ハコてん雀って?

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ハコてん雀』(ハコてんじゃん)はZyXより2000年9月29日に発売されたイカサマアイテムありの二人打ち脱衣麻雀ゲーム。



登場人物

前田ひかり
女子高生で元気いっぱい。
藤原美月
神社の家に生まれた。
前田のぞみ
ひかりの
堀田勝美
プロの雀士。


スタッフ

原画:武藤慶次出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

八ヶ岳ライブカメラって?

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[date=2008年2月]

LCV八ヶ岳ライブチャンネル(やつがたけ-)とは ケーブルテレビ局であるLCVが独自に放送しているチャンネルのひとつである。


同ケーブルテレビの14chで試験放送されており、赤岳の2700m地点の赤岳展望荘からのカメラ映像が放送され、横岳硫黄岳、阿弥陀岳、中岳天狗岳、などをはじめとした山並みを見ることができる。また、八ヶ岳全体や、岡谷市やまびこ公園からは、諏訪湖の映像なども放送されている。また、杖突峠にもカメラが追加で設置されて、諏訪市茅野市原村の各方向、さらに諏訪湖の様子を見ることができる。


夜になるとライブカメラではなく有料チャンネルのデモ画像が16分割されて映し出される。



外部リンク

LCV株式会社出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

西洞院時慶って?

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西洞院 時慶(にしのとういん ときよし、天文21年11月5日1552年11月30日) - 寛永16年12月20日1640年2月11日))は、安土桃山時代から江戸時代初期の公家西洞院家26代目当主。飛鳥井雅綱の孫の安居院僧正覚澄の子。


河鰭季富の養子となり、河鰭公虎と名乗る。その後、飛鳥井雅春の養子となったのち、西洞院時当(ときまさ)の養子となり、天正3年(1575年)に家督を相続する。医者であり、歌人。従二位参議。号は松庵。子は西洞院時直(長男)、平松時庸(次男、平松家祖)、善忠、日勇、長谷忠康(五男、長谷家祖)、交野時貞(6男、交野家祖)、東福門院の上臈の行子。


彼の日記は「時慶記」として残り、宮中から武家や芸能まで幅広い交際をうかがわせる。慶長年間に後陽成天皇の勅許を得て、荒廃していた平野神社を再建した。寛永元年(1624年)8月26日に出家、法名円空。

のちに剃髪して法名は円空。


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投稿ブロック依頼/毛が生えた程度系_2007年1月その2って?

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[手先]



根拠のないWikipedia:進行中の荒らし行為/長期/かなべえコバトンへの向日葵三十郎の掲示。明白なソックパペットによる荒らし。向日葵三十郎 2007年1月23日 (火) 15:58 (UTC)


  • (賛成) 依頼者票向日葵三十郎 2007年1月23日 (火) 15:58 (UTC)
  • (対処)公開パスワード及びPeace系として、無期限ブロック。--Faso 2007年1月23日 (火) 18:03 (UTC)


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熱力学第3法則って?

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熱力学第三法則(ねつりきがくだいさんほうそく)とは、熱力学における法則のひとつである。



ネルンストの定理

有限回の操作では決して、絶対零度には到達することができない、という定理。物体を冷却するにはその温度以下の別の物体と接触させる方法が一般的であるが、この場合は絶対零度以下の物体と接触させなければならない。しかし絶対零度より低い温度を持つ物体はないのでこれは不可能である。断熱膨張によって内部エネルギーを放出させて温度を下げる方法もあるが、限りなく絶対零度に近づけることはできても無限に膨張させることができなければ厳密な意味での絶対零度には到達できない。熱力学第三法則は熱力学第一法則熱力学第二法則から導くことができるので、物理学の基本法則ではない。


ブラックホールの熱力学における第三法則

特異点に到達することができない、という定理。ただし上述同様理論上は可能であるが、現実的には不可能である、という意味。


関連項目


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Sleeping_Sun_(Four_Ballads_of_the_Eclipse)って?

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Sleeping Sun」は Nightwish が発表したバラード。アルバム『オーシャンボーン』のヒットを受けてドラッカー・エンターテインメントツォーマス・ホロパイネンに作曲を依頼して完成した曲で、「4 Ballads Of The Eclipse」と題されたシングルとしてリリースされた。


また1999年末頃から同アルバムのボーナス・トラックとして収録されることになった。2005年に再発売されたときは CD だけでなく DVD でもリリースされ、その際の題名は「Ballads To The Eclipse」とされた。


内容は1999年8月に起きた日蝕に捧げるものになっている。録音されたのは1999年5~6月で、Caverock Studio / Finnvox Studios の2箇所で行われた。



