発表/40万項目達成って?
オープンコンテントなオンライン百科事典プロジェクト、ウィキペディア日本語版が2007年8月10日(金) 5:30(日本時間14:30)に40万項目を達成しました。
記念すべき40万項目目はRedattore氏が初版を作成した「ウィークス・アイランド」でした。ウィークス・アイランドは、アメリカ合衆国ルイジアナ州南部に位置する岩塩ドームの一つ。約1億年前に堆積した岩塩の一部が浮力によって1万m以上も上昇したために形成された地形です。
ここまでのあゆみ
- 2004年5月26日 - 5万項目達成
- 2005年2月11日 - 10万項目達成(261日)
- 2005年10月24日 - 15万項目達成(255日)
- 2006年4月9日 - 20万項目達成(167日)
- 2006年8月28日 - 25万項目達成(141日)
- 2006年12月15日 - 30万項目達成(109日)
- 2007年4月3日 - 35万項目達成(109日)
- 2007年8月10日 - 40万項目達成(129日)
※ カッコ内はその項目数までの5万項目増えるのに要した日数
項目数が2007年4月3日の35万から40万に増えるのに要した日数は129日です。
5万から15万項目まではほぼ線形に増加していた項目数が、15万項目以降はそれまでの倍の速さで増加しており、35万から40万項目までの増え方もこれとおおむね同じペースだったと言えます。
また、35万から40万項目までは、1万項目増えるのに平均26日ずつかかったことになります。
記録
サイト全体の統計より抜粋サイト全体の統計
<p style="font-size:125%;margin-bottom:0">現在、ウィキペディア日本語版には 400,065 本の記事があります。</p><p style="margin-top:0">この数字には、リダイレクト、ノート、画像の説明ページ、プロジェクト関連のページ、利用者ページ、テンプレート、ヘルプ、カテゴリ、ポータル、他のページへリンクしていないページは含まれていません。これらを全て含めると、955,433 ページあります。</p>
また、48,670個のファイルがアップロードされています。
2002年6月以来、14,522,087 回の編集が行われ、平均すると、1ページあたり 15.20 回の編集が行われています。
現在のJobキューの長さは 24 です。
利用者登録統計
登録済みの利用者は 147,214人で、その内 57人 (0.04%) が管理者権限を持っています。</p>関連項目
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パンドラの匣_(アルバム)って?
『パンドラの匣』(ぱんどらのはこ)は、日本のバンドPierrotのインディーズ2枚目のアルバム。1996年7月21日発売。発売元はZenit Music Factory。
概要
- メンバーチェンジを経た後に制作された初めてのアルバムであるため、実質的な1stアルバムである。
- 宗教や聖書をモチーフとしている作品が多く、人間の原罪的な部分を描き出している。これはメジャーデビュー後のPIERROTの作品にも通じており、発売から数年経過してもライブでも演奏される曲が多い。
- 「満月に照らされた最後の言葉」はPierrotが現在のメンバーになってから最初に作られた楽曲である。
- 解散ライブをしないと発言しているため、PIERROTとして最後に演奏した曲は2006年4月2日に日比谷野外大音楽堂で行なわれたライブでの「SEPIA」となった。
収録曲
- 自殺の理由 <br/>(作詞:キリト 作曲:キリト)
- 青い空の下… <br/>(作詞:キリト 作曲:キリト)
- 利己的な遺伝子 <br/>(作詞:キリト 作曲:キリト)
- KEY WORD <br/>(作詞:キリト 作曲:アイジ)
- ドラキュラ <br/>(作詞:キリト 作曲:キリト)
- 満月に照らされた最後の言葉 <br/>(作詞:キリト 作曲:アイジ・潤)
- Far East ~大陸に向かって~ <br/>(作詞:キリト 作曲:アイジ)
- メギドの丘 <br/>(作詞:キリト 作曲:キリト)
- SEPIA <br/>(作詞:キリト 作曲:アイジ)
- 「天と地」と「0と1」と <br/>(作詞:キリト 作曲:キリト)
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オーストラリアの幹線道路って?
