猫と話す夢を見た。
猫と話す夢を見た。
小さい猫ではなかったけど、人間くらいあるわけでもなくて、存在が大きいといいますか。
こころが通じているなぁ、いや、ことばが通じている。
わたしがわくわくしているのも、猫に通じているのに、猫はなんともクールな対応。
しかたないよなぁ。
わたしが好きなことがつつぬけなことも、それをクールに交わされちゃうことも
いや、まったくの無視というか、無碍にされていないところが
心地いいというか、憎らしいというか。
何ともないことを言われて、何ともないことしか答えられなくて、どうでもいい会話なんだけど
その会話は、わたしとだから成り立つどうでもいい会話な感じがして
だからちょっとだけ優越感を感じる。
誰に対して優越なのか、世界に対してかしらね。
でも、その猫は決して触らせてくれないんだよな〜。
って一回しかあったこと、その夢でしかあったことない猫だけど、そういう感じでした。