トラック・リスト


初版

  1. Sleeping sun
  2. Walking in the air
  3. Swanheart
  4. Angels fall first


再発売

Side A - CD-Audio
#Sleeping Sun (04:01)
#Walking In The Air (05:28)
#Swanheart (04:44)
#Angels Fall First (05:34)
Side B - DVD-Video
#Sleeping Sun (04:01)
#Walking In The Air [live] (05:28)
#Swanheart [live] (03:58)


演奏者



ビデオ

Sleeping sunの映像

出演したのはターヤ・トゥルネンのみで、赤く染めた髪はここ以外では見られない珍しいルックスになっている。フィンランドの様々な自然を巡る映像で、草原、岸辺、森林などが見られる。撮影地はイヴァロイナリー湖



スタッフ

  • Director: Sami Käyhkö
  • Producer: Paula Eronen
  • Executive producer: Sami Manninen
  • Cinematographer: Risto Laasonen
  • Camera assistant: Kalle Pekkala
  • Trip and organizer: Juha Virtala
  • Makeup and costumes: Johanna Pulli
  • Grip assistant: Esko Virtala, Ville Kyro
  • Offline editors: Sami Käyhkö, Reko Turja
  • Telecine colourist: Adam Vidovic
  • Online and compositing: Sami Käyhkö, Reko Turja


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湯瀬温泉って?

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湯瀬温泉(ゆぜおんせん)は、秋田県鹿角市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉



アクセス



泉質

  • アルカリ性単純温泉

    • 源泉温度58℃
    • PH8.9
    • 成分総計628mg/kg


美肌に対する効能があるとされる。


アルカリ性単純温泉の場合、温泉独特の硫黄臭はない。

湯瀬温泉は米代川河畔から持ち上がる急峻な斜面のしたに湧出するものが多く、泉温は25度~60度とされている。ただし、湧出量は毎分数リットル~30リットルとされていて、あまり多くはない。温泉の北側に行くと温度が低いという調査が出ている。

個人用、個人と営業の併用、営業用の用途に分かれていて、源泉は20程度と見られる。

自噴とポンプアップが半々で、どちらかというとやや零細な温泉群と見られる。電気的な分析から、含有成分は豊富であり、肌に優しい温泉と言うことになる。



温泉街

5軒の旅館ホテルが存在。その中の湯瀬ホテルは玉川温泉の経営で知られる。また、姫の湯ホテルは東北最高峰の温泉藤七温泉の経営で知られる。

米代川沿いに温泉地があり、川瀬から湯が湧出していたことが、温泉名の由来ともなった。



歴史

温泉旅館の開業は1909年以降である。

関連項目

[温泉]


[ゆせおんせん]


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システムコールって?

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システムコールとは、オペレーティングシステム (OS)(より明確に言えばOSのカーネル)の機能を呼び出すために使用される機構のこと。実際のプログラミングにおいては、OSの機能は関数 (API) 呼び出しによって実現されるので、OSの備える関数 (API) のことを指すこともある。なお、μITRONではサービスコールと呼ばれる。また、OSのことをスーパーバイザとも呼ぶため、スーパーバイザコールともいう。


例えば、C言語で使用できるfopen()やmalloc()などのライブラリ関数は、その関数内においてシステムコール(例えばPOSIX準拠のOSであればopen()やsbrk()など)を呼び出す。



背景

現代のプロセッサは一般にいくつかの特権状態で命令を実行する。2つのレベルを持つシステムでは、これを通常ユーザーモードスーパーバイザーモードと呼ぶ。このような特権レベルがあるのは、セキュリティと安定性を保つためにオペレーティングシステムがその管理下で動作するプログラムによる操作を制限できるようにするためである。そのような制限を受ける操作としては、ハードウェア機器へのアクセス、割り込みの可/不可の変更、プロセッサの特権状態の変更、メモリ管理ユニットへのアクセスなどがある。オペレーティングシステムのカーネルはスーパーバイザーモードで動作し、ユーザーアプリケーションはユーザーモードで動作する。

このような複数の特権レベルを持つシステムを開発するにあたって、低い特権レベルから高い特権レベルへ制御を安全に転送する機構が必要となった。低い特権レベルのコードが単純に高い特権レベルに移行したのではセキュリティと安定性は保てない。例えば、低い特権レベルのコードが高い特権レベルのコードに間違った処理をさせたり、不正なコールスタックを渡すかもしれない。



機構

システムコールは、多くの場合、ソフトウェア割り込みによって実行される。ソフトウェア割り込みを用いてCPUの動作モードを遷移させることによって、通常のアプリケーションプログラムからはアクセスできない保護されたメモリ領域にアクセスすることや、保護されたレジスタを操作すること、また、自らCPUの動作モードを変更することなどが可能になる。