ここでは、オーストラリアの幹線道路一覧を、その路線番号と位置と共に示す。
いくつかの幹線道路が複数の州や地域にわたる事に注意。
道路番号体系
オーストラリアは広大で人口密度が低い国である。最も初期の幹線道路は、各州の州都からスポーク状のパターンで広がる。これらの路線は地方の主要都市と州都をつなぐ。
以前は、相互の主な輸送手段は海運または鉄道であった。
人口が増加するに従って、異なる幹線道路にある町を接続する路線が構築された。
例えばビクトリア州には、州内の全ての大都市他の全ての大都市に直接接続されている最も大きい幹線道路網がある。多くの貨物輸送はまだ鉄道に頼っているが、貨物輸送と旅客輸送の需要の増加は都市間の幹線道路の建設に繋がっている。
国道番号体系
1955年には、オーストラリア国内の路線を理解しやすくするためにオーストラリア国道番号の体系化が行われた。
国道番号は、方角表示標識、距離表示標識の中にある、白い盾形の路線番号案内標識によって表される。
一般的な規則は、ほんの少数の例外を除いて、南北方向の幹線道路が奇数、東西方向の幹線道路が偶数の番号を付けられている。
国道1号線は幹線道路ネットワークに組み込まれ、本土を一周する、州都および海岸の町をすべてともに接続した路線として割り当てられた。
1970年代に、幹線国道計画が導入された。これは州都の間を一対一で直接結ぶ幹線道路で構成される。連邦政府によってこれらの幹線道路の建設資金が供給される。これらの路線は、緑・金の盾形の路線番号案内標識によって識別される。
国道ネットワークは、最初に町と都市の中心を接続し、他の国道との合流点で終了する。
町と都市のまわりのバイパスの成長は状況を多少変化させる。国道はしばしば、個々の都市の中心ではなく大都市圏の周辺で終了する。
州道番号体系
幹線国道または国道ネットワークでカバーされなかった重要な都市・地域間のルートは、州道のネットワークで網羅された。
州道には青い盾形のマークを用いる。それらは1980年代の終わりまでにすべての州で実際に採用された。いくつかの州では、それほど重要でない国道のいくつかが州道に格下げされた。
また、ニューサウスウェールズ州のウロンゴンとニューカッスルの都市圏では他の場所で見られる2桁の番号の代わりに3桁の数字が採用されている。ビクトリア州と南オーストラリア州の地方では、青い盾形表示の路線番号が1990年代後半に英数字のシステムに取って代わられ、それは、タスマニア州でも使用される。以下参照。
英数字による路線番号体系
1990年代には、路線番号に関する大きな変化があった。ビクトリア州と南オーストラリア州はそれらの体系を完全に再構築した。1970年代後半のタスマニア州による路線番号体系の例に習って、国道と州道の路線番号体系を廃止し、英数字による体系を導入した。
当初の国道路線番号体系から引き継いだ路線番号は若干の例外はあるものの残っているが、現在では等級を表す文字が前に置かれている。
例えば、Western FreewayはバララットまでM8で、それ以降A8 Western Highwayとして継続する。
メルボルン都市圏の青い表示の都市圏幹線道路路線番号体系が用いられる地域では、それらは使用されない。
ニューサウスウェールズ州は、少しずつ英数字による路線番号が付けられた新しい道路標識を設置してこの体系を導入する準備をしている。この際、標識は既存の路線番号で覆われている。この体系がいつ公式に導入されるかは発表されていない。
西オーストラリア州ではそのような体系を導入する計画はない。
"M" ルート
主要幹線道路。通常、これらは方向別に分離された車道を備える高速道路水準の幹線道路である。それらは州都相互間あるいは大きな田園都市と接続するが、主要な都市高速道路にも適用される。インターチェンジは等級付けされていることもされていないこともある。これらの路線の交通量は非常に多く、居留地や町、時には都市をバイパスする。
"A" ルート
単一の車道からなる、州間の主要な幹線道路。交通量は"M" ルートより少ないが、広い追い越し車線、舗装された路肩と道路標示を備える。これらの路線は、町の中心を通り抜ける事もバイパスする事もある。
"B" ルート
一定のやや重要度が低い旧国道を含む、異なる"A" ルート上の主要な町を相互接続する二次的な幹線道路。
更に、それらは、前出の"A"あるいは"M" ルートの主なバイパス区間および重要な観光ルートを含む事がある。これらの路線は路肩(舗装されている場合とされていない場合がある)を備えたかなり良質の舗装道路である。
"C" ルート
より小さな居留地および町を、"A"、"B"あるいは"M" ルートに接続する道路。さらに、旧"A" ルートの短いバイパス区間に適用される事もある。完全に舗装されているが、やや質が低く、また路肩がある場合とない場合がある。
"D" ルート
非常に小さな人里離れた町を接続する未舗装の道路。現在ではサウスオーストラリア州のみで使用されている。
一般に、未舗装の道路、小道あるいは未舗装の"B"あるいは"C" ルートの延長部分に適用された。道路、小道は未舗装のための様々な品質である。
いくつかの"D" ルートには、四輪駆動車の利用が推奨される。
代わりに、ニューサウスウェールズ州では、"D" ルートが迂回路を示す。
この一例は、M5トンネルが通行止めの場合、運転手に代替経路を提供するD5である。
都市圏幹線道路番号体系
1990年代に、シドニーとブリスベーンの都市圏幹線道路番号体系は、新しいメトロード計画で合理化された。これらは特有の六角形の路線番号案内標識によって識別され、それらの経路に沿う州道、高速道路、および国道の体系に取って代わった。
メトロードはスポーク状のパターンで都市の中心から都市圏の外の高速道路まで広がる。
更に、メトロードは主要な都市環状道路を含む。
