1歳2カ月の姪っ子。
姪っ子。
お誕生日以来なので、2カ月ぶり。
近くに居るのに、すぐ2カ月とか、経っちゃうのね。
カメラを持っていこうと思ったんだけど電源が入らず。
会うたびに少しずつ変わる。
今回は黒目。大きくなった気がする。
大きくなるのかしら、黒目って。
Define入れたのではないかと思うほど。
目を見つめる。わたしが映りそう。いや、彼女の世界に吸い込まれる。
彼女はハイハイを熱心にされている。
なかなか早い。そして冒険家。
道のりの悪さを諸ともせず、積極的にアタック。
そこにはおもちゃが!そこにはご本が!危ないではないですか!
と手を出すと、ご本を進めてくださる。
儀式通り「ちょーだい」というと、ちゃんとくださる。
(前回はくれなかった)
長新太の本や松谷みよ子の本をみせてくれる。
読み終わらぬうちにどんどんくださる。
「ちょーだい」が後手になるが、姫様、どうやらご機嫌。
その中に、わたしがプレゼントしたご挨拶の本が。
ページをめくると、「こんにちは」をしてくれる。
わんわんがきて、「こんにちは」。
ねこさんがきて、「こんにちは」。
大変にご機嫌である。
みんなで集まって、「いただきまーす」!読み上げ、顔を上げると、姫はおらず。
ちーん。
彼女の盛り上がりは、現在、「こんにちは」にあり。
そして、次はボール遊び。
投げると、返していただける。
そのうち、おばさん、めんどくさくなり、立ちあがって取りに行くのをやめ
床に寝っ転がり、長い手足を駆使して対応という横着さをみせると
なんと、いい子いい子してもらった。
ここで、いい子いい子、か。
何やら、わたしのほうが神妙な面持ちとなってしまいまた本へと戻る。
本はよい。動かなくてよいから。
かとおもいきや、音の出る本がアツかった。
なかでも、「げんこつ山の狸さん」はゲキアツ。
振りつきである。
げんこつをとんとんして、おっぱいのんで、ねんねして
だっこして、おんぶして、またあした!なのである。
ところどころ見せる照れた顔やがんばっている顔がキュートでたまらん。
というか、顔を見るので忙しい。
かなり適当に踊る。
しばらくすると、兄と兄嫁が録画してあった「おかあさんといっしょ」をつけてくれる。
これも、ゲキアツ。
キャラクターガン見。お歌になると、タテ乗り、そして、右手を高々と上へ。
それにしても、何なんだ、このキャラクター達は。

左は牛、右は猫、とわかる。
しかし、センターは。。。しかも、その髪型、何?
調べてみた。
ムテ吉
ラーテルの男の子(3歳)
自分のことを「無敵」だと思っているやんちゃんな少年。
え?ラーテルって何?
調べてみた。
ラーテル:イタチ科の動物
体は小さいが、なまるのように分厚く硬い皮を武器にライオンでもコブラでも、恐れることなく立ち向かっていく。
そのため「世界一怖いもの知らずの動物」とされる。
なるほど。
むずかしい設定だね。
ちなみに、猫はマンチカンネコ、牛はジャコブヒツジだそうだ。
牛がハイキングに持っていくものは「おにぎり」と答えていた。
「BBQセット」って言わなくてちょっとガッカリして安心した。
そのあと、「モーめんどくさい」的なことを言っていて、やっぱりちょっとガッカリして安心した。
何かシュールさを覚えつつも、姪っ子は変わらず、タテ乗りである。
姪っ子がご機嫌であればよいよい。
早く一緒にライブ行こうぜ。
ノリすぎて全身汗でしっとり。そしてお色直し。
毎日毎日生きている姪っ子を抱き抱きし、夏の夜は更けていく。
ところであんたの電池はいつ切れるの?