システムコールは特殊な命令を使うことが多く、それによってCPUは高い特権レベルのコードに制御を渡す。具体的な方法はシステムに依存するが、例外割り込みを発生することで高い特権レベルに移行したり、特殊な分岐命令で高い特権レベルに移行したりする。このときにシステムコールの種別を示す番号や引数レジスタコールスタックに格納されていて、高い特権レベルのコード(カーネル)がそれを使用して処理を行う。


システムコールが呼び出されたとき、呼び出したプログラムは中断され、後で処理を続行するために必要な情報(コンテキスト)が保存される。そしてプロセッサが高い特権レベルのコードを実行し、上述のシステムコールの番号や引数を調べ、必要な処理を行う。この際に呼び出し側のアクセス権なども考慮して指定されたシステムコールを実行する権利があるかどうかがチェックされる。完了すると呼び出し側プログラムに復帰するため、保存されていた状態情報をリストアし、プログラムの処理が続行される。このとき所定のレジスタ(あるいはスタックの所定の位置)にリターン値が設定される。


多くの場合、プログラムへの復帰が即座に行われない可能性があることに注意が必要である。システムコールでは時間のかかるI/O処理をすることがあり(例えばディスクやネットワークへのアクセス)、プログラムは中断され(「ブロック」状態)、その処理が完了するまで「実行可能」キューに置かれる。必要な処理が完了すると、オペレーティングシステムはそれを実行の候補として扱う。



中間層としてのライブラリ

一般にオペレーティングシステムはユーザープログラムとオペレーティングシステムの中間に位置するライブラリを提供している。標準Cライブラリを実装したもの(あるいは同等の機能をもつもの)が多い。このライブラリ内で実際のシステムコール(カーネルへ渡す情報の設定や特権モードへの移行)が行われたり、特権レベルの処理を必要としない様々なデータ処理が行われる。これにより、オペレーティングシステムとアプリケーションの繋がりが緩められ、アプリケーションの移植性が高まっていると言える。特にダイナミックリンクライブラリ (.dll) であれば、システムコール処理部分が実行時にリンクされるため、アプリケーションの実行ファイルをそのまま他のオペレーティングシステム上で実行できる可能性が高まる。

Exokernelに基づいたシステムでは、ライブラリが特に重要である。Exokernelは非常に低いレベルのカーネルAPIしか提供せず、LibOSと呼ばれるライブラリが抽象化やリソース管理の機能を提供している。



システムコールの例

POSIXおよび類似のシステムでの主要なシステムコールとしては、open、read、write、close、wait、execve、fork、kill などがある。最近のオペレーティングシステムは数百のシステムコールを持つ。例えば、Linuxは約300種類のシステムコールを持つし、FreeBSDも同様(約330)である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキプロジェクト_色名/一般って?

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色見本に採用する色について

色見本についてですが、

ウィキペディアで定義する色、ウェブカラーで定義される色、JISで定義される色がそれぞれ存在する場合は、

できる限り併記したほうがよいように思います。

インディゴでなされているように、小さい色見本を利用するといいかもしれません。


ここでいう、ウィキペディアで定義される色、というのは

Template:infobox colorを用いて表示される色、および色名一覧に例示される色を指していますが

これは、必ずしもJISやウェブの定義に従う必要がない、としたほうがいいと思っています。

ウェブカラーはHTML用に特化されすぎていますし、JISに従うというのはひとつの方法だと思いますが、

JISやウェブの定義が日常的にイメージされる色と一致しているとは限らないためです。

(たとえば、JIS慣用色名ではランプブラックとブラックはまったく同じ色になりますし、個人的な意見ですが象牙色や鴇色も、やや日常感覚とずれている気がします。)

そこはウィキである利点を生かして、より相応しいと思われる色について独自に、かつ柔軟に定義すればよいのではないでしょうか。

必ずしも外部に基準を求めなくてもよいと思います。

(このばあい、色見本や値は一例に過ぎないことをTemplate:infobox color中に明記すべきでしょうか。)

ただし各色名のページと色名一覧の色は、できる限り一致するようにしたほうがいいと思います。


あと、たとえば、朱色と銀朱、バーミリオンなど関連性の高い色名はひとつのページにまとめてしまうのも手ではないかと思っています。

百科事典としての情報であることを考えれば、そのほうが活用性が高いのではないでしょうか。

ピンク参照)。

この場合、リダイレクト機能を活用すればよいと思います。


ちなみに、RGBやCMYK、マンセル値などの相互変換は、たとえば

こちらのサイトの「Munsell Conversion」というソフトなどで

行うことができます。--たけまる 2005年10月23日 (日) 07:20 (UTC)



小見出しの扱いについて

色名とその由来、あるいは色材は、それぞれ独立して扱えるテーマではなく、また、分割するとそれぞれの

情報量が物足りなくなるのではないかという点で、小見出しを立てることにはやや疑問です。

小見出しとして独立させるのは、色に関する他の情報、つまり、色彩心理的な事柄や「ブルーな気分」など慣用的な

用い方などに限ってもよいのではないでしょうか。--たけまる 2005年10月23日 (日) 16:54 (UTC)