メトロードは都市幹線道路、その他主要な道路、および都市高速道路から構成される。
メトロード以外は以前からの州道番号体系を用いる。
国道
路線一覧(アルファベット順)
A
- Albany Highway (State 30), Western Australia
- Arnhem Highway (State 36), Northern Territory
- Arthur Highway (State A9), Tasmania.
B
- Balonne Highway (State 49), Queensland
- Barkly Highway (National A2), Queensland
- Barkly Highway (National 66), Northern Territory
- Barossa Valley Highway (State B19), South Australia
- Barrier Highway (State A32), South Australia
- Barrier Highway (National 32), New South Wales
- Barton Highway (National 25), New South Wales
- Barwon Highway (State 85), Queensland
- Bass Highway (National 1), Tasmania.
- Bass Highway (State M420/B460), Victoria.
- Bellarine Highway (State B110), Victoria
- Birdsville Track (State D83), South Australia
- Borung Highway (State C234), Victoria
- Brand Highway (National 1), Western Australia
- Brisbane Valley Highway (National 17), Queensland
- Brockman Highway (State 10), Western Australia
- Brooker Highway (National 1), Tasmania.
- Brookton Highway (State 40), Western Australia
- Bruce Highway (National A1), Queensland
- Bruxner Highway (National 44), New South Wales
- Buchanan Highway (National 80), Northern Territory
- Bucketts Way, New South Wales
- Bunya Highway (State 49), Queensland
- Burwood Highway (Metro 26/State C412), Victoria
- Bussell Highway (State 10), Western Australia
- Bylong Valley Way, New South Wales
C
- Calder Highway (State M79/A79), Victoria
- Cann Valley Highway (State B23), Victoria
- Canning Highway, (State 6), Western Australia
- Canning Stock Route, Western Australia
- Capricorn Highway (National A4), Queensland
- Captain Cook Highway (State 44), Queensland
- Carnarvon Highway (National A7/A55), Queensland
- Carpentaria Highway (National 1), Northern Territory
- Castlereagh Highway (National A55), Queensland
- Castlereagh Highway (National 55), New South Wales
- Central Coast Highway, New South Wales
- Channel Highway (State B68), Tasmania
- Cobb Highway (National 75), New South Wales
- Connie Sue Highway, Western Australia
- Coolgardie-Esperance Highway (National 1/94), Western Australia
- Cunningham Highway:カニンガム・ハイウェイ (National 15/42), Queensland
D
- D'Aguilar Highway (National 17/State 85), Queensland
- Dawson Highway (State 60), Queensland
- Delamere Road, Northern Territory
- Dukes Highway (National A8), South Australia
- Duncan Road (National 80), Western Australia
E
- East Tamar Highway (State A8), Tasmania.
- Eastern Highway, Western Australia
- Esk Highway (State A4), Tasmania.
