Shimokitazawa Indie Fanclub 2011

今年も下北沢に来た。

まずはリストバンドの交換だ。
タウンホールはどこだ。ここはどこだ。とうもろこしが安い。

そういえば、宮崎吐夢さんのリサイタルでタウンホールに行ったことを思い出す。
こちらかしら、こちらかしら。
あったわ、あったわ。
ありがとう、ありがとう、吐夢さん、とタウンホール。

あら、あそこに見えるはマドモアゼル・ゆきちゃん。
手を振ってみる。微笑まれた。ということで無事合流。
今年はタイムテーブルと地図が配られてた。
よかったよかった。
下北沢は道が入り組んでいてわからない。

さて、まずは
13:30-14:00 佐藤良成 @風知空知
素敵なカフェである。遊びに来たいものだ。
佐藤良成さんはハンバートハンバートのひと。
「国語」「虎」などなど聞きたいものをまずやってくれる。
もう今日はハンバートハンバート祭りなのに
もうこんなにやってもらっていいのだろうか。
なんか素敵な歌を歌っていたのに、すっかり忘れてしまったよ。
とにかく楽しく始まる。

次は、
13:40-14:10 ROCKIN' ENOCKY ONEMAN BAND @mona records
浪速の70年代ロカビリー。よいねよいね。
ひとりでギターとシンバルとスネアドラム。
気になるはに、ドラムはなぜ、表だったのか。

14:40-15:10 石川道久セッション @mona records
フムフム。トロンボーンはいいな。トランペットもいいな。エレキギターもいいな。

さてさて、下北沢をぶらぶらしながら(本当は迷いながら)
16:30-17:00 グッバイマイラブ @ERA
去年、ERAでのキセルが入場規制がかかったのを踏まえて、早めに入る。
これも、佐藤良成。ハンバートハンバート祭り第二段、である。
大変にエレキなギターがガンガンです。
こういうのもたまにはいいな、と思います。ふふふ。
佐藤良成の歌い方、特にあごに注目して、むふむふ言ってました。いいあごです。

大きな音で満足したので、今のうちに、ご飯ご飯。
パクパクパクパク。
さぁ、満を持して、いざ、GARDEN。
と向かう途中、mona recordsからSAKEROCKの田中馨。
はっ、17:00のショピン、間に合ったのかも。
ご飯食べてる場合じゃなかった。

ちょっと凹みつつ、GARDEN。
17:50-18:20 WUJA BIN BIN



よいよい、大変よい。ホーンズもいる。
キーボードがいい、とおもったら、グットラックヘイワの野村卓史さんだ。
わーいわーいな音楽。トロンボーンもいいね。トランペットもいい。

18:50-19:20 COOL WISE MANじゃなくてCOOL WISE MEN



きゃー。楽しい楽しい。きゃー、トランペット楽しい。
わーわー。すごいすごい。スカだよ、スカだよ。
踊りまくる!!!!!!

19:20-20:00 ハンバートハンバート with COOL WISE MAN
スカに乗って、ハンバートハンバート。
なんじゃこりゃ〜。楽しい〜。
「罪の味」「おいらの船」「アセロラ体操」などなど。
もう楽しくって大変です。

もうクタクタです。
もうクタクタですけど、

20:40- SAKEROCK
たくさん。ひとたくさん。さっきまでも多かったけども、うー。
馨ちゃんがかろうじて見える。あ、見えない。
大地くんが見たい。見えない。
ハマケンも星野源も見えない。
でも、楽しい。

最後は息切れ。
盛りだくさん。
ムフフフフン。
来年も来よう。


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