私の考えは、冒頭(目次が挿入されるまでの部分)は、あくまで定義のみを簡潔に記載すべき、なのでこのようなアナウンスとしています。

もし各見出しに分けず、冒頭にまとめて書くと、あとで内容が膨らんだ場合に、冒頭だけでも長くなってしまうので、それを避けたいからです。また、項目に分けることで、スタブ部分が見つけやすくなるとも思っています。

しかし、あまりテンプレートにとらわれず、柔軟に執筆すればいいと思います。-Ktr 2005年10月24日 (月) 10:39 (UTC)


ページ名について

それから、新しいページを立てる際、JISに従うというよりも、色名の表記に「○○」と「○○色」の2パターンがある場合、後者を用いたほうがよい気がします。これは、単純に、色名以外の項目「○○」と重複するのを避けるためです。たとえば、「橙色」と「橙」であれば、「橙色」を採用したほうがよい、という意見です。リダイレクト機能でカバーできます。

--たけまる 2005年10月23日 (日) 16:45 (UTC)



橙色とオレンジ色など

統合するべきでは有りませんか。見づらくて困ります。--202.244.240.2 2007年10月15日 (月) 10:59 (UTC)出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あまえないでよっ!!って?

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あまえないでよっ!!』は、ワニブックス発行の漫画雑誌「月刊コミックガム」に連載されている宗我部としのり&ボヘミアンK作の漫画作品。

2007年2月号において一旦連載が終了するという形をとり、翌月2007年3月号において新シリーズ『あまえないでよっ!!MS(もあすい〜と)』の連載がスタートしている。


主人公が修行する尼寺を舞台に、ドタバタラブコメを展開する。


2005年7月から9月までUHFアニメとして放送され、2006年1月から3月にかけて、続編『あまえないでよっ!! 喝!!』が放送された。



ストーリー

里中逸剛は普通の高校1年生の少年。しかし、その春に両親から「一人前になるために」と半ば厄介払いに祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出されてしまう。そしてこの日から逸剛自身が持つ「特殊な霊力」の解放を防ぐため、厳しい修行と怪しい霊祓稼業、そして尼僧達からの横暴な振る舞いに耐える日々を送ることとなるが、この「特殊な霊力」を巡り碩清流と争いの日々と化してしまう…