- Eyre Highway (National A1), South Australia
- Eyre Highway (National 1), Western Australia
F
- Federal Highway (National 23), New South Wales
- Flinders Highway (National 78), Queensland
- Flinders Highway (State B100), South Australia
- Fossickers Way (State 95), New South Wales
G
- Gary Highway, Western Australia
- Gary Junction Road, Western Australia
- Gibb River Road, Western Australia
- Glenelg Highway (B160), Victoria
- Gold Coast Highway (Metro 2), Queensland
- Golden Highway (State 84), New South Wales
- Gore Highway (National 85), Queensland
- Goulburn Valley Highway (State M39/A39/B340), Victoria
- Great Central Road, Western Australia
- Great Eastern Highway (National 94), Western Australia
- Great Northern Highway (National 1/95), Western Australia
- Great Ocean Road (State B100), Victoria *Not technically a highway
- Great Southern Highway (State 120), Western Australia
- Great Western Highway (National 32), New South Wales
- Gregory Highway (National 55), Queensland
- Gunbarrel Highway, Northern Territory
- Gunbarrel Highway, Western Australia
- Gwydir Highway (State 38), New South Wales
H
- Hamilton Highway (State B140), Victoria
- Henry Lawson Way , New South Wales
- Henty Highway (State A200/B200), Victoria
- Highway 1 (Australia)
- Hopkins Highway (State B120), Victoria
- Hume Freeway* (National M31), Victoria *Upgraded to divided, dual-lane status in mid-80s
- Hume Highway (National 31), New South Wales
- Huon Highway (state A6), Tasmania
- Hyland Highway (State C482), Victoria
I
- Illawarra Highway (National 48), New South Wales
- Irrigation Way, New South Wales
- Isis Highway (State 52/State 3), Queensland
K
- Kakadu Highway (State 21), Northern Territory
- Kamilaroi Highway (National 37), New South Wales
- Kennedy Highway (National 1/State 62), Queensland
- Kidman Way (State 87), New South Wales
- Kiewa Valley Highway (State C531), Victoria
- Kings Highway (National 52), New South Wales
L
- Lachlan Valley Way, (State 81), New South Wales
- Lake Highway (State A5), Tasmania.
- Landsborough Highway (National 66/A2), Queensland
- Lasseter Highway (State 4), Northern Territory
- Leach Highway (State 7), Western Australia
- Leichhardt Highway (National 39), Queensland
- Len Beadell Highway, South Australia
- Len Beadell Highway, Western Australia
- Lincoln Highway (StateB100), South Australia
- Loddon Valley Highway (State B260), Victoria
- Lyell Highway (State A10), Tasmania.
M
- Main North Road (State B82), South Australia
- Mallee Highway (National B12), Victoria
- Mallee Highway (National B12), South Australia
- Maroondah Highway (State B300/B360), Victoria
- Matilda Highway, Queensland
- McIvor Highway (State B280), Victoria
- Melba Highway (State B300), Victoria
- Melton Highway (State C754), Victoria
- Midland Highway (Victoria) (State A300/B300), Victoria
- Midland Highway (Tasmania) (National 1), Tasmania
- Mid-Western Highway (National 24), New South Wales
- Mitchell Highway (National 71), Queensland
- Mitchell Highway (National 32/71), New South Wales
- Monaro Highway (Nationa B23), Victoria
- Monaro Highway, (National 23) New South Wales
- Moonie Highway (State 49), Queensland
- Moorooduc Highway (Metro 11), Victoria
- Mount Lindesay Highway (National 13), Queensland
- Mountain Highway (Metro 28), Victoria
- Muirs Highway (State 102), Western Australia
- Murchison Highway (State A2), Tasmania.
