりこの番組に関わっていることになる。
- 2002年度入社の川田亜子アナ(当時)と山田愛里アナについては、同年下半期に「ママダス」が一時廃止されていたため、「アイアムレシピ」という料理コーナーを豊田綾乃アナを含む3人で週交代で担当していた。
- 「ママダス」が完全廃止された2005年度の当該時期については、木曜日のコーナーに新人アナ3人を全員同時に出演させている。2007年度も水曜日のコーナーに新人アナ2人が出演することが決まっている。
- しかし2006年度の当該時期は、3名の新人のうち唯一の男性である伊藤隆佑の、コーナーレギュラー出演のみにとどまっている(一方で深夜の「オビラジR」に残りの2名を出演させており、この年はこちらへ登竜門的な役割を分散させたと思われる。2007年9月現在、本番組への当該2名のレギュラー出演は実現していない)。
- この番組の対決シリーズで共演した庄司麻由里と堤信子は、これがきっかけで大の仲良し親友となり、その後、TBSテレビの特番「カラオケ女子アナオンエアバトル」でパフィーの物まねを一緒にやったり(結果は22組中ビリだった)、2006年4月から一時期は2人で一緒にお互いの本のプロモーション&サイン会を兼ねた講演会やイベント等の活動を行ったりしていた。
- 過去のスタッフに現在TBSラジオアクセス、バツラジディレクターの中村健吾がいた(ちなみにある日のバツラジオープニングでこの番組をやっていたときのエピソードを言ったらしい)。
- オールスター赤面申告!ハプニング大賞では毎回のように取り上げられ、度々受賞する。
- 月曜日~木曜日の放送終了時に「また明日」の5秒告知があり、この5秒間に誰が何を言うのかが毎回の注目どころである。たまに金曜日にも実施することがある。
- オールスター感謝祭の2007年春大会の時、出演者休憩中に放映される番組宣伝cmは限りなく感謝祭を意識したつくりになっていた。(問題は『はなまるマーケットはどれでしょう?』と言うものでまずは岡江のアップからはじまりどんどんフェードアウトしていくというもの。ちなみに、正解は3番。他の選択肢は、2時っチャオやピンポン!などの他のTBSの番組から拝借したもの)
- 元TBS社員で自由民主党衆議院議員の小渕優子(群馬県第5区選出)は、この番組のアシスタントディレクターだったことがある。
- 基本的に岡江の夫・大和田獏、娘・大和田美帆は岡江の意向やスケジュールの都合で出演していない。しかし2007年8月1日のはなまるカフェのゲストには、岡江が夏休み中のためか、娘の大和田美帆が出演することになった。尚、夫・大和田獏は2000年に放送された「ウラまるカフェ」で「(「はなまるカフェ」への出演は)丁寧にお断りいたします。」と公言しており、妻・岡江の意向というよりも獏自身の意向で出演を拒否している。ちなみに夫の兄夫婦(大和田伸也・五大路子)は夫婦揃って、もしくは単独で何度か出演している。
タイトルバック
出演者の「はなまるマーケット、オープン!!」の台詞に続き現れるタイトルCGは開始当初からおなじみであるが、2002年10月~2003年9月の1年間のみ全く異なるオープニングCGとなっていた(情報カメラの映像からフルCGに切り替わりタイトルが現れていた)。また、オープニングのフォーマットも変更され、8:30ちょうどにオープニングCG、その後にオープニングトークと「はみだしセレクション」というスタイルになり、「はなまるマーケット、オープン!!」の台詞すら廃止されていた(代わりに「今日の目玉」の予告を流し、それをバックに提供テロップ)。しかし不評だったのか、2003年10月にオープニングCG、フォーマットとも開始当初のものに戻された。
その後、地上デジタル放送開始に伴う番組のハイビジョン化と曜日レギュラー陣が総入れ替えされた2004年3月に、オープニングCGはそのままにBGMのみが変更されて続けられたが、それまでのオープニングCGは標準サイズ(4:3サイズ)に合わせて作られたものであったため、地上デジタル放送ではそのCGの文字が出てくる際、左右の部分が途切れており、ハイビジョン放送で流すには明らかに不自然であった。そのため、オープニングCGのみ2007年10月1日からはハイビジョン放送に対応した新しいものに変更された。
タイトルBGM
- 初代:1996年9月~2002年9月、2003年10月~2004年3月
- 二代目:2002年10月~2003年9月
- 三代目:2004年3月~現在
オープニングトークのBGM
- 初代:「I only want to be with you ~二人だけのデート~ (ベイ・シティ・ローラーズ版)」1996年9月~2004年3月
- 二代目:「I only want to be with you ~二人だけのデート~ (Tommy february6版)」2004年3月~現在
書籍
- 至福のお遣いもの―おうちでおめざ(ISBN 4847016068、2005年6月)
- はなまるマーケットプラチナレシピ87(ISBN 4789723674、2004年9月)
- 贈りたい贈られたい逸品至福のお取り寄せ-おうちでおめざ(ISBN 4847015657、2004年7月)
- はなまるマーケット 奥さま虎の穴基本のレシピ(ISBN 4344003527、2003年6月)
- 100yenインテリアスタイル―はなまるマーケット(ISBN 4847014634、2002年8月)
- 「はなまるマーケット」食べてやせるレシピ集(ISBN 4789718573、2002年7月)
他、多数
特番
こちらは、山陰放送、宮崎放送でも放送している。
スタッフ
裏番組及びTBSラジオで同時間帯に放送している番組
外部リンク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』