主な登場人物


賽円寺の関係者

里中逸剛(さとなか いっこう)
声優鈴木千尋
主人公。7月7日生まれ、賽円寺寮衆1回生。6人の尼僧たちに囲まれた生活をしているが、彼女たちからはいささか乱暴な扱いを受けている。普段はやや頼りないが特殊な「煩悩」の持ち主で、若い女性の色っぽい姿を見ると覚醒(い)ってしまい賽禅上人の霊力を発現させることが出来るようになる。しかしその副作用(エロリバウンド)で煩悩丸出し状態になってしまい、女性へ不埒な行いをしようと暴走してしまう(大概は千歳や結子の鉄拳制裁で元に戻る)。なお、巨乳好きらしく結子や陽の胸ではまったく反応しない(原作ではそれどころか萎える事も)。覚醒による副作用で周りに迷惑をかけていると思い、自分の霊力の暴発を抑えるようと考えており、特に尼僧達の成長のきっかけになる事件の時には自力で押さえつけることが出来るようになる。
本人は自分の中にある強力な霊力については一切知らされておらず、霊力が暴走する前後の記憶がないため自分の霊力の凄さについてはまったく知らなかったのだが、聖上人供養法要において自分の中にある霊力を自覚し、それに対抗しうる力を身につけるべく賽円寺を出帆している。霊力が陰の相に傾いた時期には鼻血を吹いたり、あせったりすることがなくなる。
新シリーズでは第一回目から全国行脚の修行から賽円寺に戻ってきている。その際に新しい能力を手にしており、自分が覚醒く前に尼僧達を覚醒かせることが出来るようになった(エロリバウンドはそのままだが)。また切る暇がなかったらしく髪が長髪になっていたが、第4法にていつもの短髪に戻った。
南部千歳(なんぶ ちとせ)
声優:中原麻衣
11月7日生まれ、さそり座、A型、賽円寺寮衆1回生。サイズは上から95/58/85。人道菩薩の加護を受ける尼僧。最近になって受明灌頂を授かり、菩提の芒郭をも見せるまでに成長する。明るく真面目な尼僧(逸剛曰くカタブツ)でメインヒロインがゆえ、肌色(ぬぎ)率は6人の中で一番高く、また影も薄い。しかし、勉強では理数系が苦手で化学で追試をもらうことも。逸剛に気があるらしい。原作では賽円寺の6人の中で唯一逸剛の霊力の正体について知っていたのだが、最近になって寮生全員が知ることになる。かつて浄徳に家族を救ってもらったことがある。アニメでは村唯一のレンタルビデオ店のビデオを全て借りたと言う逸話とホラーマニアの設定が追加された。
新シリーズでは唯一卯月みゆきの一件で伝法灌頂を修め、霊糸纏衣(りょうしてんい)を実行できるようになった。
阿刀田結子(あとうだ ゆうこ)
声優:樋口智恵子
8月30日生まれ、B型、賽円寺寮衆1回生。サイズは上から76/56/80。修羅道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。運動神経抜群の体育会系でよく運動部(男子)の助っ人に行くが、成績は逸剛と共に最下位を争うほどよくない。短気でアバウトな所が珠にキズだが、意外と乙女である。胸が小さいのを気にしているらしい。賽円寺に入るまに父親が蒸発して各地を転々とするなどハードな人生を送っている。原作ではかつて幼馴染であった子の霊を助けるために逸剛とともに悪霊の中に飛び込み、その際に自分の力を覚醒させる。
生稲雛美(いくいな すみ)
声優:川上とも子
5月12日生まれ、O型、賽円寺寮衆1回生。サイズは上から88/61/87。畜生道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。6人の尼僧の中では面倒見がよく、母性がエプロンを着て歩いている(結子談)ような子。控えめな性格で、そのためか結子によって露出担当な役割を押しつけられることも多い。料理が得意。東統泉高校では家庭科部(原作では読経研究会にも)に所属。また方術僧としてのスキルを持ち合わせている。受明灌頂を修めるまで発情期の犬や猫に追いかけられる目にあっていたが、逸剛の助けもあってその悩みを克服するに至る。
ある事情で実家の寺(実家も賽洞宗)に帰った際に碩清流の陰謀に巻き込まれるが、それを撃退しさらなる灌頂を修める。また、この際に6人の中で初めて霊糸纏衣を実行しており、その姿はうる星やつらラム猫耳がついた感じの姿になった。
新シリーズではメンバーの中で唯一前シリーズ最終回から髪型が変化(多少短くなった)した。
為我井陽(すがい ひなた)
声優:新谷良子
12月31日生まれ、B型、賽円寺寮衆準備生。サイズは上から74/55/78。地獄道菩薩の加護を受ける尼僧。受明灌頂の段階にいるが、伝法灌頂並の力を備える。至って無口、且つ無表情。しかし、滅多にない言動に破壊力がある。原作・アニメ共に自分の霊力が抑えられず(原作では銀行強盗に襲われたために、アニメでは発掘現場で悪霊に襲われたために)自分に憑いている鬼が暴れることがある。それを克服するために逸剛と供に壇陀窟(だんだくつ、壇の字は原作ではこざと偏)に入り、逸剛の助けもあってなんとか灌頂を修めるに至る。彼女の肩や頭に小さい鬼がいるが、原作では最初は人並みの大きさであったが、アニメでは最初から小さい。
聖上人供養法要に参加した際に碩清流との戦いに加わり、霊糸纏衣を実行することに成功する。その姿はレザースーツに羽織を着たような感じで棍棒の様な錫杖を持っており、鬼も同時に巨大化している。
新シリーズではさくらの後を継ぎ、東統泉高校生徒会会長に選出されていた。
為我井さくら(すがい さくら)
声優:寺田はるひ
10月2日生まれ、A型、賽円寺寮衆2回生。サイズは上から82/57/84。餓鬼道菩薩の加護を受ける尼僧。結縁灌頂の段階にいる。6人の尼僧のリーダー格で、浄徳とは信頼の強い関係にある。陽とは母の遠縁の親戚にあたるが、陽がさくらの家にひきとられてからは姉妹同様の関係となる。最近は陽に過保護なほどになっている。その守護菩薩の影響か超大食漢で、食パンを一斤さらりと完食してしまったりする程。能力高く人望も厚いので東統泉高校生徒会会長に選出されている。パソコンについて詳しいらしくアニメでは『Dr.さくらのお悩み相談室 浄土へGO!』という自分のホームページを持っており、そこを訪れるダメ人間達を(面白半分に)諭すことを喜びとする裏の顔を持つ。
自分を除く他の寮生が灌頂を授かっている中、自分一人が出遅れていることに焦りを感じ、最終手段でもある施餓鬼法式を行うものの失敗。本来あった霊力そのものも失ってしまう。そのことや陽の霊力が安定し、自分が傍にいなくても大丈夫と判断し、寺にいることの危険性なども含めて六道の乙女から身を引く。そのかわり、賽円寺を出た浄徳に代わって、賽円寺住職になる。本当に頭を丸めて出家しており、最初その姿をみて賽円寺の面々は誰だかわからなかった。
新シリーズでは浄徳さながらの厳しい態度にて賽円寺の面々をまとめている。ただし、陽に対してはそれまで以上に甘くなっている。
天川春佳(あまのがわ はるか)
声優:渡辺明乃
4月12日生まれ、O型、賽円寺寮衆2回生。サイズは上から101/58/90。天道菩薩の加護を受ける尼僧。当初から伝法灌頂を授かっており、本人曰く生まれた時から菩薩の加護を感じ取っていたらしい。6人の尼僧の中では1番の祈祷術の使い手の主。天然キャラで、千歳の上をゆくナイスバディ。趣味は昼寝らしい。東統泉高校では合気柔術部に所属。かなり強いらしく、原作ではさらに成績も6人の中でさくらを抜いてトップである。但し、教えるのは非常に下手で、いわゆる天才型。姉・京から厳しく育てられたせいか、姉に対してコンプレックスがあり、その想いをさくらと陽のふたりに重ねているようである。
新シリーズでもその行動に変わりはないが、浄徳がいなくなってますますダラけ癖がひどくなった模様。
河原浄徳(かわはら じょうとく)
声優:杉山佳寿子
賽洞宗 賽円寺住職兼東統泉高校の副校長。賽洞宗 五聴衆の中でも重要なポストを務める高僧。逸剛とは祖母と孫の関係にある。かつてはかなりの美女だったらしく、現在でも多くの老僧や近所の老霊達のあいだではアイドル的な存在である。尼とは思えぬヘビースモーカーでもある。
碩清流の行動に不信感を持ち、旧シリーズ最終回でどこかに旅立っている(おそらくは本山と思われる)。
上野一希(かずさの かずき)
声優:真田アサミ
5月30日生まれ、AB型、第2シリーズ「あまえないでよっ!! 喝!!」から登場の主要人物の1人。賽洞宗孝招寺の尼僧見習い。サイズは上から85/56/83。逸剛の評価では「適乳」。碩清流に属し逸剛の持つ賽禅上人の霊力を、陰の霊力へと導こうと画策している。同じ碩清流の右京・左近のふたりと行動を共にしているエロテロリスト。原作ではしょっちゅう千歳にキスをしていた。成績はトップクラスらしく、1年生ながら2年の化学の問題をサラサラ解いたりした。
逸剛や千歳らの関わり合いなどもあって現在は碩清流を抜け、本山に戻っている。
新シリーズにおいて第一回目から再登場を果たし、逸剛と供に賽円寺の面々の前に姿を現す。本山に戻った後は逸剛と一緒に修行を行っていた様で、すでに霊糸纏衣を自在に実行できるようになっていた。その姿は裸エプロンという異常に露出度の高い姿。しかし陽と同じく伝法灌頂は修めていても受明灌頂は修めていなく、霊力を溜めすぎるとSD化してしまう。今後は餓鬼道菩薩の加護を受ける尼僧として賽円寺で一緒に生活することになった。ちなみに餓鬼道の霊力の修行を始めてから瑞理やさくらと同じく大食漢になったとの事。