- Murray Valley Highway (State B400), Victoria
N
- Nepean Highway (Metro 3/State B110), Victoria
- New England Highway: ニューイングランド・ハイウェイ (National 15/A3), Queensland
- New England Highway: ニューイングランド・ハイウェイ (National 15), New South Wales
- Newell Highway (National 39), New South Wales
- North West Coastal Highway (National 1), Western Australia
- Northern Highway (National B75), Victoria
O
- Old Hume Highway, New South Wales
- Old Hume Highway, Victoria
- Olympic Highway (National 41), New South Wales
- Omeo Highway (State C543), Victoria
- Outback Highway, Northern Territory
- Outback Highway, Queensland
- Outback Highway, Western Australia
- Ovens Highway (State B500), Victoria
- Oxley Highway (National 34), New South Wales
P
- Pacific Highway (National 1), Queensland
- Pacific Highway (National 1), New South Wales
- Palmerston Highway (State 25), Queensland
- Peak Downs Highway (State 70), Queensland
- Plenty Highway (State 12), Northern Territory
- Port Wakefield Road (National A1), South Australia
- Princes Highway (National 1), New South Wales; (National 1/A1/M1), South Australia; (Metro 83; National Alt-1, State C101/M1/A1), Victoria
- Putty Road (State 69), New South Wales
- Pyrenees Highway (State B180), Victoria
R
- Reid Highway (State 3), Western Australia
- Riddoch Highway (State A66), South Australia
- Riverina Highway (State 58), New South Wales
- Roe Highway (State 3), Western Australia
- Roper Highway (State 20), Northern Territory
S
- Sandover Highway (State 14), Northern Territory
- Silver City Highway (National 79), New South Wales
- Snowy Mountains Highway (National 18), New South Wales
- South Coast Highway (National 1), Western Australia
- South Gippsland Highway (State M420/A440), Victoria
- South Western Highway (National 1), Western Australia
- Southern Ports Highway (State B101), South Australia
- Strzelecki Highway (State B460), Victoria
- Stuart Highway (National 87), Northern Territory
- Stuart Highway (National A87), South Australia
- Sturt Highway (National A20), Victoria
- Sturt Highway (National 20), New South Wales
- Sturt Highway (National A20), South Australia
- Summerland Way, (State 91), New South Wales
- Summerland Way, (State 91), Queensland
- Sunraysia Highway (State B220), Victoria
- Surf Coast Highway (State B100), Victoria
T
- Tablelands Highway (State 11), Northern Territory
- Tanami Road (State 5), Northern Territory
- Tasman Highway: タスマン・ハイウェイ (State A3), Tasmania
- Thunderbolts Way, New South Wales
- Tod Highway (State B90), South Australia
- Tonkin Highway (State 4), Western Australia
V
- Vasse Highway (State 10/104), Western Australia
- Victoria Highway (National 1), Northern Territory
W
- Warburton Highway (State B380), Victoria
- Warrego Highway (National A2), Queensland
- Warrigal Highway (Metro 15), Victoria
- Waterfall Way (State 78), New South Wales
