ぷらっと大阪旅行
東京駅のホームにて待ち合せ、19:26東京発こだま683号に乗り、いざ向かうは新大阪。
ビールにワイン、チーズにパンにスナックと、新横浜に着くまでにほろ酔いになる
というスムーズな滑り出しで始まるは、奏と典子との大阪旅行でございます。

着いたー。
わたしと典子はホテルについてから夜の街を散歩からのラーメン。
さて、2日目。
起き抜けのビールをカシュッとしながら

道頓堀でグリコとぱちり。

大阪の街をてくてく。(「おす」注目)

来たぜ、通天閣。
ビリケン様をなでなで。
新世界にて串カツとドテ焼き
そしてたこ焼きを喰らう。
そして、次に向かうは

太陽の塔!

キョエーーーー!
(って言いそうな気がする)

白黒にしてもこの威力。
あぁ、変。あぁ、気持ち悪い。あぁ、大好き。
ずっとずっと目がはなせられない。
気持ち悪くて笑いがこみ上げてくるよ。
あぁ、なんてものを作ったんだ、日本万歳。
とその足下で
奏はギターを、わたしはウクレレをひきひき、
歌ったのでした。
あぁ、なんて贅沢。
そして、奏オススメのANIEKY A GOGO!さんのライブを見に「十三」へ。
これ、「じゅうさん」じゃなくて「じゅうそう」って読むらしい。
運良く一番前に座ることができまして踊っておりました。
椅子に座ったまま。
アニキさんがゴロワーズやってくれてウホウホ。
滑舌いいね、アニキ。かっこいいね、アニキ。(アニキのゴロワーズ)
3人ホクホクのまま、心斎橋まで戻り、お好み焼きを食べ、居酒屋に行き、
ホテルの部屋でも、奏と飲む。
典子が眠り、奏が眠り、わたしはひとりマッコリを飲む。
ときどきふたりが寝言を言う。
それに答えようとしてしまい、さみしくもあり、すごくさみしくなくもあり。
なんだこれ、と、ひとりにやにやマッコリ。
さてさてさて、3日目。
奏は一足先に帰る。
わたしは典子と名物カレーを食べに自由軒へ。
何を注文したかでコップが変わることに典子が気がつく。
すごい、典子。

名物カレーを頼んだ人はこのコップ。
そしての

名物カレー。イェイ。
そして、そのあと、アメリカンという喫茶店へ。

わたしはバナナサンデーを食べ、典子はレモンケーキを食べる。
そして、ホットケーキとプリンをお土産に。
あと、551を買って、ビールを買って、新大阪へ。
ありがとう、大阪。
喰ってやったぜ、大阪。
また、来るぜ、大阪。
(あ、京都タワー見えた!
富士山、見えない!
あ、ジヤトコだ、ジヤトコだ!
あ、富士山だー!!!)