その他賽洞宗関係者

天川京(あまのがわ みやこ)
声優:三石琴乃
賽洞宗 賽澄寺を預る尼僧。賽洞宗の諜報機関でもある蘭(アララギ)のメンバー。春佳の姉。春佳を凌駕するスーパーボディと大人のお色気の持ち主。寺の中では肌着一枚でいるなど妹同様に周りを気にしない性格みたいだが、尼としての彼女は厳しい。
識志瑞理(しき しずり)
アニメ未登場。原作では第25話より登場。賽洞宗本山の尼僧であり、五聴衆の1人でもある。相手の目を見ることでその人物の霊力の大きさや陰陽の度合、その気になれば記憶まで読み取ることが可能な「曜天観(ようてんがん)」の持ち主。普段は眼鏡状の仏具によってその能力は制限されている。
逸剛とは本山にいた頃からの幼馴染であり、お互いに「逸くん(いっくん)」「しず姉」と呼び合う仲で、逸剛の事を意識してるのだが、逸剛はただの幼馴染以上には思っていない様子。
身長が驚くほど高いが、プロポーションについてはさくら以上雛美未満といった具合。また以前は賽円寺で六道の乙女として修行していた(加護と受けていたのは餓鬼道菩薩)。
龍寛(りゅうかん)
声優:小野大輔
賽洞宗の僧で、蘭(アララギ)のメンバーの一人。神出鬼没でよく周りの人を驚かせる。
陽泉(ようせん)
声優:チョー
賽洞宗 醸泉寺を預る僧。鼻毛の様な位置から生える長い鬚が特徴。浄徳を浄徳嬢と呼んでいる。聖上人供養法要にも登場したりとちょこちょこ出番がある。
不動麗(ふどう うらら)
新シリーズより登場の賽円寺OGで京や瑞理の同期。加護を受けていたのは修羅道菩薩。男に見間違えるがほどの貧乳でさらに元ヤンからか柄や口が悪く、更に酒癖も悪い。逸剛や一希の指導を行っていたが、その指導は二人がおびえるほど厳しいものであった。突然賽円寺に現れ、一希以外の六道の尼僧達が自在に霊糸纏衣出来ない事から指導を行う事になる。