- West Tamar Highway (State A7), Tasmania.
- Western Highway (National A8/M8), Victoria
- Western Port Highway (Metro 65/State A780), Victoria
- Wide Bay Highway (State 49), Queensland
- Wimmera Highway (State B240/C240), Victoria
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近代って?
近代(きんだい)は、歴史の時代区分のひとつで、近世よりも後、現代よりも前の時期を指す。日本語の「近代」は、もともと英語の「Modern」、ドイツ語の「Neuzeit」の訳語として考案された漢語である。
時代区分としての近代を象徴するものは、ウエストファリア条約による主権国家体制の誕生、市民革命による市民社会の成立、産業革命による資本主義の発達、ナポレオン戦争による国民国家の形成など、16世紀以降のヨーロッパで誕生し、現代世界を特徴付けている社会のあり方である。
19世紀以降、ヨーロッパで一応の完成をみた近代社会のあり方は日本をはじめとする非欧米諸国に伝わり、世界全体を覆うようになる。こうして誕生したのが、地球上のほとんど全ての人が排他的な主権国家の国民となり、国民が集まってつくられた国家が構成員として参加する国際社会であった。この一連の過程が世界史における近代であり、近代以前の段階にある社会が近代的な社会のあり方を受け入れることを「近代化(Modernization)」という。
近代の誕生と変容
近代という言葉は、歴史を古代(英: Ancient, 独: Antike/Altertum)・中世(英: Middle Ages, 独: Mittelalter)そして近代(英: Modern, 独: Neuzeit)の3時代に大別するルネサンス以降のヨーロッパにおける歴史観に由来している。ルネサンス期の人文主義者たちは、古代ギリシア・ローマの時代、古典古代を理想の時代とし、ローマ帝国が崩壊した後は古典古代の理想が忘れ去られた「暗黒時代」であったと考え、自分たちの時代は古典古代が再生し、復興した時代とみなした。古典理想時代を「古代」、暗黒時代を「中世」、今の時代を「近代」と歴史は3つの時代を移り変わったとしたのである。
古代-中世-近代という三区分法は宗教改革期以降も引き継がれた。プロテスタントの改革者たちも中世をカトリックの支配した暗黒時代、宗教改革以降の時代をキリスト教の理想が実現され最後の審判を間近に控えた時代と考えた。また啓蒙主義時代の啓蒙主義者たちの間で進歩史観の考え方が生まれ、ルネサンス以前の中世は歴史の発展の停滞した時代、以降の近世は理性と知識が常に増大して歴史が発展を続ける時代と考えられるようになった。こうした発想から、三区分法は自明の時代区分と見なされるようになってゆく。
伝統的な三時代区分の発想は19世紀以降も長く歴史学を支配してきたが、ルネサンスから500年を越えるに至った現在では、ルネサンスから市民革命までを近世(temps moderne、初期近代、Early Modern)として国民国家成立後の近代から区別する四分法、あるいは近世に加えて20世紀の世界大戦を経験した後の歴史を現代とする五分法などの修正された形で用いられている。また、現代と併せて近現代(きんげんだい)と呼ぶケースもある。
今日では啓蒙主義的な進歩史観は反省の対象であり、また長らく暗黒時代とみなされてきた中世の再評価が行われている。こうした動きは、500年にわたって歴史に用いられてきた近代という概念そのものへの見直しにも通じる。
近代の範囲
ヨーロッパの歴史叙述では、伝統的にルネサンス以降を近代としてきた。時代的な画期としては、西ローマ帝国の滅びた476年をもって古典古代の終わりとする意識に対応して、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)がオスマン帝国に滅ぼされた1453年が取られることが多かった。これは古代帝国の遺産である東ローマ帝国が、東方の異質な文明を持つトルコ人に滅ぼされたという事件自体の衝撃もさることながら、コンスタンティノポリス(コンスタンティノープル)からイタリア半島に亡命してきた多くの学者が西ヨーロッパの古典古代研究を刺激し、ルネサンスの人文主義隆盛のきっかけになったという実際的な面を反映していた。しかしながら、今日では資本主義、市民社会、国民国家といった近代を象徴する社会・経済・国家のあり方があらわれた18世紀後半から19世紀前半をもって近代の本格的な始まりとし、それ以前からルネサンス以降までの時代を初期近代(近世)として近代から区別することが行われている。その場合、大きな転機となったフランス革命の起こった1789年が時代的画期とみなされることが多い。
日本の歴史学では、初期近代にあたる時代の区分として近世という語が広く定着しており、多くの場合、近代とはっきり区別される。
日本史の時代区分では、日米和親条約で鎖国を停止し、明治維新によって近代化とヨーロッパ国際社会への参入を実現してから後を近代と呼ぶ。これに対して中世的な封建制が日本独特の形に発展した幕藩体制が整備された江戸時代は近世と呼ばれるが、近年の歴史学では日本の近世を近代社会を成立させる前提条件が育まれた時代として評価することが増えている。
近代は本来、言及された時点で現在進行中の時代を指したため時代の下限は存在しないが、しばしば全世界を覆う国際社会を成立させた二度の世界大戦を画期として、現代を区別することがある。この場合、ヨーロッパの歴史では第一次世界大戦の始まった1914年、日本の歴史では第二次世界大戦の終わった1945年が画期に取られる。だが、近年のヨーロッパでは東欧革命があった1989年に区切り直すべきとする意見もある。
なお、その他の地域の歴史の時代区分についても多くの場合、近世と近代の区分が用いられるが、進歩史観の一種である唯物史観の適用などが絡んで様々な説が提唱されており、時代区分が定まっていないことがほとんどである。しかし多くの場合、中国史ではアヘン戦争以降、西アジア史ではナポレオンのエジプト遠征以降というように、ヨーロッパ列強の進出のインパクトによって伝統的な社会体制が変容を遂げた時代が近代、それ以前の時代が近世と規定されることが多い。
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土曜えき☆スタUPって?
