昨日のこと
友達から郵便が届く。
「娚の一生」の2巻と3巻。それとお菓子と手紙。
「大人の男に胸キュンだ」とのこと。
1巻は立ち読みで済ませたとのことで
わたしも胸キュンするべく1巻を買いに行く。
会社の近くの本屋にはなかったが
坂の上の本屋にはあった。
目的達成し、さて、
家路に着くか、どこかに寄って帰ろうか
どんにょり雲。
みんな傘を持ってる。
降るのか、雨。
街中はさながらキャッツ。
ハロウィンは
小さな人がやるのはかわいいが
大きな人がやるのはどうかとおもう。
もうキャッツ。(キャッツ)
かわいくない猫に何か消沈。
家に帰って読む。満を持して読む。
昨日も泣いたのに今日も泣く。
傷をつけたのか
はたまたただのアレルギーか
白目がぶよぶよでいずい。
「ヤコブへの手紙」でのレイラの紅茶や
「娚の一生」での風船を捨てることないという海江田さんのことばを
切望。
うっとしたところで
「娚の一生」がある。特に2巻と3巻が。
なんだよ、2巻と3巻って。
ぶへへと笑って
1巻と一緒に買った「聖☆おにいさん⑦」を読む。
母の愛は重い。