碩清流(せきしんりゅう)

賽洞宗の分流の一派。かつて存在していたが一度消滅した節があり、最近になって再び復活した。賽禅上人(さいぜんしょうにん)の霊力や六道の霊力について不信感を抱く高僧達から支持を集めている。河原浄徳自身はこの流派に対して不信感を抱いている。その思想の根源は「煩悩即菩提」。かつて上野一希がここに属していた。
洪厳(こうげん)
声優:柴田秀勝
碩清流の分流僧正(この流派の最高位)。里中逸剛(とその霊力)を手に入れるために暗躍している。
識聡理(しき さとり)
碩清流に属する尼僧。志瑞理の実妹。姉と同じく曜天観の持ち主だが、姉と違い自力で能力を隠すことが出来る。洪厳の右腕として動いているが、思惑はさらに大きい模様。霊や人間を道具と思うなど、冷徹な性格。
善乃(よしの)
碩清流に属する尼僧。動物霊を操る方術僧でもある。言動が乱暴で激情家でもあるため、実力行使に出やすい。だが聡理に対しては逆らうことが出来ない。雛美の実家の寺に流派併合を仕掛けるが、失敗した。
出雲アキラ(いずも あきら)
碩清流に属する尼僧。自称中二だが、結子や陽を遥かに凌ぐプロポーションの持ち主。自身才能に恵まれた尼であることに対しての(傲慢に近いほどの)自負を持っており、事実それに見合う霊力を保持している。
右京・左近(うきょう・さこん)
声優:西本理一立花慎之介
碩清流に属する僧。ピアスをしているのが右京、前髪が前にさがっているのが左近。二人とも下っ端なのか前は一希、今は善乃の付き人みたいな役回りをしている。初期はそこそこ働いていたが、アニメの役回りと重なってほぼ完全にギャグキャラ化している。


その他複数回登場している人物

卯月みゆき(うづき みゆき)
アニメ未登場。十数年前の3月に他界した少女で享年10歳。まだ成仏せず浮遊霊となっている。なぜか霊体なのに十数年で大人の身体へと成長していた。千歳と雛美に女の特訓と「したいことをできるうちに」ということを説く。
新シリーズにおいて毎年雛壇を飾り続ける両親を見て成仏を決意。一時期荒魂に取り付かれたが、逸剛と千歳の手により成仏した。
初代さん(しょだいさん)
声優:稲田徹
逸剛達が通う東統泉高等学校にいる霊。漫画では初代学長だが、アニメでは初代生徒会長となっている。毎年新年度に現れては新入生にセクハラする不良霊。アニメではさらに犬のマスクを被ったプロレスラーの変装をし、中の人が声を当てた某キャラのネタを繰り広げた。
新シリーズにおいても今度は墓前に落ちていた宝珠を拾い食いして荒魂化し、若かりし頃の姿で実体化して登場。そして新入生及び賽円寺の面々(結子除く)にセクハラ行為を行うが、陽と一希のダブル霊糸纏衣により今年も成仏する。
柳(やなぎ)
声優:羽多野渉
アニメ版のみ登場(1期・2期とも)。数十年前(?)に東統泉高校の生徒だったが、在学中に亡くなったと思われる。雛美に似た女子に好意を寄せていた。そのため現世においても雛美に片思いするが0.3秒でフラれる。逸剛や一希に何度も昇天させられるも、その都度浮遊霊として戻ってくる。巨乳好きで逸剛とはウマが合うらしい。