土曜えき☆スタUP(どようえきすたあっぷ)は、2005年4月2日から9月24日にかけて、北海道文化放送(UHB)で毎週土曜日の12:00~12:55の時間帯で放送されていたローカル番組で情報番組である。
概要
コンセプトは「週末エンジョイマガジン」。前番組「YASUのえき☆スタ@noon」と同じくJR札幌駅直結のショッピングモール「札幌ステラプレイス」1階にあるUHB / AIR-G'のオープンサテライトスタジオ(通称「えき☆スタ」)から生放送される。道内各地のイベント・グルメ情報、北海道日本ハムファイターズや、コンサドーレ札幌の情報など北海道に密着した内容は変わらないが、より若者向けにアピールした内容になっている。日本ハムファイターズ情報は、ファイターズOBの広瀬哲朗が引き続き担当。時間は若干短くなった。前番組と異なり、広瀬はスポーツコーナーにのみ登場する。
札幌ステラプレイス内の店舗から生中継するコーナーも存続。真下めぐみが担当。レポートでの不思議な「間」がお茶の間に受けている。
番組の終焉とその後
裏番組の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系。道内はSTV)や『バラエティー生活笑百科』(NHK)にことごとく人気を奪われ、放送開始からわずか半年間で終了の憂き目にあってしまった。内容をリニューアルし、同年10月15日からは「えき☆スタ1」がスタート。「えき☆スタ」からの生放送は変わらないが開始時間を13:00に繰り下げる。司会は前々番組「YASUのえき☆スタ@noon」に出演していた森崎博之(TEAM-NACS)と遠藤麗奈アナが担当。出演者
外部リンク
番組の変遷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 No comments鉢伏山_(香美町)って?
鉢伏山(はちぶせやま)は、兵庫県養父市と美方郡香美町の市町境にある山。
概要
標高1221mで、谷を挟んで南側に氷ノ山を臨む。鉢伏山から高丸山、赤倉山を経て氷ノ山に連なり、氷ノ山後山那岐山国定公園に属する。鉢伏山を境に南側(養父市)にハチ高原、北側(香美町)にハチ北高原が広がり、スキー、パラグライダー、キャンプ、登山などのアウトドアスポーツが楽しめる。
特にハチ高原スキー場、ハチ北スキー場は、ハチ・ハチ北として親しまれており、両スキー場ともに関西有数の規模を誇る。また、リフト券は共通となっており(ハチ高原側全但リフト券除く)、山頂を経て両スキー場を行き来でき、さらに多彩なコースが楽しめる。
周辺情報
- 瀞川渓谷 - 日本の秘境100選
- 瀞川平 - 兵庫県観光100選第一位
- 猿尾滝 - 日本の滝100選
- 天滝渓谷 - 森林浴の森100選
- 熊波渓谷
- 久須部渓谷 - 要滝、三段滝、鈴滝
- 氷ノ山 - 日本の秘境100選
- ハチ北高原
- 兎和野高原
- 兵庫県立木の殿堂
- 神鍋高原・神鍋山・神鍋渓谷
関連項目
交通アクセス
外部リンク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハンス・ブルーメンベルクって?
ハンス・ブルーメンベルク(Hans Blumenberg, 1920年7月13日 - 1996年3月28日)は、リューベック出身のドイツの哲学者、思想史家。
キール大学で、1947年、博士号、1950年、教授資格を取得。
新カント派のカッシーラーの近代思想史の問題を引継ぎ近代の意味を再検討したり、隠喩の思想史、思想史としての隠喩、メタフォロロギー(Metaphorologie)をたちあげた。
その恐るべき博覧によって縦横無尽に西洋の知の歴史の改編を試みたドイツの巨人。
博士論文
- Beitrage zum Problem der Ursprunglichkeit der mittelalterlichscholastischen Ontologie
- 『中世スコラ哲学の存在論の根源的問題についての貢献』
教授資格論文
- Die ontologische Distanz. Eine Untersuchung uber die Krisis der Phanomenologie Husserls
- 『存在論的間隔──フッサール現象学の危機についての研究』
著作
- Paradigmen zu einer Metaphorologie (1960)
- 『メタフォロロギーとしてのパラダイム』
- Die Legitimitat der Neuzeit (1966)
- 『近代の正統性』 法政大学出版局
- Schiffbruch mit Zuschauer (1979)
- 『難破船』哲学書房
- Die Genesis der kopernikanischen Welt (1975)
- 『コペルニクス的宇宙の生成』 法政大学出版局
- Die Lesbarkeit der Welt (1981)
- 『世界の読解可能性』 法政大学出版局
- Lebenszeit und Weltzeit (1986)
- 『生活時間と世界時間』
- Wirklichkeiten, in denen wir leben (1986)
- 『われわれが生きている現実』
- Das Lachen der Thrakerin (1987)
- 『トラキアの女の笑い』
- Matthauspassion (1988)
- 『マタイの受難』
- Hohlenausgange (1989)
- 『洞窟の出口』
- Ein mogliches Selbstverstandnis (1997)
- 『当然可能なこと』
- Die Vollzahligkeit der Sterne (1997)
- 『満ちた星々』
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忌み数って?
