ジュリエットからの手紙
土曜なのにいつも通りに目が覚めて。
2度寝したのにまだ8時で。
洗濯して、音楽聞いて、ヨーグルト食べて、コーヒー淹れて。
まだ、それでも9時。
じゃあ、出かけよう。
となりの駅の映画館まで。
今日は、ジュリエットからの手紙。
うん、甘い。
甘いんだけど、いい。
おばあちゃん役のヴァネッサ・レッドグレイヴがいい。
素敵だし、きれいだし、かわいい。
彼女の目線や振る舞いで、3度ほどポロポロと涙落つ。
主人公のソフィ役のアマンダ・セイフライドは
かわいいけど来ている服がいまいち。
まぁ、記者志望な感じがリアルな服でいいのかしらね。
男性陣はそれぞれかわいいけど、ときめくほどではない。
ロレンツォ役のフランコ・ネロとヴァネッサは、2006年に結婚!
素敵。
しあわせの雨傘然り年配の女性が素敵な映画が最近多々。
感じられるようになったのか、それともそういう作品に当たっているのか。
ところで、映画のタイトルなんだが
邦題は「ジュリエットからの手紙」
原題は「Letters to Juliet」。
意味としても、からの、じゃないんだけれどもなー。