専門用語

賽禅上人(さいぜんしょうにん)の霊力(ちから)
賽洞宗の開祖である賽禅上人が持っていた強力な霊力であり、現在里中逸剛の阿頼耶識に宿る霊力である。逸剛自身はこれを自身の意思で扱うことは出来ず、ほとんど煩悩で暴発するような形で発揮される。ただ、この様な霊力の発揮は霊力を宿す者を白晨王(びゃくしんのう)に変えてしまい、この世に悪影響を及ぼすことになる(具体的には人心操作を行えるようになり、それによって戦乱などが引き起こされる)。河原浄徳はそれを防ぐために逸剛を賽円寺に呼んだといった経緯がある。ちなみにこの霊力は半分になっており、残りは魔羅火と呼ばれる陰の力そのもののため、数年に一度行う聖上人供養法要によって本寺の近くのダムの底に封印してある。作品中これを使う事が出来る者は賽洞宗だけでなくこの世界をどうにかできてしまう。碩清流がこの力を狙っている。
六道(りくどう)の霊力
賽円寺で修行する6人の尼僧達が持つ霊力を指し、それぞれの加護を受ける菩薩たちの霊力を扱うことができる。6人全員がそれぞれの力を使えるようになることで里中逸剛の霊力を菩提へと向かわせることが可能となる。
ただし、その力に関しては成長段階(ステージ)(正確には灌頂と表現されるのだが、さくらはこう呼んでいる。)が存在し、それぞれの段階によって使える霊力が限られる。
結縁(けちえん)灌頂(ステージ1)
霊力の中に負の感情(原作では陰の相と表現)が含まれている状態。この状態のままだと霊力を発揮できず、使った者はその霊力に取り込まれる恐れがある。初期の陽はこの段階で霊力を使うことが出来たが、他の5人にはこの段階では霊力を扱えない。
受明(じゅみょう)灌頂(ステージ2)
陰の相を取り除いた状態。この状態になると霊力を多少使えるようになり、また力に取り込まれる心配がなくなる。この段階に到達するには並のことでは出来ないらしいのだが、やり方についてはバラバラで決まっていない。また、中にはこの段階を一足飛びしてステージ3にいってしまう者もいたりする。
伝法(でんぽう)灌頂(ステージ3)
この段階に到達すると霊力を自在に使えるようになる。この段階に到達している者は浮遊霊程度ならば苦もなく成仏させることが可能になる。この段階になる直前には大体自分たちの守護菩薩と出会っているようである。また、この段階にいたると菩提の芒郭を出せるようになる(通称菩提解放)。
維心(いしん)灌頂(ステージ4)
この段階については到達した者がいないため、どのような状態になるのかわかっていない。また、どのような事で到達できるかについても不明の段階。
霊糸纏衣(りょうしてんい)
菩提の芒郭を発露させた尼僧が賽禅上人の霊力を加えて同調(シンクロ)することにより発動される。これが真の六道の霊力でもある。姿は賽禅の意識の顕現に左右されるため、この状態になると逸剛の煩悩により強制的にコスプレっぽい格好になる。(状況によってはそのコスプレもバリエーションあり。)また同時に守護菩薩が現世に降臨する(ただし菩薩の姿は本人の霊力の大きさに比例した大きさになる)。


アニメ


スタッフ

第一期、第二期共に共通。

  • 原作:ボヘミアンK(原作協力)、宗我部としのり(漫画)
  • 企画:中村直樹、大島満、岡崎亨
  • 監督:元永慶太郎
  • シリーズ構成:上江洲誠
  • キャラクターデザイン:堀井久美
  • 美術監督:長谷川弘行
  • 色彩設定:松本真司
  • 撮影監督:近藤慎与
  • 編集:松村正宏
  • 音楽:岩崎文紀
  • 音響監督:蝦名恭範
  • 音楽製作:積惟文
  • 音楽製作協力:ピースタック
  • 音楽プロデューサー:穂山賢一
  • プロデューサー:濱田啓路、藤原麻千子
  • アニメーションプロデューサー:飯嶋浩次
  • アニメーション製作:スタジオディーン
  • 製作:AT-XVAPワニブックス



主題歌

あまえないでよっ!!
オープニングテーマ『あふれてゆくのはこの気持ち』
作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:あまえ隊っ!!(中原麻衣樋口智恵子川上とも子寺田はるひ新谷良子渡辺明乃
エンディングテーマ『Happy days』
作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:千歳(中原麻衣)
あまえないでよっ!!喝!!
オープニングテーマ『あまえないでよっ!!』
作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:あまえ隊っ!!(中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、寺田はるひ、新谷良子、渡辺明乃、真田アサミ
エンディングテーマ『Lonesome Traveler』
作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:千歳(中原麻衣)


サブタイトル

あまえないでよっ!!

あまえないでよっ!!喝!!


放送局

あまえないでよっ!!

あまえないでよっ!!喝!!

補足

過激なシーンが多いため、一部のシーンを修正して放送された局があったり、AT-Xでは視聴年齢制限を掛けている。(第2期「喝!!」のみ。初回放送は2話以降から。再放送は1話から)また、意外なことにUHFアニメではよくその名が出てくるテレビ神奈川サンテレビKBS京都では放送されず、京阪神では見られないという珍現象が起こってしまった(「北へ。〜Diamond Dust Drops〜」でも同様の現象があった)。ただし2007年1月~6月にかけてTOKYO MXで1期、2期ともに連続で放送されていたため、南関東地区では比較的に可視聴地域が増えていた。(神奈川県の大部分を除く)



ラジオ


関連項目



外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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