忌み数(いみかず)とは、社会において迷信により忌避される数である。漢字文化圏では 4、西洋では 13 がよく知られている。
忌み数
4
[四の字]漢字文化圏において、漢字の四(し)は死と同音あるいは類似音であるため、忌み数である。
5
中国では、五 (wǔ) が無 (wǔ) に通じるため、忌み数とされることがある。なお、54 は忌み数が重なっているが、無死と読めるため、縁起が良いともされる。9
日本では、九が苦(く)に通ずるため、忌み数であり、病院などでは忌避される。日本以外の漢字文化圏では、九と苦の発音が異なるため、忌み数ではない。例えば北京語では九 (jiǔ) は苦 (kǔ) と発音が異なる。逆に久 (jiǔ) に通ずる吉数とされる。
13
[13 (忌み数)]西洋では 13 を忌み数とすることが非常に多く、建物に 13 階が無いことがしばしばある。
14
中国語では十四 (shísì) が十死 (shísǐ) や実死 (shísǐ) に通じ、また幺四 (yāoshì、幺は 1 の意) が要死 (yàosǐ, 死を望む) や夭死 (yāosǐ, 若くして死ぬ) に通じるため、忌み数とされる。ただし、実思 (shísī) や十思 (shísī) に通じるため、縁起が良いと考える者もいる。
17
イタリアでは 17 が忌み数とされる。17 をローマ数字で書くと XVII となり、これを並び替えると VIXI となる。これはラテン語で「私は生きた」という意味で、転じて「私の人生は終わった」、すなわち死という意味になるからである。13 と同様に、建物の階や部屋番号などにおいて飛ばされることがある。その他、イタリアの航空会社アリタリア航空の航空機には客席に 17 列が存在しない。フランスの自動車会社ルノーは、R17 という車種を、イタリア向けには R177 として販売している。
49
日本では、4 と 9 が忌み数であるため、また始終苦(しじゅうく)に通ずるため、忌み数とされる。さらに、方言によっては四九(しく)が轢く(ひく)と同じ発音となるため、下二桁が 49 となる自動車用ナンバープレートは、希望があった場合と在日米軍向けを除き、交付されない。666
[獣の数字]新約聖書の『ヨハネの黙示録』において、「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は 666 である。(13章18節)」と記されている。これにより忌み数とされる。
9413
広東語では、九四一三 (gau2sei3yat1saam1) は九死一生 (gau2sei2yat1saang1) に通じ、忌み数とされる。なお、北京語ではこれほど発音は似ていない。九死一生は「死を免れる」の意味で使われることもあるが、この場合は文字通り 10 回中 9 回死ぬと解釈される。関連項目
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徳島県護国神社って?
徳島縣護國神社(とくしまけんごこくじんじゃ)は徳島県徳島市にある神社(護国神社)である。
祭神
戊辰戦争から第二次大戦に至る事変・戦争等の国難に準じた徳島県出身の英霊三万四千三百余柱を祀り、相殿に徳島県出身の殉職自衛官二十余柱を祀る。由緒
1879年(明治12年)9月、眉山公園に招魂社として創建された。1906年(明治39年)4月、徳島中央公園の徳島城跡に遷座。1939年(昭和14年)4月、徳島縣護國神社と改称する。1945年(昭和20年)7月、徳島大空襲で社殿等灰燼に帰した。1958年(昭和33年)再建される。1978年(昭和53年)には御創社百周年記念として境内整備事業が行われた。しかし、神社の境内が徳島市からの借地である上、史跡文化財保護地区のため諸問題があり、神社を移転することとなった。2000年(平成12年)徳島市雑賀町在住の篤志家・川﨑阿佐惠氏が社地を寄進。本殿・社務所を新築、拝殿・手水舎・慰霊碑等を移設し、2003年(平成15年)9月に遷座した。
境内社
- 大國神社
川﨑阿佐惠氏が1981年(昭和56年)出雲大社より御神像を拝戴して創建した。
年中行事
関連項目
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